自分や人が死ぬ夢っていったい何を意味しているの?

夢で自分が死んでしまったり、目の前で人が亡くなってしまうなどすると、夢と分かっていても恐ろしいと感じるに違いありません。しかし、誰かが死ぬ夢を見たからといって必ずしもネガティブな意味があるとは限りません。夢の中で死んだのは誰かということに焦点を当てて紹介していきましょう。

自分や人が死ぬ夢っていったい何を意味しているの?

自分が死ぬ夢の意味とは?

自分が何らかの出来事で死んでしまったり、誰かに殺されたりした夢は、良い意味で大きな変化の訪れを意味していると言われています。環境の変化が起きる前兆として、自分が死ぬ夢を見た可能性が高いのです。体に不調がないのにそんな夢を見てしまったという場合でも、境遇が良くない方に進んでいた場合でも、それらは改善される方向に向かうでしょう。

自分が死ぬ夢は、吉夢です。この夢を見たという方は、今後何か良いことが起こるかもと期待しても良いでしょう。

自分や人が死ぬ夢っていったい何を意味しているの?

自分の両親が死ぬ夢

両親が死ぬ夢は、自分が死ぬ夢同様吉夢とされており、予期しなかった幸運やプラスな出来事が起こる可能性があります。夢の中であっても、両親の死は悲しい出来事と言えるでしょう。そこでの自分が悲しみの感情が大きければ大きい程、思いがけない出来事が起こると言われています。

しかし、夢の中で自分が泣いてしまっている場合は逆に凶夢となってしまいます。夢の中の死を悲しみ泣いてしまうことで、願いが叶いそうなのに叶わなかったり、何か問題が発生する可能性があるでしょう。

自分や人が死ぬ夢っていったい何を意味しているの?

自分の子どもが死ぬ夢

自分の子どもが死ぬ夢は、その状況によって意味が変わってきます。例えば、子どもは特に健康に問題なく元気な状態なのに死ぬ夢を見た場合は、何らかの幸運が訪れる可能性がある吉夢となるでしょう。

しかし、実際に何らかの病を患っていたり、体調に問題があるという場合には病気の悪化や体調が悪化してしまうという意味になってしまいます。また、実際に子どもが元気な場合でも、稀に病気が隠れていたり、何らかのマイナスな出来事が起こることもあるようです。

自分や人が死ぬ夢っていったい何を意味しているの?

恋人や好きな人が死ぬ夢

恋人や好きな人が死ぬという夢も、悪い意味ではありません。今付き合っている人が亡くなる夢ならば、今まで以上に関係が良くなったり、同棲やプロポーズなどといった変化が訪れる可能性があるでしょう。好きな人が亡くなるという場合も、両想いになったり、付き合うチャンスが訪れることを意味します。

一方で、今の関係にうんざりしていたり、何らかの問題を抱えていた場合は、関係に終わりが来ることを意味している場合もあります。

他人が死ぬ夢

友人でもなく、知人でもない全くの他人が死ぬ夢は、金運に恵まれることを意味しています。他殺や自殺、殺人事件など、要因はどのような状況であっても、金運アップが期待できるでしょう。

また、血が大量に流れていたり、その血が自分に付いてしまったりしていれば、さらに金運アップが期待できます。臨時収入はもちろん、宝くじや懸賞の当選や、新たな仕事が見つかり安定した収入が約束されたり、欲しかった物をもらうことができたりと様々です。

もし相手が友人だった場合、夢を見た自分に加え、その友人にも何らかの幸運が起こる可能性もあるでしょう。夢の中で、亡くなったと誰かに聞いたり、何らかの形で認識しているだけでも同様です。

一方で、誰かが死にそうだけど死なない夢は、幸運が訪れそうで訪れなかったり、そのための努力や時間が必要であることを意味しています。

自分や人が死ぬ夢っていったい何を意味しているの?

おわりに

いかがでしたか? 人が死ぬ夢は、例外もありますが吉夢のことが多いということが理解できたのではないでしょうか? 夢の中であっても人の死は悲しい出来事ですが、そこから幸運が訪れるかもしれません。

 

Written by 早紀