好印象なデカ目メイクは5つのポイントで作れる!

お人形のようにくりくりと大きい目に憧れている人は、多いのではないでしょうか。しかし、デカ目メイクはやり方によって派手な印象になりすぎることもあります。

今回は、ナチュラルなデカ目メイクに欠かせない5つの要素を、ポイント別に解説していきます。

好印象なデカ目メイクは5つのポイントで作れる!

アイシャドウ×デカ目の基本テクニック

まずは、デカ目メイクのポイントとなる基本のアイメイクからチェックしていきましょう。陰影をつけて、ナチュラルに目を大きく見せるためには、レッドやブルーなど派手な色は使わずに、なるべくお肌の色に近いカラーをチョイスするのがポイントです。

特に、ブラウン系のパレットや部分的に使えるゴールドのラメ系アイテムは使い勝手がよく、1つ持っておいて損のないアイテムです。デカ目を演出しながら、派手すぎずナチュラルな印象も引き立ててくれるのがうれしいですね。

まずは、パレットの1番明るいカラーをアイホール全体にのせます。次に、ブラウンカラーを山型に塗り重ねます。黒目の上あたりに高さが出るように塗ることで、黒目をより大きく見せ、ぱっちりとした印象を与えられるので試してみて。

好印象なデカ目メイクは5つのポイントで作れる!

アイライン×デカ目で詐欺レベルの目もとをGET

アイシャドウをしっかり塗ったら、アイラインを引いて目もとを引き締めましょう。デカ目を演出するためには、特に「目尻」と「目頭」を意識するのがポイントです。

目尻のアイラインは目の輪郭に沿うようにやや長めに引きます。ドーリーでかわいらしいイメージにしたいときは目尻を下げるように、クールな雰囲気に仕上げたいときは跳ね上げるように描いてください。

また、「蒙古ひだ」と呼ばれる皮膚がある目頭部分も、アイライナーで1~2ミリ程度なぞりましょう。「切開メイク」とも呼ばれる目頭のメイクは、目を大きく見せてくれます。こうして両サイドを長く描くことで、デカ目を手に入れましょう。

好印象なデカ目メイクは5つのポイントで作れる!

まつげ×デカ目で、目が合うたびときめく女性になろう

アイシャドウとアイラインで目もとを整えたあと、忘れてはいけないのがまつげです。まつげの印象で、顔全体の印象が変わると言えるほど、まつげは重要なパーツです。

まずはマスカラを塗る前に、ビューラーで根元からしっかりとまつげを持ち上げておきましょう。マスカラにはボリュームタイプやロングタイプなど、色々な種類がありますが、自まつげとの相性を見ながら使いやすいマスカラを見つけてください。

マスカラを、上まつげだけに塗ったら、続いて下まつげにも塗りましょう。上下から濃く太いまつげで目を彩ることで、さらにデカ目効果がアップします。

好印象なデカ目メイクは5つのポイントで作れる!

涙袋×デカ目は、今注目のトレンドメイク

基本のアイメイクに慣れてきたら、その他の要素も取り入れながらさらなるデカ目メイクを研究しましょう。トレンドメイクとして注目を集めているのが、涙袋メイクです。

下まぶたに膨らみをつける涙袋は、ぷっくりと立体感を演出し、デカ目に見せてくれます。涙袋メイクをするときは、ホワイト系カラーのアイシャドウやパウダーを用意しましょう。

まずは、黒目の下あたりにホワイト系カラーをのせます。続いて、薄めのアイライナーで、カラーをのせた部分の下に影を描きます。影は目の形に沿うように薄く描き、少しぼかせば完成。くっきり描きすぎると不自然になるため、カラーも影もナチュラルに仕上げてくださいね。

カラコン×デカ目で、今すぐ好印象を手に入れて

もともとの目が小さい、細い人は、コンプレックスに感じているのではないでしょうか。小さく細い目を大きく見せたいときには、カラコンが役立ちます。

特に、フチの太いカラコンは黒目を大きく、はっきりと見せてくれるためデカ目効果が期待できます。カラコンと言うとカラフルなコンタクトをイメージしてしまうかもしれませんが、ブラックやダークブラウンのカラコンを選べば、不自然になりにくいのも特徴です。

カラコンは、ドラッグストアなどでも手に入る手軽さも魅力です。自分の黒目の色や大きさをチェックしながら、ナチュラルにサイズアップしてくれるカラコンを探してみましょう。

デカ目メイクのやり方を覚えて、新しい自分になろう

デカ目メイクは、やり方次第で自然なサイズアップを叶えてくれます。まずは自分の目の形、瞳の色などをよく知って、ぴったりなコスメを探してみましょう。

もともとの目の大きさに自信がないという人も、デカ目メイクのおかげで新しい自分になれるかもしれません! 

 

Written by ちあり