「彼女はいらない」と言う男子の見抜くべき本音5パターン

■「彼女がほしくない」真意が知りたい!

 気になる男性に勇気を出して「彼女はいるの?」と尋ねたら、「彼女がほしくない」というナゾの返答。本当はどんな状況で、何を思って「彼女がほしくない」とぼかした言い方をしたのか気になりますよね。

 「彼女はいらない」と言う理由には、いくつかパターンがあります。パターンを知って、「彼女がほしくない」と言った理由を見極めましょう。

■パターン1:彼女と別れたばかりで、今は恋愛に踏み出せない

 つきあっていた彼女との恋愛に疲れ、しばらく恋愛を休業したいと思っているパターン。ガツガツと寄ってくる女性に対して、ちょっと引いてしまう時期です。

 彼の心の傷が癒えるまでは、適度な距離感で接しましょう。辛かった恋愛の愚痴を聞いてあげたり、彼の気が紛れるようなデートを提案して、「気楽な女友だち」のポジションから始めると、恋愛に発展する可能性も。

■パターン2:彼女はいないけど、遊ぶ相手はいる

 このタイプの男性は、彼女なんて面倒臭い! お金を使って気を遣ってまで「彼女」というポジションの女は必要ない! と思っています。ただ、デートをしたり、セックスをする相手はおり、その相手は一人だけではないことも! 恋愛したいという欲求や性欲は、ライトな関係の女性でほぼ満たされています。

 セックスフレンドの一人になるのがイヤならば、このタイプの男性には踏み込まないほうが正解。ただ、こういう人に限って妙な色気があるんですよね……。

■パターン3:今は仕事や趣味でそれどころではない

 「彼女」という存在がいても良いとは思っていますが、仕事が忙しかったり、趣味に没頭するあまり、「恋愛をおろそかにするだろう」と予測して、恋愛を遠ざけているタイプ。

 恋愛になったら、放置・ドタキャンは日常茶飯事。連絡が取れないとすぐ不安に駆られる、恋人に依存しがちな女性は、このタイプの男性との恋愛はなかなかうまくいきません。このタイプの男性を好きになってしまったら、空いてしまった時間を楽しく使って、会えないことに意識が向かない「暇つぶし上手」になると、恋愛のバランスがうまくとれるようになるでしょう。

■パターン4:彼女はほしいけど、君ではない

 彼女がほしいと思っていますが、残念ながらあなたは好みのタイプではないようです。暗に自分に気がある女性を遠ざけようとしています。

 このタイプの男性を振り向かせるのは至難の業。辛くて長い片思いを続けるか、さっさとあきらめて次の男性を探すかは、あなた次第です。

■パターン5:彼女はほしいけど、できなくて強がる

 彼女がほしくてたまらないのに、なかなかできなくて、「彼女ができないじゃない! ほしくないんだ!」と強がってしまうタイプ。周りにからかわれたときに言うことが多いのではないでしょうか。

 ムキになって「ほしくないんだよっ!」と言うのは、これまで何度も失恋をして心が傷ついているか、プライドが高い人だと思います。どちらの状況なのかを見極めれば、攻め入る隙を見いだせるかも。

■「彼女はいらない」と言ってても……

 どんな状況であれ、自分が惚れた女性に対しては、なんとしてでも彼女にしたいと思うもの。「私には『彼女ほしくない』って言ったばかりなのに、彼女ができるなんて!」ということもあるかもしれません。

 面と向かって「彼女はいらない」と言われるのは、かなり不利な状況ですが、ライフスタイルや気持ちはだんだんと変わっていくもの。恋愛に進展する可能性は0%とは言い切れません。真意をくみ取って、対策を練りましょう。

【相沢あいの恋愛コラムガイド:相沢 あい】


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