笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談

お世話になっております、株式会社たかだまなみです。今回のテーマは初体験の失敗談。「初めての時のことなんて今思い出しても恥ずかしい!」という人も、「嫌な経験としてトラウマ気味」のという人も……笑いましょう。思いっきり、笑い飛ばしましょう! という趣旨で進めて参ります。

嫌なことを「嫌な経験だった」と記憶して語っても、はっきり言って良いことは一つもありません。全て笑いの種にし、誰かの勇気にする。これは株式会社たかだまなみの社訓でもあります。

と言っても、女性の恋愛の思い出は“上書き保存”と言いますよね。(男性は別フォルダに分けて保存。つまり女性の思い出は塗り替えられることなく残り続けるらしいです。)私の場合も割とどうでも良い思い出(オイ)として、ほぼ記憶がなくなっています。
笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談

誰得? たかだまなみの初体験

声を大にして言うことでもありませんが、新宿ゴールデン街の痴女として名の通った(?)私にも初体験の面白エピソードがあります。最初に私がお付き合いした方は、なんと言うか……あまりに小さかったんですね。ええ、言うまでもなく下半身のソレです。最初のことなので「へ〜〜男性ってこういうものなのか〜」で済ませていました。セックスも「ふ〜ん、こんな感じなんだ。処女はセックスが痛いって聞いてたけど、案外何もなかったな。」と思っていたんですね。

しかし、お付き合いも二人目になると、彼の下半身が今まで見ていたものとは様子が違っています。恐怖に打ち震える私。その彼には「え、もしかして処女? 彼氏いたんじゃなかったの?」と驚かれました。私は二人目の彼にして処女を失ったのでした。……以上、誰得エピソードでした。

私の経験は大したことがないので、友人たちから初体験の失敗談を収集してきました。誰かの勇気、笑いになれば幸いです。いや、絶対笑ってくれなきゃ報われないわよ〜!
笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談

わき毛の処理忘れた問題

毛の処理問題は一番多かったですね。まぁ、人間ですから女性の私たちにもわき毛は生えます。指毛もふさっとします。

しかし彼と何かが起こるかも!? とは想像しにくいのが恋愛初心者さん。まさか今夜とは思わずに気を抜いちゃったんですね。

気を抜かず毛を抜けよ、と突っ込んでしまいましたが、可愛いもんです。笑い飛ばしましょう! ワッハッハー!

酔いすぎて寝ちゃった問題

映画のベッドシーンみたいに、キスからベッドにもつれ込みそのまま……寝ちゃったタイプ。平和ですね。

しかも酔いすぎるとセックスには良い影響がありません。喉が渇いてしょうがないですし、下も方もカピカピになりがちですもんね。

セックス前には十分な水分補給をオススメいたします。
笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談

自分がワキガだったと気づいた問題

セックスとは、自分を知る機会でもあります。友人のA子は初体験の時に彼から「あ〜A子ちゃんってワキガなんだね〜」と言われたそう。

その時はショックで半年間は人とまともに喋れなかったそうですが、おかげで病院でワキガを治療。「ショックは大きかったけど、その時気がつかせてもらって良かった……。」と今では笑い話です。

良かったですね!

彼が衣擦れでイっちゃった問題

これは私のエピソードで、彼の方が初体験だったのですが、さあ今からやるぞ! と彼がパンツを降ろした瞬間、終わったのです……。

あ、この話、面白いですか? まだみんな読んでくれてますか? わ、笑ってくださいね! ワッハッハー!
笑い飛ばせば最高の思い出。衝撃の初体験の失敗談

夫のち○ぽが入らない問題

友人のB子は深刻な問題を抱えていました。それは「処女膜強じん症」。夫のちんぽが入らない/こだま著の本が話題になりましたが、処女膜が張り、痛くて本当に何も入らない。指一本でも無理。だから挑戦する毎に初体験な気持ちで快感どころではない、と言うのです。彼女の勇敢なところは、産婦人科できちんと受診して治療をしたところ。病院の先生も珍しいケースだったのか、勇気を出して受診しに来たことに驚いたそうですよ。

私の周りにもセックスに踏み出せない理由として「マジで入らない問題」を抱えている人が少なからずいます。そういう時には一人で悩まずに、誰かに相談されてはいかがでしょう。B子のケースのように稀に考えるよりも、お医者さんに行った方が解決の近道の場合もあります。でも、B子はそんな痛くて辛い思い出も笑い飛ばしています。そんな彼女の強さに、背中を押された人もちらほら。

完璧な人が存在しないように、完璧なセックスはありません。ましてや初体験など。失敗があって当たり前です。幸いなことに、私たちは過去の記憶を、考え方次第でどのようにも書き換えることができます。もし愛せない思い出だったとしても、大丈夫。これから素敵な体験を重ねていくごとに、薄れていきます。それでも気が済まない! 吐き出したい、聞いてほしい! と言う悩みがあれば当社までご連絡くださいね。それではまた来週!

 

Written by (株)たかだまなみ