ご無沙汰ですか!? セカンドバージンに打ち勝つ方法

主婦やバリバリのキャリアウーマンの間で、「セカンドバージン」という言葉がよく聞かれるようになりました。
セカンドバージンとは、夜の営みがご無沙汰な女性が持つ悩みのことで、セックスの気持ち良さを忘れてしまったり、またそのことに対する深い劣等感を抱えたりしている女性を表した言葉です。
今回はセカンドバージンに悩む女性が、久しぶりのセックスに打ち勝つ方法をお教えします……!

ご無沙汰だからといって焦る必要はありません

セカンドバージンの女性に突然、男性とセックスする機会が巡ってきたとしましょう。
そんなとき、無理をして自分がセカンドバージンであることを隠す必要はありません。
むしろ、そのことを相手の男性にしっかりと伝えることが重要です。

アラサー・アラフォーにもなって処女ぶるのは嫌! 思うかもしれませんが、長らくセックスをしていない女性の膣内はまるで処女と同じ。
無理やり挿入しようとすると痛みを伴う場合もありますし、そのことがトラウマになってしまう可能性もあります。
事前に伝えておけば、男性側も優しく愛撫してくれるでしょうし、余計なことに頭を悩ませずに心からセックスを楽しめることでしょう。

ご無沙汰女性がセカンドバージンに打ち勝つ方法とは……?

気分を高めるアイテムを使う

セカンドバージンの女性のセックスにおいて雰囲気作りは非常に重要です。
まずはリラックスできる環境を作るところから初めてみましょう。
男性と二人きりで映画を見たり、ボディタッチをしてみたりして、少しずつセックスの感覚を摂り戻すことが大切です。

素面じゃ素直になれない…、という人は少しお酒を飲んでみたり、普段は付けない甘い香りのするフレグランスをまとってみたりするのも良いでしょう。
イランイランやローズ、ネロリの香りは夜の雰囲気を演出してくれる効果があるといいますので、雰囲気作りにはもってこい。
また人によっては、久しぶりの男性の感触に気持ちよさよりもくすぐったさのほうが勝ってしまうこともあります。

しかし、無理に自分を客観視しようとしてはいけません。
時にはセックスの感覚に身を任せて、本能のまま乱れてしまったほうが上手くいくこともあるのです。

ご無沙汰ですか!? セカンドバージンに打ち勝つ方法

抱かれる体を作っておく

一人エッチによって、抱かれる体を作っておくことは重要です。
自分の感じやすいところや、触られるとすぐに濡れてしまう場所を知っておいたほうがセックスは上手くいきます。
また一人エッチはストレス発散にもなりますので、身体的にも精神的にもよいことづくしなのです。

日頃からボディケアをしておくことも大切です。
男性とベットインすることなんてないだろうと思ってボディケアを怠っていると、いざというとき恥ずかしい思いをしてしまいまし、女性としての魅力も半減してしまいます。

男性にしっかり気持ちよくしてもらうためにも、陰部が隠れないようVライン・Iラインの処理はしておいたほうが無難です。
そうすれば、挿入の際にお互いの毛が絡まって痛い思いをすることもなく、また彼に敏感な場所をしっかり愛撫してもらえるでしょう。

ご無沙汰ですか!? セカンドバージンに打ち勝つ方法

セックスは怖くない!

セカンドバージンのことばかり考えてしまって、男性を気持ちよくさせることを忘れてはいけません。

セックスは愛し合うカップル同士の最上のコミュニケーション方法なのです。
男性側が女性を気遣うのはもちろんですが、女性側も男性に気持ちよくなってもらいたいと尽くすことが大切です。

ご無沙汰期間が長かったことでセックスを忘れてしまったとしても、相手を愛しいと思う気持ちを忘れなければ、体は自然と気持ちよさを追い求めてくれるでしょう。

ご無沙汰ですか!? セカンドバージンに打ち勝つ方法

おわりに

最後に、セックスは怖くありません。
愛する人と抱き合い、体を合わせることによって自分の中に眠る女性らしさを取り戻すことができる行為なのです。

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