ビビビ!は男女共通♡男性が運命を感じるのは、こんな瞬間です

突然稲妻に打たれたように、ビビッ! ドカーン! と運命を感じたこと、ありますか? そんなふうに感じる恋をしたら、相手からも同じように思われたいですよね。でも男性って、はたして「これは運命だ! 」なんて感じてくれるものなの? と疑問をお持ちのアナタに「男性が運命を感じるのは、こんな瞬間♡ 」をお伝えしちゃいます! 
ビビビ!は男女共通♡男性が運命を感じるのは、こんな瞬間です

男性にも「この人だ!」と感じる瞬間ってあるの?

「ビビビっときた! 」「これって運命の恋かも♡ 」そんなふうに感じる恋、したことがありますか?  夢見がちな女の子なら、一度は「運命の赤い糸」なんて話を信じたことがあるかもしれませんね。
さてさて、では男性の場合はどうでしょう? 女の子と違って、運命の話で盛り上がっている……という姿はあまり想像できませんよね。
でも、じつは男性だっていろんなタイミングで、ビビビ! と運命を感じているんですよ♡ 
ビビビ!は男女共通♡男性が運命を感じるのは、こんな瞬間です

男性が運命を感じる瞬間は、ここ!

理想的な外見の女の子を見たとき

人の印象を決めるのって、一番は「視覚」。つまり目から入ってくる情報です。中でも男性の場合はとくに、視覚から受ける情報が印象の大半を占めるんです。
優しそうな声だとか、いい匂いがするとか、女の子ならもっと五感を使って第一印象を決めています。でも男性の場合、「顔がかわいい」「胸が大きい」「脚がすらっとしてる」など……。とにかく、視覚からの印象が強烈に残るんですね。
外見の好みは人それぞれですが、誰しも理想像を持っています。もし長年妄想の中で追い求めた、理想像そのものの女の子が目の前に現れたら!? 
きっと男性は「これこそが運命の出会いだ! 」とすっかりその気になってしまうはずです。

思いもかけない場所でバッタリ会ったとき

待ち合わせをしたわけでも、居そうな場所にわざと行ったわけでもない。それなのに、なぜかバッタリ会ってしまった。それも一度じゃなく、何度も! 
こんな状況になったら、それまで何とも思っていなかった相手でも「不思議なご縁があるのかな? 」って感じちゃいますよね。それは、男性だって一緒。
一度目は偶然でも、二度目、三度目と続けばそれは必然……というか、むしろ運命♡そう感じてしまっても、不思議ではありませんよね。
ビビビ!は男女共通♡男性が運命を感じるのは、こんな瞬間です

複数の共通点が見つかったとき

「運命を感じた」なんていうと、出会ってその瞬間にビビっと電気が走った! みたいなシチュエーションを想像してしまいますが、そうとばかりは限りません。
はじめは何とも思っていなくても、二人の関係が親しくなるにつれてじわじわと運命を感じることだってあるんです。
その一つが、お互いの間に複数の共通点が見つかったとき。好きな食べ物や趣味、音楽やアーティスト。出身地なんかでもありですね。
それがより範囲の狭い、マニアックな部分での共通点であればあるほど、感じる運命レベルは強くなります。男性が思わず「これは運命だ! 」と感じるのも、無理はないですよね。
運命を信じるかどうかはその人次第ですが、共通点の多い人とおつき合いするのはとってもいいことです。楽しく、等身大で過ごせる相手ってことですからね♪ 
「この人は! 」という人を見つけたら、運命と信じて離さない! という決断もありかもしれませんよ♡  

同じタイミングでお互いのことを考えていたとき

彼女の声が聞きたくて電話をしたら、話し中……と思ったら、すぐに彼女から電話がかかってきて。なんと同じタイミングで、お互いに電話してたことが判明! 
……なんてシチュエーションに、ちょっぴり運命を感じちゃう男性もいます。女の子だって、ついニヤけちゃうくらいにはうれしいですよね? 
他にも、まったく同じタイミングでLINEを送ったり、同じことを言ったりするのも、心が通い合ったようでドキッとします。ちょっとした偶然の積み重ねが、振り返ったら「運命」に感じられるのかもしれません。

おわりに

女の子と比べると、どうしても男性の方が「運命」に対してはドライな見方をしがちです。
まぁ、大の男が「運命の赤い糸だ~♡」なんてはしゃいでいる姿を想像するとちょっと怖いので、それくらいでちょうどいいとは思いますけどね。
でも、まったく信じないわけではないんです。ふとしたきっかけで運命を感じちゃうことだってあります。男性だって! 
相手は、初対面の女の子かもしれないし、恋愛対象としては見てこなかった女友達かもしれないし、はたまた交際中の彼女かもしれません。
ビビビ!は男女共通♡男性が運命を感じるのは、こんな瞬間です
運命は、いつ誰に感じるか……わからないから、素敵なんですよね♡

 

Written by 七尾なお