セックスするなら断然朝! 朝セックスにこだわるべき2つの理由!

みなさん、セックスしてますか! 恋愛適齢期は人それぞれ長短ありますが、長い人生の中でセックスができるのは、ほんの一瞬。できるときにガッツリしておきましょう!

しかし、いくら自分がその気でも、時として相手がそんなコンディションじゃないということもあるんですよね。せっかくラブホテルに入ったり、相手の家にお邪魔したりして、そういう雰囲気になったというのに、肝心の相手側のアレがアレだったときは、本当に興ざめすることでしょう。

ただし、解決策がないわけではありません! 男性がいざというときにセックスをするコンディションが整っていないのには、大抵理由があるものです。その理由を知り、対処することで、セックスを楽しむことは十分可能になります。

今回のキーワードは、「朝のセックス」です。朝にセックスをすること。ここに注目すれば、男性側に原因がある問題は、実はそこそこ解決できるわけなんですね。

セックスする前にする飲食がそもそも危険! だから……

女性と男性では、体の仕組みがいささか異なります。「何を当たり前なことを」とお思いでしょうが、まあ聞いてください。

大人の男女がセックスをすることは珍しくもなんともないことですが、大抵その前段階で、デートをするものですよね。カップルだろうと、一夜限りの関係だろうと、セフレだろうと、いきなり即ホテルってことは珍しいでしょう。大抵ちょっとしたお店で食事をして、それからベッドインすることが多いはず。

実はこの食事が問題なのです。というのも、男性は加齢に伴って精力が年々低下していく生き物なんですが、若い頃は平気だったアルコールが、男性の性器の機能を鈍らせるようになるのです。アルコールを摂取すると、血液循環が活発になりますが、あまり活発になりすぎるのも考え物。

飲酒をした後はテンションも上がっているので、その流れで愛し合うこともあるでしょう。ただ、せっかく性器に血流が行き届いても、そこで停滞せずにすぐに別の器官に流れていってしまい、十分に性器も勃起しないんですね。

また、食事をした後の満腹感も、男性の性的な機能を一時的に妨げてしまいます。満腹中枢を刺激されれば、男性は大昔から遺伝子レベルで体内に息づいている狩猟本能も満たされて、何もする気がなくなってしまいます。

飲食を存分に楽しんでしまうということは、それだけでセックスしにくい体調に仕上がるということです。だからこそ、その流れでベッドインしても失敗してしまう男性がいるわけです。

こんなときはいっそ、シャワーを浴びてさっさと寝てしまいましょう。アルコールも時間が経てば抜けてしまいますし、就寝中に満腹状態も終わります。そうして目が覚めた朝こそ、本来の男性のパフォーマンスが復活するのです。

皆さんも、飲酒したあとにホテルに行ったけど、相手のコンディションがイマイチで就寝したものの、朝方に再挑戦を申し込まれて、そこでようやく相手が満足したという経験はありませんか? あれこそまさに、この項目で紹介する事例なのです。

朝は男性もアレが元気だし……

それから、男性は就寝中に性器が勃起するものです。これは夜間陰茎勃起現象(やかんいんけいぼっきげんしょう)という正式名称があるのですが、一般的には朝立ち(朝勃ち)としてよく知られています。

性的な興奮もなく、勝手に勃起しているのがこの朝立ちの特徴で、男性の大半は、生涯に渡って経験し続けるとされています。もちろん、若い男性の方がより頻繁に朝立ちをするみたいですが、この辺は個人差も大きいので、一概にはいえません。

基本的には起床時に勃起していても、隣にパートナーがいないことが多いので、収まるのを待つしかないのですが、相手が横にいる場合は話は別。朝立ちを利用して、そのままセックスに持ちこんだ経験をもつ男性は、筆者の周囲にもそこそこいます。

性的刺激も興奮も必要なく、最初から準備完了状態になっているので、普段なかなか勃起しにくい体質のカレを持つという女性は、この朝立ちの見られる時間帯にセックスをお願いするのもいいでしょう。

おわりに

ということで、今回は2つの状況を元に、朝にセックスをすべき理由を書いていきました。

セックスってどうしても夜するものというイメージが付きまとうものですが、肝心の夜に機能がイマイチ振るわないぐらいなら、朝方に持ち越す方がマシです。お互いの満足度をより高めるためには、時間帯にはあまりこだわらないほうがいいかもしれませんね。

 

Written by 松本 ミゾレ