逆ナンパで恋愛のキッカケを引き寄せる方法はコレ!

社会人になると、学生の頃のように恋愛のキッカケが見つかりにくくなるもの。
「どうやったら運命の人に出会えるの!? 恋愛のキッカケが見つかるの!? 」と、一心不乱に恋愛啓発本やネットの情報をかき集めているアナタに捧ぐ! こういうピンチのときこそ、逆ナンパをすべし!

実体験&聞き込み調査によって導き出した出会いを引き寄せる「逆ナンパテクニック」を、ご伝授します。
逆ナンパで恋愛のキッカケを引き寄せる方法はコレ!

女性からの逆ナンからはじまる恋愛はアリ!?

「逆ナンパ」とは、いわゆる女性側から見知らぬ男性をナンパするということ。
「草食男子」「肉食系女子」などの言葉が意味するように、内気な男性が増加する一方で、アタック上手な女性が増えてきている現代、逆ナンパだって男性から受け入れられやすくなっているはず。
ナンパと聞くと、なんだかチャチャラしたイメージがあって、「逆ナンパなんて無理! 」と感じる女性が多いと思いますが、逆ナンパだって上手に実践すれば、ナンパっぽい印象を与えませんし、それどころか、運命的な出会いに感じちゃうんです。
恋愛がしたいのであれば、無理矢理にでも出会いやキッカケを引き寄せるべし! 

と、いうことで……

さっそく、逆ナンパ初心者さんでも実践しやすい簡単な逆ナンパをご伝授していきます。
逆ナンパで恋愛のキッカケを引き寄せる方法はコレ!

夢は夜ひらく♪ バーでの逆ナンパ 

見ず知らずの男女が相席をするといった、出会いをコンセプトにしている飲食店が増えていますが、そういう場所では賑やかな雰囲気に飲まれてしまい、ワイワイして楽しかった記憶しか残らなかったり、友達の目線が気になってアプローチできなかったということもしばしば。

そこでおすすめしたいのが、バーでの逆ナンパ!

逆ナンパを目的としてバーへ訪れる場合は、カウンター越しに接客されるような客席の少ないお店がおすすめ。
こういったバーは、カウンター越しでマスターが接客してくれることがほとんどなので、ひとりでも入りやすいですし、同じようにひとりで来ている男性客をマスターが繋げてくれる可能性もあります。
お気に入りのバーを見つけて、ちょくちょく足を運んでみましょう♡
マスターと仲良くなれば、マスターが恋のキューピットになってくれるかも!

持ち物を借りよう! 恋の火を灯すライターナンパ

逆ナンパしたいなら「●●持ってませんか? 」はかなり使えるキーワードです。例えばタバコを吸っている人であれば「ライターナンパ」がおすすめ。
年々、分煙化が進んでいて、街中、ショッピングモールにも喫煙室や喫煙所が当たり前のように設置されていますよね。
ライターナンパとは、その名の通り、喫煙している見知らぬ男性に「ライター貸してくれませんか? 」と、声をかけるというナンパ方法。

この声をかけた反応で相手が自分へ関心があるかどうかを判断できるし、可能性が少なそうな場合でも、「ありがとうございます~」とお礼を言えば終わる話しなので、あからさまなナンパだと相手に勘付かれるリスクも低いんです。
しかし、最近ではアイコスやグローなど加熱式タバコを使っている人も多いので、そういう場合はチャージャー(充電器)だけを借りるとか、同じ加熱式タバコを吸っている人に「どんなフレーバーなんですか? 」と声をかける方法でも良いかも。
もちろん、ライターだけでなく、充電器とかボールペンとか、日常的に使いそうな持ち物で代用してもOK。

ちなみに筆者の親友は、このライターナンパで結婚相手となる男性を引き寄せました。お見事……。
逆ナンパで恋愛のキッカケを引き寄せる方法はコレ!

店員さんを逆ナンパ♡

カフェや居酒屋などの飲食店。ちょっとお洒落な洋服屋、また気軽に立ち寄れるコンビニやファーストフード店の店員さんだって、逆ナンパから恋愛がはじまるチャンスがあるんです!

どのジャンルにおいても、

・ひとりで訪れること

・お店が暇そうな時間帯を狙う

この2つのポイントに注意して、「このお店の●●、とても美味しいですよね~」とか「いつも働いていますよね、すごい! 」など、簡単な会話から徐々に距離を縮めてみましょう。
筆者も飲食店で働いていたことがあるのですが、忙しくない時間帯なら話しかけられたり、自分のことを覚えているお客さんってすごく好印象を抱きました♡

逆ナンパは恋愛テクニックを磨くチャンス

このように、逆ナンパって聞こえは悪いかもしれないけれど、実践してみると意外とナンパっぽく感じないんです!
逆ナンパで恋愛のキッカケを引き寄せる方法はコレ!
もちろん、この逆ナンパから恋愛がはじまることもあれば、はじまらないこともありますが、どちらにしても、恋愛テクニックを磨くチャンスになります。ひとりでふらっとお出かけしたときは、ぜひ逆ナンパに挑戦してみてくださいね♡

 

Written by 焼肉ハナコ