追いかける恋愛は危険! 相思相愛を遠ざける行動とは?(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。「愛されるよりも、愛したい」という響きはキレイですが実際のところ、追いかける恋愛のやりすぎは危険です。

告白された経験がある方なら共感していただけるかと思いますが、愛される側はどことなく冷静なもの。「告白された事実」にはドギマギする一方で、彼と付き合うべきか打算的なジャッジが絶対に入ります。数日考えさせて、と猶予を設けて、その間に友達へ相談してみたり、中には親へ判断してもらったりする方もいるでしょう。

追いかける恋愛は気持ちいい

一方で、追いかける恋愛は興奮しっぱなしです。
人は恋をするとアドレナリン、ドーパミンと興奮につながるホルモンがドバドバ放出されます。さらに相手の悪い面を無視したり、悪いクセを身に着けたりします。平常時ならありえない判断を、どんどんやらかすのが恋なのです。

それこそ自分が恋に落ちたとき、とんでもないことをした経験はありませんか? 私は腐るほどあります。

初めて付き合った彼へのクリスマスプレゼントで「ブランド品でも実用性がなきゃ意味ないし」「ありきたりなものじゃ目立たない」と悩んだあげく、何の変哲もない折り畳み傘をプレゼントして悲しまれました。
そりゃあ、誰も初のクリスマスに恋人から1000円の折り畳み傘なんていらないよね……。

別の彼は100年の恋も冷めるほど私服がダサいのが難点でした。
ですが当時の私は「彼のサンバイザー、カッコいい!」と惚れ惚れ。
一応言っておきますが、当時サンバイザーは流行っていませんでした。
あの時指摘すれば、彼はもっといい男になったのではないか……。このように追いかける恋愛は人をバカにします。

愛される耐性がなくなっていく

危険なのは、追いかける恋愛で放出される興奮物質の中毒になること。
あの興奮を味わいたい、と追いかける恋愛ばかり選び、マトモな男性から愛されても「なんか物足りない」と浮気してしまったり、別れを選んでしまったり……。
代わりにモラハラだろうがメンヘラだろうが、追いかけさせてくれる男性を選んでしまうのです。

もしそんな悲劇を避けたいなら、興奮材料を追いかける恋愛以外で見つけましょう。
たとえばアイドルや宝塚ファンになるのは1番ストレートな「追いかける興奮」の手に入れ方です。
恋愛ゲームの彼に恋をするのもいいでしょう。
恋心は忘れず、けれど現実の選択は冷静さを取り戻すことで、幸せをつかんでいってくださいね。

 

Written by トイアンナ

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