メイクが下手な人にありがち! 失敗ポイントとその解決策

「メイクが下手だけど、どうすれば上手になるのか分からない!」という悩みを抱えていませんか? メイクが下手な人には、陥りがちな「ある失敗ポイント」があるんです。

解決策と一緒にチェックして、明日からあか抜けたメイクに変身しましょう! 

お肌の色に合わないカラーを塗りたくって失敗!

メイクのトレンドは、どんどん移り変わるものです。しかし、だからと言ってその都度流行りのカラーを追いかけているだけではNG。いまいちメイクが下手な人の中には、流行のカラーやブランドの新色を次から次へとどんどん試している人もいるのでは? 自分の肌の色を理解した上で、似合うカラーを使わなければコスメの魅力を引き出すことはできません。

「流行のくすみ系カラーをのせたら、顔色の悪い人になってしまった」「赤やオレンジなどの発色のいいカラーを使ったら、派手すぎて浮いてしまった」というようなトラブルは、使いたいコスメと自分自身のお肌の色が合っていないことが原因かもしれません。

自分のお肌の色と、似合うカラーを覚えればOK

あか抜けたメイクを実現するためには、自分自身の肌になじみ似合うカラーを覚えておくことが大切です。例えば、淡いピンク系のカラーなら肌の色が濃い人より、色素の薄い人の方がなじみやすい傾向にあります。反対に、ブラウンやオレンジ系は、健康的な肌の色になじみやすいカラー。まずは、自分自身の肌の色を分析して、似合うカラーを覚えましょう。

例えばトレンドの赤リップも、オレンジに近い色、ピンクに近い色、ブラウンに近い色、さらにツヤ感やマット感など仕上がりのイメージはさまざま。自分に似合うカラーを意識しながら、上手にトレンドを取り入れてみて。

また、メインに使いたいカラーを絞り込むことも大切です。パープルなど目立つ色のアイシャドウを使いたいときは、チークやリップには極力色を使わずに、ナチュラルに仕上げるとあか抜けた雰囲気になります。

不自然な印象になってしまって失敗!

目を大きく見せるためのアイライン、鼻を高く見せるためのハイライトやノーズシャドウ、小顔に見せるためのシェーディングなど、上手に使えば効果的なメイクも、一歩間違えると不自然な印象になってしまいます。

特に、目の周りにぐりぐり塗りたくったようなアイラインは、思わず引いてしまうNGメイクの代表格。本来ならば、顔の印象を自由に変えて、「目が小さい」「きつい印象がある」などのコンプレックスも強みに変えてくれるのがメイクの魅力です。しかし、メイクに頼りすぎるとかえって気になる部分を強調してしまうかもしれません。「目が小さいから、アイラインをしっかり引いて目を大きく見せよう!」というような思いが裏目に出ると、一気に不自然なメイクになってしまいます。

しかし、メイクの不自然さは自分では気がつきにくいのが特徴です。毎日のメイクを自撮りし、日にちが経ってから改めて不自然なところはないかチェックして、自分自身のメイクを見直しましょう。心配なときは、正直者の友人に確認するのもおすすめ! 

明るいところで、しっかり確認すればOK

ノーズシャドウやシェーディングなどをのせたとき、いつの間にか濃くなりすぎてしまう原因として「暗いところで作業をしていること」が考えられます。

暗いところでメイクをしていると、自分自身の顔がよく見えていないために知らずしらずのうちにカラーをのせすぎてしまったり、ファンデーションを伸ばしきれなかったりというトラブルを招きがちです。メイクは自然光の当たる窓辺か、強い蛍光灯の下で行いましょう。また、大きな鏡を使い、右や左など、色んな角度からチェックしながらメイクする習慣をつけてください。

メイクが下手な人の場合、自分自身を客観視するのが難しいこともあるかもしれませんね。メイクをした後は、少し時間を置いてから改めて鏡を見ることで、違った印象に感じられるかもしれません。

メイクが下手な人も、練習をすれば上手くなる!

メイクが下手だからと言って、コンプレックスを感じる必要はありません。毎日のメイクの中で、少しずつ視点を変えながら、自分自身の素材を活かすメイクを探してみて。日々研究することで、あなたらしさを存分に活かしたメイクができるようになりますよ! 

 

Written by ちあり

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