セックスにおけるエロさを追求するために、女子向けの無料エロ動画サイトをひそかに見て、研究している女子もいるでしょう。ご苦労様です。

そんなことしなくたって、彼があなたに「おれの彼女、超エロい!」と感じてくれる瞬間ってあるので、女子向けエロ動画は、純粋にみずから楽しむためだけに見てもOKです。

彼女に「エロい」と感じる瞬間とは?

彼が「おれの彼女、エロくて最高!」と感じる瞬間とは?

さて、彼が「おれの彼女、エロくて最高!」と感じる瞬間とは、いかなる瞬間のことか? セックスにおけるあなたのクセを発見したとき、ではないかと思います。

たとえば初体験のとき、正常位ができる環境になかった、つまりたとえば神社の裏でヤルしかなかった女子は、神社の裏で寝ると制服が泥まみれになるゆえ、立ちバックが基本スタイルになっているはずです。

そういう女子が後年、ほかの彼とつきあって、初めて彼とヤルとき、ごくふつうに立ちバックでお尻をプリンと出して「入れて」とせがむことがあるそうです。そこにベッドがあるにもかかわらず、です。クセが出ちゃった、ゆえに彼が「こいつ、超エロいな」と思う瞬間です。

あるいは正常位のとき、彼の足にじぶんの足を絡めてくる女子がいますね。おそらく元カレ仕込みなのでしょう。今カレはたとえば、こう思います。「えっ! 正常位のとき足を絡めたら奥まで入って気持ちいいことを、彼女は知っていたのかな。」クセが出ちゃった。「エロい!」と感じる瞬間です。

はたまた、ふたりで酔っぱらって帰宅した瞬間、彼女が万歳をして「わたしのワンピ、はやく脱がせて」と言う。エロ以外のなにものでもないですよね。

「アソコを舐めなくていいから、はやく入れて」こう言う彼女はきっと、前戯抜きで、入れたり出したりすることに快感を覚えるカラダになってしまっている、ということで、こちらも彼女のセックスのクセといえばクセでしょう。

彼女に「エロい」と感じる瞬間とは?

クセのないセックスはエロくない

逆説的にいえば無味無臭のセックス、つまりクセのないセックスはエロくないということです。

無料エロ動画のとおり、まずは少し恥じらって(抵抗して)、なかなかブラをとらせてくれないとか、彼が指と舌でイカせてくれるのが当たり前と思っているとか、入れるときは正常位からやるのがふつうと思っているとか、いわば教科書的なセックスの手順って、男からすればあまりエロくない。

無味無臭の女子のアソコ(そのものズバリ)より、多少香しいにおいがするアソコのほうが感じる、という男子がいるように、セックスにおける手順だって、「この彼女ならでは」のものであったほうが、男子は「エロい! 最高!」と感じるわけです。

前戯が終わって入れるときに、いきなり四つん這いになるとか、過労気味の彼が「ちょっとベッドで横になるわ」と言ったとき、自らハダカになって彼の横に潜り込んでくるとか(おれはホントに昼寝したかっただけなのに、彼女ったら「寝る」といえば、そっちの寝るを想像するのか! エロいな)。

エッチの前にシャワーを浴びようとする彼に、「えっ!? エッチの前って、ふつうシャワー、浴びないよ?」と言う彼女とか。世の中、エロい女子がたくさんいます。男にとっては、まことにありがたいことです。

というわけで、あなたも勇気を出して、じぶんのクセを彼の前で出してみてはいかがでしょうか。正常位のときみずから両腕で、両方の脚を持たれたら、「おれの彼女、かなりエロくて最高」と、彼は思ってくれるかもしれませんよ。

 

Written by ひとみしょう

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