恋愛においての「さしすせそ」は使い方によって明暗が分かれる!

「さしすせそ」と聞くと、料理をする時に必要な調味料の頭文字をとったものを連想しますが、実は恋愛においても「さしすせそ」が存在します。

良い例・悪い例に分けて詳しく説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

恋愛の「さ」=「さすが」

男性をドン引きさせる使い方

「さっすが~!」

これって、相手を褒める言葉ですよね。
ですから、普通であれば、こう言われた男性は嬉しいはずなのです。

しかし、言葉とは裏腹に、明らかに気持ちが込もっていない言い方だと逆効果。

また、知り合ったばかりでお互いによく知りもしない間柄の時は「お前が俺の一体何を知ってるっていうんだよ」と反発したくなるようです。

男性を喜ばせる使い方

男性を持ち上げる時は、必ずそこに気持ちが込もっていなければダメです。
「とりあえずそう言っておけばいいか」という下心は、まず見破られると思っていてください。

「さすが」という言葉を使う時のコツは、目をキラキラさせて、できるだけ具体的に褒めること。

なにげない会話の中にも相手の長所を探し、なにもなければ外見のどこかに褒められそうな部分を見つけて「〇〇さんのこういうところがすごいですね。さすがです!」とかわいく微笑んでみましょう。

ほんの些細なことでも良いので、心から「この人のこういうところがいいな」と思える部分を探すことが大切。

声が低くて渋い、髪型が似合っていておしゃれ、仕事に対する姿勢が良いなど、本気で見つけようとすれば、案外人の長所は簡単に探せるものです。

恋愛の「し」=「知らなかった」

男性をドン引きさせる使い方

これも「さ」の場合と同じで、全然そんなことを思っていないのに、とりあえずそう言っておけばいいかというスタンスで使うとバレます。

男性は非常にプライドが高いので、得意になって話したことにこんな態度で返されると、とたんにムッとした雰囲気に。

「この女の子は俺のことをバカにしている」とへそを曲げ、その後は積極的に会話をしようとはしなくなるでしょう。

ただし、完璧にだまし通す演技力を持っているのであれば話は別。

本当は知っていたことでも知らなかったふりをして「そうなんですか? もっと教えてください」と目を輝かせると、男性は「かわいい奴」と喜んでくれますよ。

男性を喜ばせる使い方

「知らなかった!」という言葉を使う時も、まずは本当にそう思っているということが重要です。

すでに知っていることであれば、無理に知らないふりをして持ち上げるよりも、自然な流れで会話をつなげてしまったほうがよほど良いです。

「自分もそれ知ってますよ! 〇〇で、〇〇なんですよね!」と「この話題で一緒に盛り上がれることが嬉しい」というスタンスを全面に押し出すようにしましょう。

自分が本当に知らなかったことに関しては、素直に「えっ、知らなかった。〇〇さんって、なんでもよく知ってるんですね」とさらりと口にすると喜ばれます。恋愛においての「さしすせそ」は使い方によって明暗が分かれる!

恋愛の「す」=すごい

男性をドン引きさせる使い方

これも、基本的にNGな使い方は同じ。

男性が明らかに褒めてほしそうな空気を出しているのに、投げやりに「はいはい、すごいすごい」という態度をとったり「へぇ、すご~い」と明らかにバカにしたような言い方をしたりすれば、嫌な奴と思われるのは確実でしょう。

ただ、中には、全然たいしたことがないのに大物ぶろうとするような面倒くさい男性もいるので、そうした相手を撃退する方法としてはかなりオススメです。

男性を喜ばせる使い方

「すごい」に関しては、多少下心が透けてしまっても大丈夫。

男性はとにかく女の子に認められたい生き物なので、たとえお世辞と分かっていても、そう言われれば嬉しいものです。

会話の中にさりげなく自慢話を紛れ込ませてきなと感じたら、すかさず「すごいですね!」と褒め称えましょう。

自分を笑顔で肯定してくれる包容力のある女の子に、男性はとても弱いのです。