プライドが高い男性に好かれる為のモテテクニック

イケメン・高学歴・家柄が良い・高収入の男性は、自分に自信がある男性が多く、プライドが高くなりやすい傾向があります。

今回は、プライドの高い男性に好かれる為のモテテクニックをお伝えします。

イケメンでプライドが高い男性には、見た目ではなく内面を褒めよう

イケメン男性の場合「俺は昔モテたからなぁ。クラスのマドンナとも付き合った事ある」と過去の武勇伝をいつまで経っても語る人も多いです。(40過ぎても、いつまでも俺はモテ男だと錯覚しているんですよね)

もし、相手の男性がある程度年を取っており、既に老けて見た目で需要がない場合は「今でも充分カッコイイですよ」という言葉は有効です。

しかし、今現在イケメンでモテまくっている男性の場合は、見た目を褒めても効果は薄いです。むしろ、カッコイイなんて言葉は四六時中いわれている事でしょう。

イケメン男性こそ、他の女性は目をつけない部分を見つけて褒めてみましょう。特にルックスに自信を持っている男性ほど、「そんな所を見てくれるのは、この女性だけかも」と勘違いが始まります。(実は、無理して顔以外に良い部分を探して褒めたとしても)

もしイケメン男性に恋をしたならば、顔以外の部分で良い部分をどんどん探して褒めてみましょう。

プライドが高い男性に好かれる為のモテテクニック

高学歴・家柄や育ちの良さで無駄にプライドが高い男性には?

高学歴男性や家柄がお坊ちゃまの場合は、女性を学歴や家柄で判断する人もいます。

特に相手が医者の場合は、両親が医者である事も多く(学費も馬鹿にならないので)、自分の両親が医者だったり、ある程度の身分でなければ結婚が難しいといったケースも多いです。

また、男性側も両親に学費を出してもらった事に感謝している人も多く、自分よりも両親側に味方するケースも少なくありません。

高学歴な男性は、自分の豊富な知識にプライドを持っているケースが多いです。しかし、高学歴な男性が全て「こんな事もわからないの?」と相手を卑下して見る人ばかりではありません。プライドが高い男性に好かれる為のモテテクニック「俺を学歴や身分で判断しない女性が良い」と、あえて純真無垢な女性を求める男性も多いです。

家柄が良くてプライドが高い男性の場合は「流石、育ちが違いますね」、高学歴な男性の場合は「流石!」と言えばよい……訳がありません。

これは男友達に対してや、ちょっとした知り合いには有効ですが、本当に自分が一緒になろうと思う相手に持ち上げる事を続けると、結婚後もずっとその関係が続いてしまいます。

男尊女卑の関係が続けば続くほど、女性は苦しみを味わうようになってしまいます。

どんな身分の人であろうと、交際前から素直に自分を出していきましょう。

実は、高学歴な男性や理系男性ほど周囲に女性がいる環境に身を置いてなかったのでピュアな女性を好む傾向があります。

「俺は高収入だから」とプライドが高い男性と結婚してしまったら……

実は、もっとも面倒なのは「俺はこんなに稼いでいるんだから」と高収入である事に必要以上にプライドを感じている男性です。

こういった男性は、いざ結婚すると妻に「俺が稼いでいるから生活できるんだ」という理論で女性を押さえつけてしまいがちです。

では、お互いに稼ぐ夫婦なら対等の関係を築きやすいのでしょうか? 正直、こういった男性は妻が自分より稼ぐようになると自信を失います。

また、自分が稼ぐ事で家庭内での位置を確固たるものにしたいのですから、そのプライドがズタズタになる訳です。

もし、その旦那よりも妻が稼いでしまった場合は、内緒にしてください。旦那に自分の稼ぎは黙っておきましょう。「あなたのお陰よ」と言って、旦那の背中をポンと押して自分は自分で頑張りましょう。プライドが高い男性に好かれる為のモテテクニック

まとめ

男性は、自分に自信を持てば持つほど自然とプライドが高くなります。

一見謙虚に振る舞っていても、イケメン・お坊ちゃま・高学歴・高収入の男性の場合、内面ではプライドが高い男性が多いです。

この中でも、特に厄介なのが「高収入でプライドが高くなってしまった男性」と結婚した場合です。

高収入でも、当たり前のように静かに仕事している男性ならいいのですが「俺が稼いでるから、家族は飯を食えるんだ」と口頭で言ってしまう男性は考え物です。

そのような男性と結婚した場合は、もう割り切るしかありません。「彼が外で稼いでくれるから、私達は生活できるんだ」と。

そして、外で楽しみ事を見つけたりして気分転換し、男性には家事の負担など求めず、「いつもありがとう」というしかありません。

もし、そのような男性に家事を手伝ってもらいたいなら「家事手伝って」と交渉するよりも、一人で家事をやっているのが大変そうな姿を、あえて彼の目の前で見せつけていく事かもしれませんね……。

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