セックスを拒否されない妻になる方法とは? 早めの対策が必要

セックスレスに関する悩みの多くは、奥さんから寄せられています。「旦那をセックスに誘っても拒否される」とか「結婚した途端、私から誘わないと旦那はセックスしたがらない」など。

こういう悩みって、結婚する前、つまり独身時代からどうにかしておくべき問題であったりもするのです。
セックスを拒否されない妻になる方法とは? 早めの対策が必要

男は怒られてばかりです

独身時代、つまり彼とカップルでいる時代、あなたは自分から彼をセックスに誘いましたか? あるいは、彼が誘ってきたときに、快くパンツを脱いでそれに応じましたか?(べつにパンツを脱がなくてもいいのですが)

普通は、独身の若い頃って、女子はセックスに恥じらいをもって臨んでいるはずです。だから彼が「やろ~よ!」と誘ってきても「今日は仕事で疲れているから無理」なんて、1割くらい本心を隠しつつそう言って、彼の誘いを断ったこともあるのでは?
セックスを拒否されない妻になる方法とは? 早めの対策が必要

あるいは彼がヤリたいと言っているときに、「どうしてあなたはそんなにしたがりなの? 私のカラダだけが目当てで付き合ってるの?」と、彼のことを怒ったことってありませんでしたか?

そういうの、彼は全部覚えています。なにもあなたに恨みをもっているから、ずっと覚えているということではありません。単純に「俺が誘っても拒否するってことは、彼女はそこまでセックスが好きじゃない女性なのだろう」という刷り込みが、彼の脳内で完成しちゃっているということ。

そういう「あまりセックスが好きではない彼女」が、やがて奥さんになったとき、意外や意外、奥さんのほうから「今夜、セックスしようよ」と誘ってくる。あるいは「女って35歳を過ぎたら性欲が旺盛になるから、その性欲をどうにかするのも旦那の義務でしょ?」なんて怒られる。男は怒られてばかりです。

セックスを拒否されない妻になる方法とは? 早めの対策が必要

旦那にセックスを拒否されない妻になるには

旦那にセックスを拒否されない妻になるには、独身時代から彼の求めに応じることです。あるいはあなたがホントにセックスが好きなのであれば、恥ずかしがることなく、「私は毎日でもセックスしたいと思っている」とハッキリ言うべきでしょう。

言わないと彼の脳内には、「俺の嫁はあまりセックスが好きじゃない」という刷り込みができてしまいます。

つまりもっと噛み砕いて言うと、独身時代からセックスを「特別なこと」とせず、日常生活のひとコマにしちゃえ、ということ。ご飯を食べたり、歯を磨いたりするのと同じレベルに、セックスを置いてあげる。こうすることで、彼は「俺の彼女は、日常的にセックスしないと落ち着かない女なんだ」という刷り込みができます。すると「今日は仕事を早めに切り上げて、彼女を抱いてあげないと」と思うのですよ、ホントに。
セックスを拒否されない妻になる方法とは? 早めの対策が必要

思うんですが、女子って独身時代は、「今日はセックスしたくない」と平気で彼に言ったり、あるいは恥じらいを武器に、彼に先っちょしか入れさせてあげなかったり。そのくせ結婚したら、「なぜ私の誘いを拒否る!」と怒り悩み、まことに自由でいいなあ。

一方で男は、独身時代には「彼女は今日もヤラせてくれなかった」と嘆き、結婚したら「妻が求めてくる回数が多すぎるのか? 俺が歳をとって不能気味になったのか」と、答えの出ない問いにモンモンと悩み続け……こんな不平等なことも、ちょっと他にないと思わないですか?

 

Written by ひとみしょう