結婚生活がつまらなくなる男性の特徴

今回は、少し変わった視点から結婚について考えてみたいと思います。結婚した後の生活がつまらなくなってしまう、そんな男性の特徴についてお伝えします。

ギャンブル

ボート、馬含めていろいろなギャンブルがあります。恋愛の時は、ちょっと危ない香りがする男性に惹かれてしまうこともあるかもしれません。しかし、結婚は違います。

万が一、損をして生活が苦しくなっても、ギャンブル好きの男性はすぐには治りませんので、さらにギャンブルで損が拡大していくことを、あなた自身は止められないリスクが高いです。そうすると、結婚相手の損を埋めるための結婚生活を送らなくてはならなくなります。

インドア

インドアの男性も、実は結婚してみるとつまらないことが多いようです。良い大人がゲームばかりしているわけにもいかないですし、あなた自身が仕事を一時期やめて、出産などのために休みを取った場合、ずっと家の中にいることになります。

そうなると積極的にアウトドア派ではなくとも、外出したとしても一緒に楽しめるような男性を選んでおかないとつらい状況に陥ります。

グリーンを買ったり、ペットを買ったり、あなた自身が工夫をすれば気晴らしはできるようになりますが、そうすると、結婚相手以外でリフレッシュをするようになってしまいますので、結婚生活自体の魅力はどんどんと薄れていきます。

偏食

好き嫌いが激しい男性も、あなた自身が手料理を振舞うのがとても大変になるため、毎日それが続く結婚生活を過酷なものにしてしまう可能性があります。好きなものばかりを食べさせても、健康を害してしまっては、結婚生活に影響が出ます。

恋愛のように独立して生活している時とは違って、お互いの健康をいかに維持していくのかが非常にポイントとなります。少しの不安要素が結婚生活では増幅されてしまう、そのことを忘れないようにしましょう。

生活力が低い

洗濯物、料理、掃除、税金などお金の対応を含めて、社会生活を営む上で最低限の生活力が低い男性は多いです。特に仕事でお金を稼ぐことに集中してきた男性や、好きなことしかやって来なかった自称自由人系の男性にこのタイプは多いです。

生きていく力が低い男性は、何かトラブルがあって自分の基盤が崩れた時に、這い上がる強さがありません。結婚生活というのは、予期せぬことの連続です。その時にあなた自身でいろいろなことを捌いて(さばいて)いかないといけない、かつ、お相手の残念な部分をたくさん見ることになります。

学習意欲が旺盛な男性は、生活力が低くとも、それを学んで向上させることができます。結婚生活は長いですから、そういう男性であれば問題はありません。

いかがでしたか?

現実は厳しいです。恋愛の時は良かったのに、結婚してみると……となってしまい、後悔することは避けましょう。必要なら同棲をしてみるなど、生活を共にするという観点も恋愛に取り入れつつ、婚活を進めてみても良いと思います。

 

Written by 神崎志乃