出会いがない社会人が恋をするには自分がモテる領域を探すべし(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。
もし今すぐ私がタイムスリップして学生時代へ戻れるなら、きっと大学1年生のころに戻って「今すぐ恋をしろ! まともな相手に出会え! 社会人になって出会いがないって嘆いてからじゃ遅いんだぞ!」と自分をビンタしたことでしょう。

学生時代は「社会人になったからって1日8時間拘束されるだけでしょ。バイトでもそれくらいあるし何が違うの?」と思っていましたが、あの日の自分を殴りたい。社会人にはバイトのように新しいメンバーが入ってくることもなく同じ人と顔を突き合わせ、血眼になって仕事をするだけの日々が待っていたのですから。出会い……ないです、本当に。

出会いがない社会人が頼る「友達の紹介」のワナ

そして「出会いがない、やばい」とあせる社会人は、ひとつ大きなミスを犯しがち。それは「友達に男性を紹介してもらう」ことです。

確かに友達経由の紹介であれば、そこまで変な人が出てくることもないでしょう。おそらくあなたと同じような家庭環境、学歴、社会人歴を辿った「釣り合いの取れる」人が出てくるはずです。

ですが一方で、友達はあなたに彼を紹介して何のメリットがあるのでしょうか? 「友達の紹介」の多くは謝礼を伴いませんから、友人の善意だけで成り立っています。その善意にすがって、10人も20人も紹介してもらうのは無理筋でしょう。

そしてせっかく出会った彼がイヤな人だった場合、友人関係にもヒビが入りかねません。男一人のために犠牲にできる友情なら頼むのもありですが、その背景には大きなリスクが伴うことを忘れてはいけません。

良質な出会いを増やすなら「自分がモテる領域」を分析しよう

友達はプロの婚活カウンセラーでもなければ、あなたを理解する神様でもありません。
友達に頼る前に、1度「自分がモテる相手はどんなタイプか?」を考えてみましょう。

こういうとよく「私なんて誰にもモテないし」と謙遜する方が出てきますが、容姿や性格にかかわらず自分がモテる場所を知っている方は成婚します。本当は男子校出身の理系男子に強いのでは? むしろ文学部から半官半民の業種に就職したお堅い男性にモテるんじゃ? と自分の過去を振り返って分析してみましょう。

それでも思い当たらないなら、異業種交流会や婚活パーティもおすすめです。
合コンや紹介などランダムな出会いを増やすより、自分が咲ける場所で咲く。これが出会いへの近道です。あなたの婚活、応援しています!

 

Written by トイアンナ