「彼氏に会いたい」気持ちを我慢する2つのテクニック(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。彼氏に会いたいと思っても、遠距離だったり、激務だったり……。会えない事情はあるものです。「会いたい」と言ってかわいく映るのは付き合ってすぐの期間だけで、毎日同じことを伝えたら「重い」「しつこい」と嫌われてしまいそう。

私は自分が激務なくせ、毎日彼に会いたがる面倒な女です。何しろ会えない理由は「自分の仕事」なもので、ワガママの言いようもありません。そこで彼氏に会いたい気持ちをぐっとこらえるテクニックをお伝えします。

テクニック1:出さない手紙を書く

彼氏に会いたい気持ちをそのまま伝えてしまうと、まずは量の多さでウザがられます。そこで「出さない手紙」を書きましょう。彼へ手紙をしたため、送らないで溜めるのです。

LINEが当たり前になった現代、手紙をわざわざしたためるのは時間も労力もかかります。手紙へエネルギーを使い切れば、彼へ実際に送るLINEは「いつもありがとう。そっちも頑張ってね。私はもう寝るから、おやすみ」くらいで済みます。

彼にとっては受信するメッセージが全てですから、あなたの端的な愛情表現にキュンとくるでしょう。何なら、彼の方が長文の返事をくれるかもしれません。それくらいがバランス的にはちょうどよいのです。

テクニック2:男友達を作る

彼氏に会いたい気持ちが募るのは、ひとりの時間が長いせいかもしれません。遊びに出ましょう。といっても浮気をしろというわけではありません。男友達とのんびりランチするくらいで大丈夫。

なぜ「男」友達かというと、異性として見られる自分を再認識するためです。「男性は彼しかいない」と思い詰めれば、会いたい度も上昇しやすくなります。しかし男友達と恋愛トークをするだけでも「この世には彼以外の男性もいるんだ」と視野を広く保てます。

たくさんの予定が入っていれば、自然と会いたい彼へ送るLINEの本数も減らさざるを得ません。会えない時間だからこそ、趣味や友達との時間を作りましょう。

以上2つのテクニックを駆使しても彼氏に会いたい気持ちが抑えきれないなら、いっそ会いに行きましょう。「今日、遅くてもいいけど30分空いてる?」と突然の訪問ができるのは、彼女の特権です。彼がNOと言えばそれまでですが、たまには電撃訪問もありじゃないでしょうか。

ただしこれは奥の手。乱発すると冒頭の「重い女」になってしまうので、どんなに多くても年1回に留めましょう。

あなたの恋が、末永く続きますよう応援しています!

 

Written by トイアンナ

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