4つに分類できる占いの種類! どんな方法があるの?

占いと言っても、様々な占いがありますよね。星座占いや干支占いなどはとても身近なものでもあるかと思います。では、その他にどんな占いがあるのでしょう? 今回は占いの種類についてご紹介していきます。

4つに分類できる占いの種類! どんな方法があるの?

命の占い

占いには東洋や西洋で分類するほかに、命・卜・相・霊の4つに分類することができます。それぞれ意味が違っていて、何を占ってほしいのか、どんな内容の占いなのかが異なります。そのため、まずは大きく4つに分けることができる占い方法が、どのようなものなのか知っておきましょう。

まずは命の占いについて説明していきましょう。命とは、元々その人が持っている運命や宿命を占う時に活用される占い方法です。例えば生誕日によって占う星座占いや、生まれた場所なども関わってくるホロスコープなどは命の占いに分類されます。

また、四柱推命や九星気学など、古代中国で確立された占いも、命の占いに分類されています。将来などを占うだけでなく、その人が持つ特徴や性格、人生の運気の波も見えてくるのです。

4つに分類できる占いの種類! どんな方法があるの?

卜の占い

卜(ぼく)とは、人と人が関わるものを占う時に利用される占い方法です。時間や方角・方位を見ることで事件・事故なども占うことができます。中国の古典・易経にも書かれている周易という占いや、おみくじも卜の占いの一種です。

西洋で言えば、棒や振り子などの道具を使って地下にあるものを探し当てるダウジングや、ゲルマン民族などが行なっていたと言われているルーン占い、運勢や相手の気持ちなどを探る時に利用するタロット占いなども卜の占いに分類されています。

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相の占い

相は基本的にその人の見た目やイメージから吉凶を占う方法を指します。例えば人相占いや手相占いは、その人の顔や手のシワを見ることで、性格から今どんな状態にいるのか、将来どうすれば明るい道が切り開くのかなどを見ることができます。

また、姓名判断も相の一種です。基本的には対面が重要な占い方法なのですが、中には風水や家相占い、夢占いなども含まれています。

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霊の占い

霊は「霊を使って占う」というわけではなく、統計学で求められた占い結果と合わせて占い師が持つ特別な力を加えることにより、将来を占っていく占い方法です。

統計学的要素もある一方で、占い師の力が大きく関わる分野でもあり、占い師によって見え方が違っていたり、言われたことが違っているというケースもあります。

例えばその人から出るオーラを見極めるオーラリーディングやスピリチュアル鑑定などは霊に属する占い方法です。他にも守護霊占いや前世の鑑定、チャネリングなど、様々な占い方法があります。

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自分に合う占い方法を選ぶには?

様々な種類がある占い方法ですが、自分が占ってほしい事柄について知ることができる占い方法を選ぶべきです。例えば、本当の自分を知り、どんな適性を持っているのか、どんな職業に向いているのかなどを知りたい場合は四柱推命や九星気学などの、いわゆる「命」を選んでみると良いでしょう。

人や物など探しているものがある場合は「卜」の占い、将来のことや現在の行動が正しいかどうかを占いたい場合は「相」の占いが適していると言えるでしょう。

「霊」に関しては占い師によって得意としているものや結果などが異なってしまうため、様々な要素が占える反面、力の大きい占い師でないとなかなか正しい答えを導くことが難しくなってしまいます。基本的には命や卜、相の占いを活用してみると良いでしょう。

おわりに

自分が占いたい事柄によって、占い方法は異なってきます。様々な種類がある占い方法ですが、自分にあった占い方法を選び、現状や将来についてを考える良いキッカケにしてみてはいかがでしょうか? 占いの結果を参考に、明るい未来へ向けて行動してみましょう。

 

Written by 早紀