セックスに嫌悪感を抱いている女子はどうすればいい?

今回は、セックスに嫌悪感を抱いている女子は、どうすればいいのかについて、一緒に考えていきたいと思います。

セックスに嫌悪感を抱くようになった理由

セックスに嫌悪感を抱くようになった理由を「彼氏がエッチが好きすぎて、ついていけなくなった(エッチするのがしんどくなった)」と言う女子がいます。あるいはおそらくレアなケースだと思われますが、死産をきっかけにエッチに嫌悪感を抱くようになった、という医者の報告がネットに載っています。レアなケースかもしれませんが、真剣に受け止めるべきことでしょう。

あるいは、思春期に父親のことを汚いと思うようになり、そういう考え方に母親が乗っかってきて家族の女子チームで「父親は不潔で汚い」という思想を強固に持つようになったゆえ、オトナになっても「男は汚い=セックス嫌い」という考え方を拭い去れない女子もいるそうです。

いろんなケースがあるので、ひと口に「セックスに対する嫌悪感をどうしたものか」について語れないですが、今回は、彼氏が求めすぎてそれが原因でセックスに嫌悪感を抱くようになった女子について見ていきましょう。

「そういうパートナー」が問題

このケースは、セックスを求めすぎる彼氏が原因、ということは、あまりセックスを求めない彼氏とつきあうと嫌悪感が消えるかもしれない、という見方ができますよね?

つまりセックスに嫌悪感を抱いているあなた自身の(こころの)在り方が問題なのではなく、「そういうパートナー」が問題、ということですよね。

これはおそらく「若い頃の恋愛あるある」ではないかと思います。

若い男子って、なんの悪気もなく「しようよ」と言います。1回したら「もっと」となり、あげく、ひと晩に5回も6回も求めてきますよね。それがしんどくてセックス嫌いになった……という彼女の意見もわからなくはありません。

女子は人によっては、友だち付き合いをセックスより重視していたりもしますよね。友だちが多いとそれだけ出費もかさむので、彼氏とセックスしている暇があれば仕事をしてお金を稼ぎたい、しっかり働いたら疲れるので、彼氏とセックスする時間があれば寝たい、でも彼氏がわたしをハダカにするから寝られない、ゆえにセックス嫌いになる。ということって、若い頃の恋愛あるあるでは?

あるいは、寝不足だと性欲が湧いてこないので、したいと思えない、ということもあるそうです。ホントに寝不足になると、人は自律神経が狂ってきますよね? だからしたいという気持ちが薄れてくることもあるんですって!

たとえばWワークしているキャバ嬢などは、このパターンかもしれません。朝7時に起きて昼の仕事をして、仕事が終わればその足でキャバクラにバイトに行き、深夜2時までキャバ嬢。その後、家に帰ったら朝の4時。数時間の睡眠で元気にセックスしようぜ! というほうがどうかしてる。

2つの解決法

彼が無類のセックス好きで、あなたがそれについていけないのであれば、ほかの彼氏とつきあったほうがいいのかもしれません。セックスに淡泊な男子って、探せばいっぱいいますからね。

あるいは彼が求めてくる頻度は「常識よりまあまあ多いかも」だけど、わたしがそれについていけないということであれば、あなたの自律神経が整うように、うまく生活習慣を見直してみるというのも方法ではないかと思います。

きれいごと、というか、建前論かもしれませんが、朝起きて太陽の光を浴びて、元気になんでも食べて……というハツラツとした生活をしていたら、ふつうは好奇心が元気になります。セックスの楽しさや豊かさは、この好奇心が支えているように思います。つまり健康に暮らしていたら、適当と思える頻度で楽しめるもの、それがセックス。

ということは、彼が不健康な生活を送っていて、山のように不埒な考え方をもっているのか、あなたが性欲が湧いてこないほど不健康な生活を送っているのか? あるいはなにかほかに原因があるのか?

 

Written by ひとみしょう