その考え方がヤバい!「ひと夏の恋」で痛い思いをする女性の特徴と対処法

取材をしていたら、「男に遊ばれた」とうつむいている女性にときどき出会います。恋愛は、遊んだり遊ばれたりしながら、その「コツ」のようなものをつかんでいかないと誰も「恋愛の方法」を教えてくれないので、「遊ばれた女子」に対しては「ごくろうさま」と言うしかありません。

でも、そうはいっても、遊ばれたくないと思っている女性も多いかと思いますので、今回は、ひと夏の恋で痛い思いをしがちな女性の特徴について見ていきたいと思います。

男性にとって「遊びやすい」女性とは

ときどき、ネット上で繁華街のキャッチのお兄さんに聞いた「すぐ男についていく女子(すぐヤレそうな女子)」について書いてある記事がありますが、あれはほぼ正解でしょう。

要するに押しに弱い女子。特徴として、鞄が大きいとか、ネイルがハゲている靴が綺麗ではないなど。

押しに弱いというのは、もともとやさしい性格の女性であったり、じぶんがない女性であったり、恋に恋している女性であったりします。この3つの要素をすべて持っていれば、男は声をかけやすいし、声をかけてエッチして、夏が終わる頃にドロンと消えるということになります。

君子は「きみこ」ではなく「くんし」と読みますが

君子は「きみこ」ではなく「くんし」と読みますが、「君子、危うきに近寄らず」という昔からの言い伝えがあるように、遊ばれたくないと思っている女性は、ちょっとヤバそうな男には近寄らないことです。

男が「この女子、遊べるな」と感じるのは「どこで出会ったか」ということだって、大きく影響してくるのです。友だちの紹介で出会った女子を「ヤリ逃げ」する……というのは、男としてもちょっとむずかしい。これがビーチでナンパして……ということになれば「ヤリ逃げOK」と思うのが男という生き物です。

 

いかがでしたか?

若いうちは、恋愛に興味津々でしょうし、奥手女子であっても、おしゃれしてビーチに……ってことがよくあると思いますが、ひと夏の恋で痛い思いをしたくないのであれば、手堅いところで遊ぶことをおすすめします。ちゃんとした会社が主催している街コンとか、そういうところで出会えば、秋になって泣きを見ずにすむのではないでしょうか。

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