喧嘩別れ後の男性心理6パターン|後悔しないよう気をつけたい10のポイント

本記事では、喧嘩別れ後の男性の心理6パターン、後悔しないよう気をつけたい10のポイントについてなど紹介していきます。喧嘩別れで縁が切れてしまい、「あの時別れなければ良かった」と思わないように、男性心理に気を付けた態度をとりましょう。

喧嘩別れの理由はさまざま

時代も変わってきてはいますが、日本人の女性には男性を立てる文化がありました。それもあり、男性と喧嘩別れになる原因として、男性側が女性に「プライドを傷つけられた」と感じることが多いのではないでしょうか。

もちろん性格は人それぞれなので、喧嘩別れになってしまう理由は様々でしょう。大きな喧嘩をして別れが見えている場合、一旦冷静になりましょう。状況を変えるには喧嘩別れ後の男性心理を考えることが大切です。

喧嘩別れ後の男性の心理6つのパターン

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喧嘩をしていると、どうしても主観的にしか物事を見られなくなってしまう人もいるでしょう。しかし、それでは状態の好転はありません。相手の気持ちを知るため、男性の心理を考えましょう。

喧嘩別れ後の男性の心理について以下にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:イライラする

喧嘩別れ後の男性心理として1つ目は、イライラすることです。イライラしているため、何もかもが嫌になり精神的な余裕がなくなる傾向にあります。そうなってしまうと物事をマイナスにしか感じられず、何を言っても聞く耳を持たないでしょう。

しばらくは怒りが収まらないため、すぐに連絡を取ったり会おうとしたりすると、逆に嫌がられてしまいます。

2:やけくそになる

喧嘩別れ後の男性心理として2つ目は、やけくそになるです。喧嘩別れの後は特に自暴自棄になり、先のことを考えない行動をとる可能性があります。

どのような行動をとるかは相手のタイプによって変わりますが、ギャンブルで大金を使ったり、お酒をいつも以上に飲んだりなど、普段はしない行動をとる傾向にあります。

これは、良い気分になるために、いち早く「嫌なこと(喧嘩した内容)を忘れたい」という気持ちの表れでもあります。

3:現実から逃げようとする

喧嘩別れ後の男性の心理として3つ目は、現実から逃げようとすることです。喧嘩の原因が、どうしても他者から言われたくない内容だった場合、現実逃避を考える男性もいるでしょう。

つまり、考えないようにする行動をとります。「現実に起こったことではない」と切り替え、心の傷になったものを全てシャットアウトします。喧嘩別れ後即相手の履歴や連絡先を勢いで消すタイプはこの心理が強いでしょう。

4:自分と向き合い反省する

喧嘩別れ後の男性の心理として4つ目は、自分と向き合い反省することです。自分と向き合い反省するタイプの人は、周りに愚痴をこぼしたり、喧嘩の内容を話したりはしません。

「どうしてああいうことを言われたのか」「自分も相手になぜあんなことを言ったのか」「彼女を許せないのはどうしてだろう」など、ひたすら自分に自問自答します。自分の中で何かしら答えが出るまで、彼女と連絡を取らないようにするところもあるでしょう。

5:罪悪感を抱き後悔する

喧嘩別れ後の男性の心理として5つ目は、罪悪感を抱き後悔することです。性格によって変わりますが、徹底的に相手が悪いと結論づける人もいれば、自分のほうが悪かったかも、と自分を責める人もいます。罪悪感を感じる人は後者です。

「彼女を傷つけてしまったかもしれない」「あそこまで言う必要があったか」「別れ話を勢いで言ってしまった」など、自分が言った内容や行動などを嘆きます。

6:一時的に解放された気分になる

喧嘩別れ後の男性の心理として6つ目は、一時的に解放された気分になることです。喧嘩別れの後は、怒りや寂しさよりも開放感に包まれる男性もいます。

特に束縛が強い女性や、付き合い方が合わなかった女性の場合は、これまでの付き合いに窮屈さを感じ、このような心境になる男性は多いでしょう。

このタイプの場合、未練は少ないので元の関係に戻すのは難しいか、もし彼女に未練が残っていても気づくまでに時間がかかります。

喧嘩別れしないよう気をつけたい10のポイント

次は、喧嘩別れしないよう気をつけたいポイントについて紹介していきます。喧嘩別れは相手を傷つけて終わってしまうため辛い思い出になります。

喧嘩別れしないよう気をつけたいポイントは主に10個あるので、ぜひ参考にしてみてください。

1:別れるべきと感じる言葉はNG

別れたくない気持ちがある以上、別れるべきと感じる言葉はNGです。「別れるべき相手だ」と男性が論理的に認識すれば、好きという気持ちよりもそちらが優先されてしまいます。

