初デートでセックスに誘う男性の本音、2パターン

こんにちは、沙木貴咲です。今回は初デートの男性の本音についてご紹介したいと思うのですが……気になる男性と二人きりになれると嬉しいですよね。デートできれば確実に距離も縮まるので、「早く恋人同士になりたいな……」という願望も湧いてくるはずです。

でも、初デートで男性からホテルに誘われたり、「家に泊まっていかない?」と言われたりしたら、どうしましょう? 嬉しいとは思いつつも、正直困ってしまいます。初デートで男性がセックスに誘うとき、どんな本音が潜んでいるのかを見ていきましょう。

1.本気で好き。早く結ばれたい

これは、特に心配する必要がないパターンです。彼はあなたのことが大好きで、早く心身ともに1つになりたいと考えているのでしょう。

純粋な愛情からセックスを誘っていて、もちろん恋人同士にもなりたいと思っているのです。展開としては早いですが、お誘いを受けても「やり逃げ」ということにはならないはず。

また、初デートでセックスに誘ってくる男性の特徴としては、駆け引きが苦手な正直者、あけっぴろげな性格、せっかち、恋愛経験があまりない、無邪気、という点が挙げられます。

男性であれば、好きな女性と二人きりになるなら、誰だって「あわよくば……」と考えるものです。そこまでの思考は一緒なのですが、恋愛観や恋の経験値、性格によって、ムラムラと湧き上がる欲望を初デートでさらけ出すかどうかが違ってくるでしょう。

そもそもの性格や、普段の生活における行動パターンなどを見ていれば、初デートでセックスに誘う彼が本気なのか違うのかが判断できるはずです。

初デートでセックスに誘う男性の本音、2パターン

2.セックスだけが目的

こちらは、要注意パターン。あなたと真剣交際するつもりはなく、セックスをすることだけが目的です。そのため、彼にとって初デートは「最初で最後」。自分の欲望が満たされれば、2度目はありません。

初デートでセックスをしたら、急にLINEが既読スルーされるようになったとか、音信不通になったという男性は、最初から恋人同士になる考えを持っていないといえます。

こういうヤリモク男性は、デートの約束を取り付けるまでマメ、フェミニスト(の仮面をかぶっている)、どことなくチャラい、女性の扱い方に慣れていて恋愛経験が豊富、といった特徴が挙げられるでしょう。

デートも昼過ぎや午後に待ち合わせて、お酒を飲んでも不自然ではない流れに持っていき、ほろ酔い気分になったところで、「じゃ、ちょっと休んでいこうか?」とか「泊まっていい?」といった展開に持っていこうとするのです。

デートの内容も映画鑑賞など、おしゃべりをしなくてもいいことをしたがります。ドライブやカフェでお茶する、というデートは「面倒くさい」と避けたがるはず。

初デートでセックスに誘う男性の本音、2パターン

あなたなら、どうする?

セックスを誘うのは彼であり、受けるかどうかを決めるのはあなた。そう、お誘いを絶対に受け入れなければいけない、というルールはないのです。女性の中には、「彼の希望を断ったら、嫌われるかもしれない」という考えの人もいるかもしれません……というか、多分たくさんいるはずです。

でも、そんなことはあり得ないし、彼の希望に1度沿わなかっただけで「キミのこと、嫌い!」と離れていくような男性とは、付き合うべきじゃありません。交際後に彼氏の言いなりになってしまったり、つねに彼氏の顔色を伺うことになったりします。

恋の主導権を誰が握るか、という点はとても重要で、女性はやっぱり「男性に引っ張って行ってもらいたい」と思うのかもしれませんが、ベストな状態は「男性が主導権を握って、グイグイ引っ張っているように見えて、本当は女性が実権を握っている」関係だと思います。

初デートのセックスも同様で、男性の本音を慎重に分析しつつ、「私はどうしたいのか?」を大切にしてくださいね。

 

Written by 沙木貴咲

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