“釣った魚に餌をあげない”男性の特徴と、餌をもらい続ける秘訣

連絡がマメで、わたしのことを第一に考えてくれ、日々「愛してる」と言ってくれた……。あんなにやさしかった彼が付き合いはじめたら別人みたいに……。

みたいなお悩みをよく聞きます。典型的な“釣った魚に餌をあげない”男性の特徴です。みなさん、なぜか「彼だけはそうならない」と信じてしまうけれど、本当によくある話。

そこで今回は、交際前に“釣った魚に餌をあげない男性かどうかを見抜く方法”と、交際後も“餌をもらい続けられる秘訣”についてお話したいと思います〜!

交際前に“釣った魚に餌をあげない男性かどうかを見抜く方法”

自信家タイプ

交際前、あなたにアピールするためとはいえ、「俺って○○だから……」、「自分はこういうことで評価されてて」、「僕は特別なんだよ」と、自分の話、特に自慢話ばかりする男性は交際後に変貌しやすいです。

自信家タイプの男性は、「自分と付き合えただけで有り難く思え」となる可能性が! 別れられるわけなどないと思って、扱いが雑になりがちです。

ナルシスト

異常なほど顔や髪形を気にして、鏡ばかりみている男性は、自分のことが1番好きなナルシスト。釣った魚に餌なんてやるわけがありません。1番興味があるのは恋人より自分ですから。

交際前、猛アピールして尽くしてくれたとしても、それは自分を輝かせる装飾品の1つとして、素敵な恋人が欲しいからかもしれません。

“釣った魚に餌をあげない”男性の特徴と、餌をもらい続ける秘訣

飽きっぽい

観察してみてください。好きだ好きだと騒ぐアイドルが次々変わっていないでしょうか。趣味でも仕事でも、傾倒(けいとう)するファッション、好きなラーメン屋……なんでもいいですが、人一倍変わりやすく、飽きっぽくないですか?

そういったタイプは、恋人に対しても熱しやすく冷めやすい“飽き性”。釣り上げたら一気に興味を無くす可能性が高いです。

プレゼント攻撃がすごい

誕生日でもクリスマスでもないのに、どんどんプレゼントされるってどうですか?「愛されてる〜」なんて感激するのはちょっと待って。好意のある人からプレゼントを貰えば、そりゃ悪い気はしないでしょうが、度を超えている場合は用心した方がいいです。

好かれようと無理してますから! 無理をしていると、必ず息切れします!! バースデーだから頑張った、という1回の奮発なら理解できますが、幾度ともなると話は別。常に高級レストランでご馳走してくれるなんて場合も同様。交際後に、無理をした反動が訪れてしまいます。

また、見分けがつきにくいですが、ゲーム感覚で女性を落とそうとするゲーマータイプの可能性も……! その場合、獲物を釣り上げた途端、心は当然のように別の獲物に移ります。

“釣った魚に餌をあげない”男性の特徴と、餌をもらい続ける秘訣

交際後も“餌をもらい続けられる秘訣”

追いかけない

彼が変わってしまった……とショックを受けたり、冷めたの? と焦る気持ちは分かります。でもそれはあなたの彼だけじゃない、よくあることなのです。

前項で“釣った魚に餌をあげない男性”の特徴を挙げましたが、そこまででなくても大抵の男性が交際後はトーンダウンします。男性脳の働き……恋愛ホルモンの分泌が収まるからで、科学的にも証明されていることです。

交際がはじまったことで落ち着いた平常の状態に戻っただけなのに、大騒ぎして追いかけると、冷めてもなかった彼の気持ちが急激に冷めます。

やさしい彼、マメな彼に依存する癖がついてしまったなら、早いうちに「彼なしではいられない」状態を脱し、自立するようにしましょう。そうすれば自分の方を向かせたくて、彼はまた餌を仕込んできます。

安心させない

そもそも「完全に釣り上げた」と感じさせるから、「もう餌はいらない」となるのです。まだまだ安心するには早いよ〜と相手に思わせておけば、餌をもらい続けることができます。

1日に何度も連絡したり、尽くし過ぎて「コイツは俺のもの」と思わせ、立場が入れ替わったように頻繁に贈り物をする、なんていうのは自滅行為!

ときには連絡がとれなかったり、デートのない週末にはさっさと予定を入れる、など「彼の知らない自分」、「彼といない時間」を持ち続けることが大切です。

“釣った魚に餌をあげない”男性の特徴と、餌をもらい続ける秘訣

おわりに

いかがでしょうか。釣られて、餌をもらえない状態の禁句は、「前は〜だったのにぃ」です。少し飽きてトーンダウンしている彼は、要求されたり、期待されるのが「ウザイ」「面倒」と感じてしまいます。

男性は追いかけられるより追いかけたい“狩り”の本能を持っていることを念頭において、“釣ったようで釣りきれない”、“依存しない”女性でいることが、彼から餌をもらい続ける秘訣ですよ〜!

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