例えば「一緒にいると疲れる」「貴方といるとストレスが溜まる」などの別れたいと感じさせる発言は口にしないようにしましょう。自分の嫌な気持ちを伝えたいからといって、つい誇張気味に言ってしまう癖がある人は要注意です。

2:プライドを傷つける言葉を控える

男性にとってプライドは自尊心や誇りです。プライドを守るために意地になる男性も多く、「男としての価値はどうなのか」という部分につながっているため、女性からプライドを傷つけられる言葉を浴びせられるとダメージは大きいでしょう。

「収入が低い、ケチだ」「器が小さい」「だからあなたは駄目なのよ」などプライドを傷つける言葉は控えましょう。また、他の男性と比べるようなことをいうのも禁物です。

3:彼氏が大切にしている人を悪く言わない

彼に対して「自分を一番に優先してほしい」という女性は多いのではないでしょうか。彼にとって友人や家族の優先順位が高いと、不満に感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、彼にとって大切な人に否定的なことを言うのは禁物です。心の狭さや性格の悪さを感じさせれば、彼からの愛情は薄れます。彼の友人や家族など、彼が大切にしている人を悪く言わないようにしましょう。

4:どちらが悪いかを徹底追及しない

物事を白黒はっきりつけたい人は、喧嘩をすると、どちらが悪いのか徹底追及するところがあります。特に「自分は悪くない」と考えがちな人は、どうにかして相手に謝らせようと感情が走る部分もあるでしょう。

このような女性の態度にうんざりする男性は多いです。どちらかが悪いという発想は相手を不快にするため控えましょう。

5:カチンときてもすぐに怒らない

何かしら不満があって喧嘩になるわけですが、頭にきたことをそのままストレートにぶつけると「ヒステリックな人だな」「短気で面倒なところがある」と感じられるだけです。

思ったことを気持ちのままぶつければ、喧嘩にも発展しやすいでしょう。喧嘩が元で愛情が薄れてしまうケースは少なくありません。思っていることを伝えたいならば、余計に相手に伝わるよう冷静になるべきです。短気な女性は注意しましょう。

6:感情をぶつけすぎない

「自分はこんなに悲しい思いをした、分かってほしい」という気持ちが強いと、ついつい感情をぶつけすぎてしまう人もいるでしょう。しかし、お互い別の人間なので合わない部分があって当然です。

感情をぶつけすぎると、それだけ本来の問題点から離れていくでしょう。感情的になりやすい時こそ「落ち着こう」と念じ、冷静に考えられるよう心を落ち着けましょう。悪気があったわけではないと気づけば、怒りも収まることがあります。

7:前に揉めた内容を持ち出さない

喧嘩でやりがちなのが「以前もこんなことをされて嫌だった」と言うことです。過去のことまで出てくると、話がこじれて仲直りが遠のくでしょう。

以前揉めた時の内容を再度持ち出せば、当時解決したと思っていた彼としては、「なぜ以前のことを持ち出すのか」「根に持ってしつこい性格だな」と新しい不満が生まれます。

8:自分から別れを口にしない

「別れる」と彼に言うことで、彼の愛情を確かめたい、と考える女性も一定数いるのではないでしょうか。「別れたくない」と必死に彼から言われたい願望があっても、それを実行するのはやめたほうが良いでしょう。

男性は女性よりも論理的な傾向があるので「もう別れたいほど嫌なのか」「別れたほうがいいほど相性が悪いのか」と、考えてしまうことがあります。こうなると男性は「じゃあ別れよう」という方向に舵を切るでしょう。

