結婚式の余興で盛り上がるオススメのネタと注意ポイント

最近の結婚式は簡素化されてきていることから、余興を行うことは減っているのでしょうか。でも、余興があると会場は盛り上がり、親御さんや親戚、会社の人たちには、微笑ましい光景に映るものです。

新郎新婦にとって、思い出に残る結婚式にしたいもの。今回は余興をする際の注意ポイントから、オススメのネタについてまとめてみましたので、ご紹介します。

余興をやるそもそもの意味は?

余興は硬い結婚式のムードから、一線を画すことから印象に残りやすいものです。余興によっては、結婚式のムードがさらに盛り上がり、逆に盛り下がることも。

そのため余興をやる側にとっては、責任重大でドキドキでしょうが……。1番は結婚式と同様に、新郎新婦をお祝いする気持ちよりけりだと思います。

つまり、新郎新婦がどんな結婚式を望んでいるか、によって意味は変わってくるでしょう。しっぽりと式をするのか、和気あいあいと式をするのか。結婚式が行われるのは、そもそも新郎新婦の結婚があってこそ、という意識を忘れないようにしたいですね。

結婚式の余興で盛り上がるオススメのネタと注意ポイント

余興をする際の注意ポイント

披露宴の主役は、新郎新婦であることは言うまでもありません。さらに披露宴には、新郎新婦の親御さん、親戚、仕事関係者と、さまざまな立場の人が出席しています。

余興をやる際は、こうした出席メンバーのことをよく考えて企画をする必要があります。出席者が不快な思いをしてしまう余興は、避けたほうがいいでしょう。たとえば下ネタだったり、新郎新婦の暴露話といったものですね。

また結婚式は、ふたりにとって一生に1度のことです。余興をするからには、人に見せても恥ずかしくないものを発表したいですね。少なくとも新郎新婦をがっかりさせたり、恥をかかせてしまう余興は控えましょう。

余興にオススメする定番ネタ4つ

●歌
定番ですが、歌です。仲間を集めて、結婚式向けの曲を歌ってあげるといいのでは。歌が得意な人をそろえれば、キレイなハーモニーで結婚式のムードに一役買うはず。

なるべく会場の多くの人が知っている曲が理想ですが、特定の人だけが知っている曲でなければいいと思います。Kiroroの「ベストフレンド」、福山雅治さんの「家族になろうよ」など、結婚式にふさわしい曲をチョイスしてみて。

●ダンス
ダンスも定番ですね。たとえば女性複数ならAKB、モーニング娘の曲の振り付けを披露するとか。男性複数ならジャニーズ、EXILEなど。男女混合なら、マツケンサンバもいいかもしれません。前もって練習を重ねて、完成度が高いほど、会場は「おーっ!」と盛り上がるでしょう。

また結婚式バージョンとして、演出を変えてみたり、新郎新婦を挟んで会場を盛り上げるなど、ひと手間の工夫が取れると、新郎新婦は「自分たちのためにこんなに練習してくれたんだ」と感動し、嬉しくなるのではないでしょうか。

●演奏
普段から演奏している楽器があるなら、それを披露するのもいいですね。ピアノ、笛、ギター、琴……。なんでもいいと思います。

楽器が弾けそうな仲間を集ったり、バンドのように演奏者と、歌う人がいてもいいのでは。楽器の種類がひとつでも、しっとりムードなら結婚式の雰囲気に合うでしょうし、みんな聞き入ってくれるはず。

●ビデオレター
結婚式は、改まった席なので、ゆっくりとお祝いの言葉を伝えにくいもの。プロのように仕上げられなくても、お祝いの言葉を伝えられれば、新郎新婦は相手の気持ちが嬉しくて、ぐっと来るものがあるでしょう。

新郎新婦には内緒で、親御さんからのお祝いの言葉を録画してもらうとか、サプライズで企画してあげられると、感動の結婚式になりそうですね。

結婚式の余興で盛り上がるオススメのネタと注意ポイント

おわりに

いかがでしたか。結婚式で大事なのは、新郎新婦を祝ってあげる気持ちです。そのためにどんな余興にできるのか、考えられるといいですね。

 

Written by 柚木深つばさ

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