彼氏の実家にお泊まり! 気をつけておきたいのはこんなところ

「今日うち泊まって行かない? 」と、言われたまでは良いけれど、そこがまさかの実家だったらどうします? テンパりますよね? (笑)どんなに気をつかわなくて良いと言われても気をつかいます。

ましてや、結婚を夢見ている彼ならばなおのこと。印象は良いものにしたいですよね。

というわけで、彼氏の実家にお泊まりする際に、気をつけておきたいところをいくつかご紹介します!

靴はきれいなものを履いて行きましょう

まず靴はきれいなものを選んでくださいね。汚れたスニーカーや、履き古したパンプスなどはNG。それから、あまり派手なものや、ヒールが高すぎるものなどもやめておきましょう。あなたが部屋に上がった後、ふとした時に目がいく玄関の靴。無言のアピールを。

服装は清楚に

もちろん服装は清楚が1番。ジーンズでもあまりカジュアルすぎない履き方をしましょう。

だぼだぼなものや、ダメージジーンズはちょっと違うかな。また、流行のオフショルダーなどの露出はなるべく控えた方がいいかも。色は、明るいものを選ぶと印象が明るくなりますのでおススメ。可愛い系のワンピースも一歩間違うと子供っぽい印象になってしまうので、シンプルなパンツスタイルが無難なのではないでしょうか。

手土産は上品すぎず、くだけすぎていないお菓子をチョイス

マストアイテムの手土産の選び方も慎重に。丸の内で買った、フランスの有名なパティシエのなになに、などは、初めましての際には少々気どり過ぎかも。逆に、スーパーのお土産コーナーのお菓子やましてやコンビニで買ったアイス、などはくだけすぎ(笑)
上品すぎず、くだけすぎていない絶妙なチョイスを! (笑)

ご挨拶は笑顔でしっかりと

緊張のご対面。ご挨拶は笑顔の分量多めでしっかりと。まずは「はじめまして。○○と申します」と名乗り、その後は自分のスタイルで、今回泊まらせていただくことに対してお礼を伝えましょう。緊張すると思いますが、笑顔を絶やさずにいることで明るい印象を持ってもらえるかと思います。

お手洗いを使ったらペーパーは三角に

共有スペースをお借りした場合は、抜かりなくキレイにしましょう。
特に忘れがちなお手洗いのペーパーですが、三角に折り畳むのがマナー。そうすることで、しっかりした印象を持っていただくことができます。家では絶対にやらない! (笑)という方も是非やってみてください。

帰る時タイミングが合わなければお手紙を

帰るときもしっかりとご挨拶が出来れば良いのですが、もしもご不在な時はお手紙を残しましょう。短くていいと思います。泊まらせていただいたことの感謝の気持ちをかんたんに数行で。
それがあるかないかでまただいぶ印象は変わってきますよ。

後日なにか気軽な贈り物を

これは可能であれば……なのですが。後日、気軽な値段の贈り物をすると良いかも。コーヒー豆や紅茶のTパック、お花なども良いですね。「先日はありがとうございました」というメッセージカードなども添えて送るとさらに良いですね。
「あの子、また連れて来なさいよって言われたよ」などと、彼に言われる日も近いでしょう。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? 何事も第一印象が肝心です。明るくてしっかりとした印象を持っていただけるよう、頑張ってくださいね! 少しでも参考になれば幸いです。

 

Written by ヒナ