9:妥協できる部分を探す

全て自分と合う人など、まずいないと考えて良いでしょう。「合わない」と感じる部分があって当然です。人は短所と長所があるので、「ここは嫌だけど、ここは好き」と思う部分があれば好きなところを重点的に意識しましょう。

言わないだけで、合わないと感じる部分や不満があっても、彼も妥協してくれている可能性があります。嫌なところに目を向けていると、些細なことで衝突し、喧嘩別れも起きやすいでしょう。

10:しばらく会わず冷静に考える

喧嘩に発展しそうな部分があれば、一定期間会わず冷静に考える時間が必要です。受け入れるにしても、距離をとって上手く付き合う方法を考えたほうが良いでしょう。

彼に対して毎回同じような部分で不満が溜まるのは、好きな気持ちがあっても苦痛には違いありません。相手に改善してもらう場合も、会わずに冷静になって考えれば良い伝え方が思いつくでしょう。距離を置きたそうな様子が分かれば彼から歩み寄ってくることもあります。

喧嘩別れ後の復縁方法5つ

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「喧嘩がそのまま別れにつながってしまうなんて」と後悔している方もいるのではないでしょうか。後悔しないためにも、まずはやり直したい気持ちに素直になり、相手のことを考えた行動をとりましょう。

喧嘩別れ後の復縁方法は主に5つあります。以下にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:期間を空けて連絡

喧嘩別れ後の復縁方法として1つ目は、期間を空けて連絡することです。お互い冷静になるために冷却期間を設けましょう。離れてみることで、相手の大切さや自分の至らなさに気づき、復縁したい気持ちが膨らむことがあります。

期間を空けてから連絡すると、懐かしさから相手の声に安堵することもあります。期間は、少なくとも2週間は空けましょう。「やっぱりこの人とやり直したい」という気持ちにもなりやすいでしょう。

2:SNSやメールで反応をチェック

喧嘩別れ後の復縁方法として2つ目は、SNSやメールで反応をチェックすることです。彼がどう過ごしているかSNSを見てみましょう。

これまでTwitterをしていた彼が、喧嘩別れの日から何も上げていなければ不機嫌のまま、変わらず日常の様子などアップしていれば、機嫌が治まっている可能性が高いです。

LINEでスタンプを送って「連絡は取りたい、仲直りしたい」というサインを出し、反応を見てみましょう。

3:謝る気持ちを素直に表現

喧嘩別れ後の復縁方法として3つ目は、謝る気持ちを素直に表現することです。相手に謝ってほしいなど、自分の希望通りな展開を希望しているうちは復縁しにくいでしょう。

素直に謝ることで、彼も「こっちもきつく言い過ぎた」と謝罪の言葉を返し、すんなり仲直りできる可能性があります。

4:変化した内面を見せる

喧嘩別れ後の復縁方法として4つ目は、変化した内面を見せることです。「やっぱり好きだから」だけでやり直せる人もいますが、内面的部分にうんざりされていれば、復縁は難しいでしょう。やり直しても結局同じことでぶつかるのが疲れるためです。

復縁するためには、変化して内面を見せて、今までとは違う、前のように怒らないということを彼に伝える必要があるでしょう。

5:直接会って仲直りしたいと伝える

喧嘩別れ後の復縁方法として5つ目は、直接会って仲直りしたいと伝えることです。歩み寄ろうとしていることが伝われば、彼の態度も緩和するでしょう。

電話やLINE・メールで謝罪するよりも、直接会ったほうが相手の顔色も窺うことができるため、気持ちの確認も安心できるメリットもあります。

喧嘩別れで縁が切れ後悔しないようにしよう

喧嘩別れ後の男性の心理6パターン、後悔しないよう気をつけたい10のポイントについてなど紹介しました。男性の本心を知ることは難しいですが参考になったでしょうか。

仮に今回関係を修復できても、同じような喧嘩を続ければ遅かれ早かれ別れは訪れます。相手の気持ちを理解することは、相手への思いやりであり、大きな喧嘩を食い止める鍵でもあります。喧嘩別れで縁が切れて後悔しないようにしましょう。

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