セックスが怖い? セックス恐怖症を和らげる対処法

過去の性的なトラウマから、恐怖で異性とセックスができないという女子もいるはず。

彼氏ができたけど、セックスが怖くてできない……でも彼にどう話していいかわからないしで、辛い思いをしている女子もいるのではないでしょうか?

今回はセックス恐怖症を和らげる対処法を紹介。

まずは徐々に恐怖心から取り除いていきましょう。

セックスは不潔な行為ではない

幼い頃に大人からセックスは不潔なもの、下品なもの、いかがわしいものなどと教えられて育ったせいで、セックス恐怖症になってしまった、という人もいるでしょう。

でもセックスは不潔なものでも下品なものでもないです。愛する人と愛情を深めるために大事な行為なんです。

セックスを汚いものとして教えられてしまうと、『セックスはいけないこと』と強い嫌悪感を抱きがちですが、セックスはいけないことではないということをまず知ってください。

彼に素直にセックスが怖い気持ちを伝えてみる

セックス中に痛い思いをした、体のコンプレックスを指摘されたことがある、強引にレイプされた……など、もともとセックス恐怖症ではなかったのに、トラウマのせいでセックス恐怖症になってしまった女子もいるはず。

そうなると新しい彼ができても、恐怖心からなかなかセックスに踏み込めないなですよね。でもそれを知らない彼からしたら『俺とは寝たくないのかな……』と不安。お互いモヤモヤしないためにも、彼に素直にセックスが怖い気持ちを話してみましょう。そうすれば彼だって、あなたをこれ以上傷つけないようセックスも工夫してくれるはず。

同性の友達に相談してみるのもアリ

とはいっても、「セックスなどのデリケートな話なんて素直に彼にできないよ……」という女子もいるはず。たしかに彼と付き合いが浅いと、セックスの話もしづらいですよね。

そういう時は信用できる女友達に相談するのもありです。同じ女ならデリケートな相談もしやすいはず。もしかしたら答えが見つかるかもしれないし、改善策が見つかるかもしれません。ひとりで悩んでも恐怖心は無くならないです。恐怖心を少しでも取り除くためにも、不安を吐き出すようにしましょう。

体に異変があるのなら婦人科に

セックスのときに痛みがあるとか、セックスの後に出血するなどの症状のせいでセックスが怖いという女子もいるんじゃないですか?

もし体に異変があるのなら我慢せずに、まず婦人科へ行きましょう。「内科や外科と違って、婦人科ってちょっと気軽に行けないイメージがある……」という女子もいるでしょう。でも異常を放っておくのは危険。一度医師に症状を伝えて、診てもらった方がいいです。

その方が不安も少しは和らぐでしょう。不安や症状を抱えたままのセックスは良くないですから。

おわりに

セックスが怖いのなら、恐怖症であることを理解してくれる彼や友達と一緒に恐怖心を取り除いでいきましょう。そうすればきっとセックスは怖いものじゃないって気づくから!

 

Written by 美佳