花火やお祭りのデートでのケンカを避ける5つのちょっとした気遣い

■暑さ、湿気、人込み…夏デートの喧嘩を避けるには?

 夏祭りや花火大会など、楽しい野外のイベントが多いこの季節。

 元気いっぱい、情熱的なカップルが激しい喧嘩をしていると「エネルギーがあふれてるなぁ~」と、若さをまぶしく感じたりもするけれど、普通に過ごしても暑いのに喧嘩なんかしたら体感温度も急上昇。さらに暑さが堪えますよね。

 それに、せっかくのデートでケンカは避けたいもの。感情的に怒りや不満をぶつけても、お互いに不快な思いだけが残る場合もあります。

 では、夏デートの喧嘩を防いで楽しく過ごすにはどうしたらいいのでしょう?

■喧嘩を防いで楽しい夏デートをするコツ

□1. デートを相手まかせにしない

 デートは二人で楽しむもの。楽しませてもらうものだと思っていると、「暑い」「疲れた」「お腹がすいた」など、つい不満を言いたくもなります。TPOに合せたファッションで、歩き回ってもOKな靴を選ぶなど、準備をしておきましょう。

□2. ほめる

 好きな人の素敵なところをどんどんほめましょう。気づいた魅力はどんどん言葉にして伝えるのが良いですよ。

□3. 笑顔

 言葉だけでなく、表情でも「一緒にいて楽しい」ことを表現しましょう。笑っていると幸せ気分になってきます。それに、好きな人には怒った顔より笑った顔を覚えておいてほしくないですか?

□4. 我慢をしない

 「相手に合わせよう」「自分が我慢すれば」とムリをしていると辛くなってくるし、後で爆発することも。「疲れたから少し休まない?」「どうしてそんなことを言うの?」など、その都度気持ちを伝えるようにしましょう。

□5. 怒っているとき、不機嫌なときほど言葉を選ぶ

 きつい言い方をして後悔したことはありませんか? 感情に任せて気持ちをぶつけるのではなく、できるだけ慎重に言葉を選びましょう。

 言いたいことが言える相手というのも貴重だけど、喧嘩はかなりのエネルギーが必要です。喧嘩のエネルギーは別の方向に使って、楽しくデートしましょう!

【石田陽子の恋愛コラムガイド:石田 陽子】


この記事どうだった?

0いいね!

4うーん…