何で、好き避けしてしまうんだろう…?好き避け女性から抜け出すコツ

「彼の事好きなのに、何で避けてしまうんだろう? 」このような片想いをしてしまった経験はありませんか? 
私の場合は、好きな人ができるとガン見する癖に目の前にいると目を見て話す事が出来ません。下を向いて、モジモジしてしまい片思いの相手をイライラさせて恋が終わります。
片思いの彼をゲットするのは、いつも私のようなモジモジガールではなく、自分に自信をもっている女性ばかりです。
自信があるからこそ、好きな男性にも堂々とアプローチ出来る……いいなぁ。一体、何度指を加えてそんな光景を見てきた事でしょうか。
そんな私も、今では好き避け女性を卒業して幸せに暮らしています。好きと思ったらその都度相手に正直に伝えるようになってからというもの、だいぶ恋が楽になりました。(まぁ、そういう相手を選ぶようになったからかもしれませんが)
今回は、好き避けしてしまう女性から抜け出すコツをお伝えしたいと思います。
何で、好き避けしてしまうんだろう…?好き避け女性から抜け出すコツ

片思いの男性を、特別に思い込んでいると好き避けを生む

「あの人が、私なんて好きになる訳がない」の気持ちが好き避けに

片思いの男性を好き避けしている女性の中には、「あの人が、私なんて好きになる訳がないわ」と自分を卑下している人が多いです。自分に自信のない女性は、必要以上に自分の価値を低く見積もりがちになります。
また、素敵な男性に片思いしている自分に酔っているだけで、いざ行動に移そうとすると「この恋を無くす事が怖い」と臆病になりがちです。そもそも、交際がスタートしていない時点で何も始まっていないというのに……。
そういった女性は、勝手に片思いの相手を必要以上に凄い人と思い込み、「あの人は、私なんて好きになる訳ない」と考えるようになります。
すると、好きな人が目の前に来ても「嫌われたら、この恋は終わる」と思って避けてしまうのです。
正直、何も始まっていないのに。思い込みだけで、恋を勝手にスタートして自己完結するなんて勿体ないですよ。
どうせ自分の事を好きになる訳ないと思っているならば、一度ぶつかってみてはいかがでしょうか? 
何で、好き避けしてしまうんだろう…?好き避け女性から抜け出すコツ

「私が、彼を好きという気持ちがバレちゃう」と恥ずかしがる

片思いの場合、相手に自分の気持ちを知ってもらわなければ何もスタートしません。
彼が、自然と自分の事を好きになってくれたら……。しかし、自分から好きになった男性の場合は、待っているだけでは何も進まない事が多い事でしょう。
しかし、彼に自分の気持ちを悟られる事を嫌がる片思い女性は多く存在します。その理由は「気持ちを知られると、恥ずかしいから。」しかし、いつか何処かで相手に気持ちを知ってもらわないといつまでたっても恋は進展しません。
告白する事がアピールの全てではないので、相手に話しかけてみたりするなどして何がしらアプローチしてみた方が、待っているだけよりもずっと恋が進展する確率は高まります。

 

 

男性がアプローチしてくれているのに、好き避けする女性の特徴

せっかく声をかけてもらっても、「私なんかに声をかける訳ない」と避けてしまう

実は私自身、憧れの男性に折角声をかけてもらった時に思わず避けてしまった事があります。
理由は、「こんな私なんかに、声をかけてくれる訳がない」って思いこんでいたので、ビックリして思わず避けてしまったんです。
自分に自信がないと、折角のチャンスを無駄してしまうので、必要以上に自分を卑下するのはマイナスですね。
何で、好き避けしてしまうんだろう…?好き避け女性から抜け出すコツ

友人・知人に茶化されるのが嫌でつい…

周囲に友人や知人がいた時に彼からアプローチされた場合、思わず周囲に茶化されるのが怖くてついそっけない態度をとってしまう事があります。
これは、正直かなり勿体ない行為ですが私もよく経験があるので気持ちはよくわかります。
もし、うっかりそっけない態度をとってしまった場合は、その日のうちに彼にメールでフォローして下さい。
「あの時は、折角声かけてくれたのにごめんね。嬉しかったよ! 」と。声をかけてくれたことを、嬉しかった事を伝えるのもポイントです。
この行為だけでも、2人の関係は一気に変わって来ると思いますよ。

好き避け女性を抜け出すコツまとめ

好き避けタイプから脱却するには、まず自分に自信を持とう!

好き避け女性の多くは、自分に自信がなくて必要以上に自分を卑下し、片思いの相手を必要以上に良く見すぎている傾向があります。
何で、好き避けしてしまうんだろう…?好き避け女性から抜け出すコツ
どうか冷静になって、自分に自信をもって堂々と意中の相手にアプローチする事を忘れないでください。
自信を持って前向きに恋に頑張る女性に、運命の女神様はきっと振り向いてくれますよ! 

 

Written by みくまゆたん