セックスで彼を指先だけでいかせる秘訣!

体質って、人によって千差万別ですよね。汗っかきだったり、冷え性だったり。疲れが目に出る人もいれば、肩や腰に出てしまう人もいます。こういった個人差は、当然セックスをしているときにも見ることができます。

いきなりこういう話をするのもアレなのですが、男性の中にはすぐに絶頂を迎えてしまうタイプと、なかなかそうならないタイプがいますよね。あまり絶頂までの時間が早すぎるのも問題ではありますが、どうせセックスするなら、相手がいかないよりは、いってくれた方がいいでしょう。

だけど体質って本当に厄介で、いかない人は本当にいかないんですよね(笑)。そこで今回は、世間でいうところの遅漏と呼ばれる男性たちをいかせるための、セックスの際に試すべき“小技”をご紹介したいと思います。

カレがなぜいかないのか、その理由を知っておけば対策も可能!

まず第一に、セックスでなかなか絶頂することができない男性が、そもそもどうしてそんな体質なのかを知ることは重要なところです。一般的に、その原因としてよく知られているのがED(勃起不全)ですが、そのなかでもやっかいなのが心因性のEDです。

様々な理由から精神的にストレスを抱えている男性は、セックスをする際に勃起はできても、絶頂までにかなり時間がかかったり、その日のメンタル面のコンディションのせいで、途中で中折れしてしまうことも。

こういう場合は無理に頑張ってもあまりよい結果は得られません。時間はかかりますが、カレの心のしこりをほぐすように、一緒にいるときは存分にリラックスさせてあげるといいでしょう。と同時に、じっくりとストレスと向き合う時間をカレに持たせることも大事です。

次に案外多いのが、マスターベーションをしすぎて性的刺激に耐性が付きすぎているというパターン。これは結構厄介で、凝った内容のマスターベーションをしている男性は、普通のセックスぐらいではなかなかいかせることができません。そもそもマスターベーションをしすぎているのも問題。

対処法の1つとしては、セックスをする予定日の3日前ぐらいから、禁欲しておくようにお願いしておきましょう。これだけでもだいぶ状況は変わるはずです。

ポイントを抑えれば、大抵の男性をいかせることができる!

では、ここからが本題です。今度は、実践的なアドバイスをしておきたいと思います。セックスで絶頂を迎えるのが遅い、またはそもそも絶頂しないような男性をいかせること。これはとても難しいことです。こういうときは男性の性器のメカニズムに注目しましょう。

性的な刺激を受けることで勃起するのが男性器ですが、勃起とは血液が行き届いて、ある程度停滞した状態であればあるほど顕著になります。ですので、たとえばフェラチオをする場合、実は重要なのは舌さばきよりも、いかに血液を性器に留めたままの状態にしておくか、なんですよね。

その方法は簡単です。

性器の根元を親指と人差し指でリングを作って、そのまま締め付けて血流を停滞させるのです。こうすれば物理的に萎えることもありませんし、性的な刺激にもかなり敏感になります。性交の際にこれを意識しておくことが、遅漏の男性をいかせるための重要なポイントとなります。

指2本で相手の男性器を締め付けたままセックスをするのが難しいという場合は、せめて根元を軽く指で押しておきましょう。根元を押さえることで負荷がかかり、血流もある程度は停滞してくれます。

おわりに

セックスで相手をいかせるのに重要なのは、血流を停滞させることです。エッチな下着を見せ付けたり、ビジュアル的に相手を刺激するのもいいことですが、それを以ってしても効果を得られないような相手には、これしかありません。

今回ご紹介した方法であれば、さすがに大抵の遅漏はいかせることができるはずです。是非試してみてください……と言いたいところですが、セックスをしている最中に指をずっと相手の性器の根元にあてがうってのも、なかなか疲れますよね。

こういう場合もご安心です。アダルトグッズの中には、まさに男性の性器に集中した血液を停滞させるために、根元に装着するタイプのリングが安価で出揃っています。こういうものの存在を知らない男性も多いので、それとなく「こんなのあるんだって」と教えてあげるのもいいでしょう。

 

Written by 松本 ミゾレ