ネガティブ思考を活かして、婚活でモテるコツとは?

「ネガティブ」は、マイナス思考の事を指します。何事も悪い方に考えてしまうと、恋愛だけでなく全ての物事に対して上手くいかなくなってしまいます。

しかし、ネガティブ思考も活かし方次第ではモテテクニックに繋がります。今回は、ネガティブ思考を活かして婚活でモテるテクニックをお伝えします。
ネガティブ思考を活かして、婚活でモテるコツとは?

人は落ち込んだ時にかけられた言葉ほど、ズドーンと心に響く

ネガティブ思考の方は、落ち込んだ人の気持ちを理解しやすい性格の人が多いです。そもそも、どんなに常にポジティブな人であれ落ち込む事はあるのです。

外から常にポジティブに見えているからといって、その方々が必ずしも落ち込み知らずという訳ではありません。恐らく「人にポジティブに見られるように」努力している人が多いです。

例えば、SNSならば常にポジティブな発言を続けて「ポジティブな自分をブランディングする」事に注意しているなど、意識して自分を発信している事が多いです。ネガティブ思考を活かして、婚活でモテるコツとは?しかし、そういう方ほど人の見えていない所では誰にも相談できずに思い悩んでいる事も多いです。

ふと、常に強い自分を人に見せ続けてきた人が弱音を吐いた時に「私も、つい自分なんて何てダメなんだろうって思っちゃう」と弱音を吐いた時、きっと、ずっとポジティブに去勢を張ってきた人は「ああ、弱音を吐いていいんだ」と楽な気持ちになるのではないかと思うのです。

自分が一番メンタルが落ちた時に、自分の思いを素直にさらけ出せられる存在は強いです。

もし、ポジティブすぎる男性がいたら一緒になってポジティブ発言を言って仲良くなるのも良いですが、時にはそっと隣に静かに寄り添って、彼が弱音を吐いた時には「私もだよ」と言ってみるのも良いかもしれませんね。ネガティブ思考を活かして、婚活でモテるコツとは?

「どうせ私なんて」VS「こんな私でも」どっちが謙虚な女性?

女性の場合、あえて自分をへりくだる事で相手に「そんな事ないよ」と言ってもらって興味を持ってもらうアピール方法があります。

その言葉で、特に女性が口に出しやすいのが「どうせ私なんて」と「こんな私でも」

特に、婚活をやっていた頃に感じたのは「どうせ私なんて大して可愛くないし」「どうせ私なんて、何をやっても失敗しちゃうし」という女性が本当に多いと思いました。

しかし、この女性達に「そうだよね」とは言ってはいけません。女性達が求めている言葉は、ただ一つ。「そんな事ないよ」です。

つまり、相手に自身のコンプレックスを否定させる事でコンプレックスを解消しようとする方法です。巻き込まれた方からすれば、面倒な印象を受けるだけ……。

そもそも「どうせ私なんて」と本当に心の底から思っている人は、軽々しく口に出しません。控え目に、ひっそりと生きている事が多いです。

「こんな私でも」という場合はどうでしょうか。

「こんな私でも、人を好きになれるかなぁ?」「こんな私でも、前向きに生きていけるかなぁ?」と、控え目&謙虚&自分はダメだけど、不器用なりにも頑張ってみるとアピールするのに、実は使いやすい言葉だったりするのです。

そもそも「こんな私でも」と軽々しくいう女性ほど、案外内心は自信満々だったりするんですよね。

それでも、この言葉を他者から聞くと「この人は、自分のダメな部分もしっかりわかって一歩ずつ踏み出しているんだ……。」と、つい錯覚してしまう効果があると思います。

結局、ネガティブワードを自分の口から発言できる人ほど「本当は、そうでもないのでは?」と思うのですが、「どうせ私なんて」よりも「こんな私でも」の方が、良い印象を感じる事が多かったですね。(個人的には、どちらも好きじゃないのですが)
ネガティブ思考を活かして、婚活でモテるコツとは?

ネガティブ思考を活かして、婚活でモテるコツまとめ

人は誰しもが常にポジティブな訳ではありません。実はポジティブなイメージを人に与え続けている人ほど、誰も知らない所で葛藤したり塞ぎ込んでいる事もあるのです。

むしろ、人に弱みをさらけ出せない性分の人が多いから、余計落ち込みやすいものです。

ネガティブな人は、人が落ち込んだ時の思考回路が手に取ってわかるという点が利点だと思います。人は落ち込んだ時に、自分の思考回路を理解した上で「私もだよ」と、ポンと肩を叩いてくれる人に心を許すようになります。

また、ネガティブな女性は「どうせ私なんて」「こんな私でも」といった言葉をよく口にします。

どちらも他者への承認要求的な意味合いが強く、個人的にはあまり好きではありませんが、出来れば「そんなことないよ」と人に言われたがる「どうせ私なんて」よりも、「そっか、不器用なりにも前向きなんだね」と思われやすい「こんな私でも」を使ってみてはいかがでしょうか?

 

Written by みくまゆたん

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