韓国メイク(オルチャンメイク)で男性を虜? モテメイクまとめ

韓国では、今「ドファサルメイク」というメイク方法が流行しています。ドファサルとは、全ての男性を虜にするといったフェロモン度の高いメイク方法です。
ドファサルメイクは血色のよい赤味カラーを使う事が多く、また、より血色を映えるようにする為に丹念なベース作りが必要になります。
今回は、合コン・恋活・婚活に利用できるフェロモン度の高いドファサルメイク方法をお伝えします! 
韓国メイク(オルチャンメイク)で男性を虜?モテメイクまとめ

まずは色素のやや薄くて透明感溢れるベースカラーテクニック

ベースメイクには、BBクリーム・CCクリームが最適

まず、血色の良い色を使うにはあまり色味の強くないベースを使用すると良いでしょう。できれば、ファンデーションもワントーン明るめのものを使ったり、ベースカラーには赤みを消すようなパールブルーやパールラベンダー系のコントロールカラーを活用してみてください。
個人的にオススメなのが、BBクリーム・CCクリーム。厚塗りする事なく、自然にトーンアップする事が出来るのでオススメです。
特に活用していたのが、ハンスキンのBBクリーム。
少量で伸びるし、血色を抑えたような感じで、ワントーン明るい肌を作る事が出来ます。
少量で伸びるしコスパも良かったです。
韓国メイク(オルチャンメイク)で男性を虜?モテメイクまとめ

アイライン、マスカラはブラウンで優しく

アイラインやアイライナーをブラックで強めに今まで書いていた方も、ドファサルメイクの時は極力ブラウンを使って優し気な印象を与えるようにしてみてください。
眉毛も、黒めのカラーの方は明るい茶系のマスカラなどで明るくしてみて下さい。
アイブロウやアイライナーを茶系にする事で、よりドファサルメイクが引き立つようになります。
韓国メイク(オルチャンメイク)といえば、猫のように目尻の先をはねさせたアイラインが特徴ですが、ここを茶系にして真っすぐ長く引くように意識してみてください。太目にアイライナーを引いても構いません。
優し気で自然な、オルチャンメイクが完成します。

ドファサルメイクに必要なアイカラー・チークは?

ドファサルメイクで使用するアイカラーやチークは、赤味の強いブラウン、ピンク、赤系のカラー。
まず、淡い茶系のブラウン系・イエローゴールド系のアイシャドウを上まぶたに指で馴染ませます。(または、アイシャドウ用のクリームベースでも可能。この下準備をする事で、より自然に赤系のアイシャドウが映えるようになります。)
その後、上から赤系のアイシャドウを、グラデーションをつけて上まぶたに乗せ、下まぶたにはパールピンク系のカラーで涙袋を作ります。(涙袋ライナーなどでも可能)
涙袋を作る事で、赤系のアイシャドウを使っても優し気な雰囲気を作る事ができます。
チークも、赤やピンク系のクリームチークを血色が上がるように指でトントンと頬に馴染ませていきます。
最後に粉パウダーでぼかすようにすると、より自然な赤味チークができるようになります。
個人的にオススメのチークは、赤系のキャンメイクのクリームチーク。ぽっと頬から蒸気が出たような、愛らしい頬が出来上がります。
韓国メイク(オルチャンメイク)で男性を虜?モテメイクまとめ

リップは、赤味&透明感のあるグロスで自然に

アイカラーだけでなく、リップも赤味のあるカラーを使いたい時は極力グロスタイプで透明感のあるカラーを選んでください。おすすめのリップメイクは、赤のテイント系のリップを唇の中心にだけちょこんと乗せる方法です。
唇の輪郭は、あえてコンシーラーでぼかす事で不思議な雰囲気を出す事ができます。
上から、透明のグロスを塗るのも良いですね。嫌味なく、自然な赤味リップが出来上がります。また、リップクリーム系の薄いカラータイプの口紅もオススメです。
ただ、アイカラーをオレンジ系のブラウンなど控え目に使用している場合は、ここにハッキリした赤い口紅を使っても良いかもしれません。
発色のよい赤い口紅をインパクトにするメイクの場合、ちょっと刺激的なメイクになるので合コンなど出会いの場で使うよりも数回目のデート&マンネリ化したカップルのデートの時に活用してみてください。

韓国メイクで、モテメイクを作る方法まとめ

肌は白く陶器肌を意識する事で、モテメイクは更に映える!

ドファサルメイクは、若い韓国女性に人気のある赤味系のメイクです。
肌色をワントーン明るくするベースカラーを使用し、アイブロウ・アイライナー・マスカラは極力ブラウン系を使用し、アイシャドウやチーク、リップに赤色カラーを上手く活用してみてください。
韓国メイク(オルチャンメイク)で男性を虜?モテメイクまとめ

みなさんも、韓国で話題沸騰中のドファサルメイクを使用してフェロモン度アップさせちゃいましょう!

 

Written by みくまゆたん