これが男性からの「好き」サイン! 敏感にキャッチしてチャンスGet

男性が出す「好き」のサインに気付かずにいると、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりますよね。
はっきりと告白できないシャイな男性もいるので、微妙な変化を敏感にキャッチできるかどうかが重要!
どのようなサインがあるのか、具体的に見ていきましょう。
これが男性からの「好き」サイン! 敏感にキャッチしてチャンスGet

会話をする時、身を乗り出してくる

会話をしている時、相手の男性がこちらにぐいっと身を乗り出してくるようなら、それは「もっとあなたと話したい」というサインです。
他にも、こちらの話を一所懸命うなずきながら聞いてくれたり、いつもよりリアクションが大きかったりするなど、傍から見ていても「楽しそうだなぁ」と思わせるような言動が自然と表れてきます。
「自分と話す時だけテンションが高い」と感じる男性がいたら、その人はあなたに気があるのかもしれませんよ。
また、会話の中にやたらと褒め言葉を入れてくるのも「相手に好かれたい」という気持ちのあらわれです。

よく目が合う

好きな女の子のことはつい目で追ってしまうので、それだけ本人と目が合う回数も多くなります。
目が合った時、相手がパッと不自然にそらしたら、それは「やばい、じっと見つめていたのがバレた! 」と内心慌てている証拠。こういうことが何度も続くようであれば、彼があなたに関心を持っている可能性は非常に大きいでしょう。
もし、その男性がまだ一度も会話をしたことのない人であれば、今度目が合った時、軽くニコッと微笑んでみてください。「話しかけたいけれど、嫌がられるかもしれない」と二の足を踏んでいた場合、これをきっかけに進展するかもしれません。
これが男性からの「好き」サイン! 敏感にキャッチしてチャンスGet

気が付くとすぐそばにいる

仲間内でワイワイ遊ぶ時や、職場での休憩時間など、ふと気が付けばなぜかいつもすぐそばに来ている男性がいる。そう感じたことはありませんか?
そういう時の男性は「話しかけたいから、とりあえずそばに行ってチャンスを待とう」「他の奴を彼女に近付けたくない」などと考えています。
試しに、あなたのほうから笑顔で話しかけてみてください。
こちらに気がある男性なら「待ってました! 」とばかりに笑顔で応えてくれるはずですよ。

困った時、すぐに手伝ってくれる

気になる女の子は常に目で追っているし、できるだけ近くにいようとするので、何かに困っているのもすぐ気が付きます。重い荷物に四苦八苦している時にさっと手を貸してくれたり、落ち込んでいる時にさりげなく慰めてくれるようなら、彼はあなたを大切な存在だと感じているのかもしれませんね。
その姿は、さながらお姫様を助け出すナイトのよう。
「どんどん頼ってほしい」と思っているので、向こうから手を差し伸べてくれた時は遠慮せず甘えてしまいましょう。
こうしたことがきっかけで恋愛に発展するケースはとても多いのですよ。
これが男性からの「好き」サイン! 敏感にキャッチしてチャンスGet

好きなタイプを知りたがる

会話の中に「芸能人なら誰が好き? 」「俺みたいなタイプってどう思う? 」といった質問を入れてくる男性は、あなたの好みのタイプを探ってそれに近付きたいと考えています。

興味のない女の子にはまず出てこない質問なので、彼があなたに惚れている可能性は非常に大きいです。
自分もその男性のことが好きなら、ここで少しドキッとさせてみましょう。
「そうね。〇〇な感じの人かな」と、あえて「〇〇」の部分に彼に当てはまる特徴を入れて「もしかして、それって俺!? 」とどぎまぎさせてしまうのです。
告白したいけれど、俺のことなんか興味ないかもなぁと悩んでいた男性なら、これをきっかけに積極的にアプローチしてくれるようになるかもしれませんよ。

自分のプライベートについて話す

好きな女の子には、できるだけ多く自分のことを知ってもらいたいので、家族のこと、友人のこと、熱中している趣味、飼っているペットのことなどを、積極的に話してくれます。
会話の中に「俺が」「俺はね」というフレーズが頻繁に出てくるのも、自分をアピールしたいというサイン。
また、男性は尊敬されたいという気持ちも大きいので、自慢話も自然と多くなってくるかもしれません。
そういう時は、素直に「すごいね! 」と褒めてあげると、嬉しくなって彼のテンションも上がりますよ。

おわりに

男性が好きな女の子に対して送る「好き」のサインについて、いかがでしたか?
これが男性からの「好き」サイン! 敏感にキャッチしてチャンスGet
ぐいぐいとアプローチしてくる肉食系の男性ならともかく、シャイな草食系の男性は告白の勇気を持てずにいるかもしれません。彼と恋人同士になりたいなら、サインを敏感にキャッチして、こちらからもきっかけを作ってみましょう。

 

Written by まぁこ