色気を感じる女性がやっていること5つ

お世話になっております、株式会社たかだまなみです。今回のテーマは「女の色気」。
色気と聞いて何を思い浮かべますか? 服装やメイクでしょうか。表面的なことはある程度作れるものかもしれませんが、本当の色気とはなんでしょうか。

私は「もし男性に生まれていたらこの娘と付き合いたい!」と思う女性が何人かいます。
彼女たちは絶世の美女、というわけではありませんが、知性や柔らかな物腰に色気を感じるんです。
特段、色気のために努力した訳ではありませんが、ひたむきに取り組んだ課題があったからこそ、深みが出ていると分析しています。一見、色気に関係あるの? と思われることがあるかもしれませんが、女性の目から見ても、色気を感じる女性がやっていることご紹介します!

色気のモトその1:圧倒的な読書量

色気のある女性は知的です。良い大学だとか、英検1級だとかそういう目に見える単純なことではありません。
いろんな世代の人とも会話を合わせることができたり、関わりのない業界のことでも何となく「こういうことかな?」と察しがついて楽しく会話できる。気配りができる。それが色気の根本ではないでしょうか。

色気はその人の「深度」によって醸し出されるものなのです。せっかく女性に生まれたんですもの。
女性であること、存分に楽しみたいですよね。だったらあなたの「深み」をどんどん伸ばしていきましょう!

興味ない話の時はケータイをいじり、話を振られたり、自分の好きなことの話だけ顔をあげてテンション高く語る人、たまにいますが、これは色気以前の問題でアウトです。
そこで、少なくとも年間100冊以上、読書をしてはいかがでしょうか。世界が変わります。
さりげない色気を醸し出す友人、みーなさん(仮)は「大学時代に1,000冊以上は様々なジャンルの本を読んだし、今でも週に2冊は読破しているよ。」とのこと。

好きな分野だけでなく、歴史や科学系雑誌まで読み込む彼女は、その色気によって世代を超えたファンがいます。
「私は波乱万丈な人生ではないし、いたって平凡に生きてきちゃった。」と控えめに答える彼女は、読書によって様々な体験をし、多くを考えてきたのでしょう。色気は知性から。ぜひ明日は本屋さんへ!

色気のモトその2:立体的な思考

色気は知性だと言いましたが、その続きです。色気のある女性は頑固一徹ではありません。
「Aという可能性もあるし、Bという道も考えられる。でもCと感じる人もいるかもしれない。」と柔軟に、立体的に物事を考えています。

例えば、過去、現在、未来という軸で考える方法。「この問題は現代ではこうだけど、過去は違った。未来はどうしたら良いのだろう。」さらには「日本はこうだけど、他の国はどうなっているだろう。」等、多方面から考えを巡らせることです。要するに、決めつけないことです。

そうすることで、例えば急に友人が嫌な対応をとってきたとしても、SNSに「あいつはダメなやつだ!」と悪口を書くのではなく、「もしかして何か嫌なことがあったのかな? 理由を聞いてから考えよう。」と穏やかになれるのです。
決してされた嫌なことを我慢してということではありませんが、立体的な思考によってワンテンポ間を置くことで、一段上に立った大人の考えをすることができるのです。色気は幼さからは出てきません。
大人な思考ができる人だけが持てる、特権かもしれません。

色気のモトその3:言い切る力

男友達にどんな女性に色気を感じるかと聞いたところ、面白い答えが返って来ました。
「俺はこれだけは負けない、私の誇りよ、と言える人に色気を感じる。」のだそう。
言葉の力強さには“色”があるのかもしれません。なるほど、色気にもいろいろあるんですねえ。

重要なのは、他人との比較を入れないことではないでしょうか。
「私は音楽が好きだけど、プロに比べたら才能ないし。」ではなく、音楽が好きな気持ちは誰に何と言われようと変わりませんよね? だから誰と比べる訳ではなく、好きな気持ちをまっすぐ肯定することで良いのです。

言い切る力を持つ人は、説得力がありますし、自分を持っている感じがします。
よく「私は自分らしさとか、これが自分だって言えるものがなくて……」と相談を受けることがあるのですが、言葉の力を信用して、とお伝えするようにしています。
私はこれが好き、あの時間が最高だった、○○さんに感謝している等、断言するところから、「あなた」の輪郭は強く、太く、しなやかに作られていくのかもしれません。

色気のモトその4:最後までやり遂げる力

これも大層なことでなくて良いですし、誰かと比べる必要はありません。部活でも、受験でも何かやり遂げた経験。
それを意識し、自分で自分を褒め、自信にしましょう。今何かにチャレンジしたい、と思っている方はぜひ最後までやり遂げて。
色気のある女性には自分をさげすんだり、自分に自信のない人はいません。

小さなことでも、私はこれを頑張った、と誇りにしている女性は他人の頑張りも認めることができるものです。
「周りの人はわからないかもしれないけど、私はあなたが頑張っているのを見ているよ。」と常に周りを気遣い、声がけしている色気ムンムンの熟女、ユキコさん(仮)に私はいつも「追いつけねえ!」と拳を握りしめています。
それもユキコさん(仮)が様々な障壁にことにめげずにチャレンジして来たからこそ。
他人の苦労がわかる女性、まじエロいっす!

色気のモトその5:気配り目配せ気配消し

多くの人が集まる場所では、お色気担当のヨウコさん(仮)が3つのことを実践しています。1つは気配り。
例えばみんなに食べ物が回っているか、一人ぼっちになっている人はいないかチェックして、楽しく過ごしているか見ています。

2つ目、これは核心的なところですが、口で会話せず、目でモノを言います。
「わかった!」「ここの席空いているよ!」等、目で会話なんて本当にチャーミング。
これ、本当に色気すごいんですよ。喋りすぎず、黙りすぎず。この絶妙さは素晴らしい。

3つ目は、気配を消すこと。しゃしゃり出たり、大声で叫んだりしません。
「あれ? あの人どこ行った?」と思われている頃には色気に引っかかっている証拠です。
いろんな人と多彩な会話が可能なヨウコさんは、あちこちのグループを回っているので、自然に気配が消えます。
そこが注目される女性のポイントです。

何だ、色気といってもおっぱい寄せる訳じゃないのか、スゲー地味じゃんと思う人もいらっしゃるでしょう。
しかしテクニックで押し通そうとしても、ハリボテの色気はバレます。コツコツ努力をしていきましょう。
「私には色気なんて……」なんて1秒も思わなくてOK。
私たちは生まれつき、それぞれに素敵なところがあるのですから。
まずは他でもない自分自身が素敵なところ、見つけてあげましょう。

それではまた来週!

 

Written by (株)たかだまなみ

この記事どうだった?

0いいね!

0うーん…