トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

皆さんこんにちは、今回は「トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】」と題して、「夢占いでトイレの夢を見たときの意味」と猫以外の動物が一緒に現れる意味や猫の色の違いについてなど他にも詳細情報のご紹介を56選の形でご紹介していきます。

夢占いとは?

トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

夢占いというのは、普段私たちが眠っている間に見ている夢の内容を考慮した上で、そこに登場する人物や動物、また建物や背景などから、特定の意味・解釈をはじめ、トータル的に見てどのような暗示が告げられているのかを確認するものになります。

夢の内容はそれを見る人の状態によって大きく変わるため、当然、その時々の状態によって変わってくるため、その際の心身状況や周囲の環境とをじっくり参考する必要があります。

夢とトイレの関係

夢の中に出て来るトイレというのは、過去の忘れ難い想いの象徴です。過去の恋愛を指していることも多います。

手放したい思い出がある場合、これを機会にきれいさっぱりと感情を洗い流してしまいましょう。具体的な方法は、実際にトイレの掃除をすることです。

簡単なことのようですが、確実で効果が高い方法です。毎日5分程度でいいので、自宅のトイレを掃除する、アロマやお香を使って好きな香りでいっぱいにするなど、トイレをきれいに保ちましょう。

トイレ掃除中に浮かんできたアイデアは、今後の突破口に繋がります。

トイレの夢占い56選

トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

さてここからいよいよ、トイレと夢の関係を参考にしつつ、実際にトイレの夢を見た場合の夢占いがどのようなものかを検証していきましょう。

トイレの夢というのは先述のように、過去の思い出をきれいに洗い流すことをその心の奥底で期待している状態があり、その思い出には大抵、嫌な記憶・トラウマ・コンプレックスなどを含む、マイナス的な過程が多く認められます。

トイレの夢1:トイレを探している

トイレが見付からない・やっと見つけたと思ったら満室だった、用を足そうと思ったらなぜだか足せなかった、ということを夢の中で繰り返す場合があります。

実際、寝ている最中にトイレに行きたい場合、このような夢を何度も見てしまいますが、その場合は、今後の自分の方向性を見失っている可能性があります。

これは「何をやっても上手くいかない時期」に差し掛かっており、つまりタイミングの問題で、トイレが何らの問題解決を図る空間と見立てる場合、その空間を探す時期を見定める必要があると感じています。

トイレの夢2:トイレが汚くて用を足せない

夢の中のトイレが不衛生なのは、その夢主が過去にこだわっている証拠です。自分が何にこだわっているかを突き詰めて考えることによって、今後の未来を開拓することができます。

その場合、過去の恋愛にこだわっていると感じれば、想いを早期に告白するなどして、きっぱり手放す方法を見つけましょう。

プライドや見栄にこだわっていると感じたら、周囲に対して非常に敏感になっている状態にあります。つまりトイレが汚いというのは、その夢主が理想に思うことを率先して叶えないための言い訳に捉えられます。

トイレの夢3:衣服に排泄したものがついてしまった

夢内のトイレで排泄したものが衣服に付着した場合、これは過去にこびりついた嫌な記憶が同じく自分に付いて離れないことを指しています。

その汚れたものに触ることも嫌なほど、その夢主は嫌な過去の思い出をコンプレックスのように見ていることがあり、どうしてもその問題解決のための行動に出られない状態を心に抱え続けている状態です。

トイレの夢4:気持ちよく排泄できた

夢の中ですっきり感を得た場合は、その夢主は過去のトラブルや恋愛と折り合いをつけ、前に進む準備ができている状態を意味します。

誰にでも忘れられない過去というものがありますが、その夢主はそれを上手く自分で浄化し、手放すことに成功したのです。

これを踏み台にして、今後似たようなことがあっても、その夢主は上手く対処することができるでしょう。

この時、まさに未来に向かって前に進むチャンスにあります。新しい恋愛の予感、キャリアアップ、新たな楽しみを見つけるなど、今後のあなたの未来は明るいものとなるでしょう。

トイレの夢5:トイレに間に合わなかった夢

それまでトイレを探し回り、やっとトイレを見付けたというのに結局漏らしてしまった、という場合の夢です。

この場合の夢の見立てでは、悩みやストレスが溜まり過ぎている状態をまず指し、それぞれの問題・トラブルに(その夢を見ている時点をもって)上手く対処しきれていないことを指しています。

また何らかの不安をいつも継続して感じている状態でもあり、早急にその原因を見付け、それへの対処を考える必要があるでしょう。

トイレの夢6:なぜかトイレに行くのに恐怖を感じてしまう

夢の中でトイレというのは、基本的に「快適感を与えてくれる場所」となりやすく、その点では悩み解決・避難場所のような意味合いを持つことになります。

しかし、そのような都合の良い場所であるはずのトイレを怖がっている場合、その夢を見ている夢主の心境では大きな葛藤が募っているパターンが多いです。

主観的にも客観的にも何らかの物事への懸念を覚えている状態にあり、その不安を少しでも軽減するための努力が必要になるでしょう。

トイレの夢7:トイレ以外に快適に排泄することができた

先述ではトイレで排泄した夢についてでしたが、今度はトイレ以外の場所で快適に排泄することができた場合です。

この場合は「トイレで排泄をするもの」とされる一般常識を自ら覆そうとする、何らかのストレスに対する強い突発心が表れている証拠となり、日常生活におけるトラブルや人間関係での不安、仕事での問題などに、不満を大きく抱いている状態になります。

いま現在の状況を反省してみて、自分にとってどのような生活環境が必要かを深く考え、言動を調整することも大事でしょう。

トイレの夢8:排泄したくないのにトイレに行きたくなる

これは夢の経過によって変わりやすいですが、最初のうちは本当に尿意を覚えてトイレに行こうとしていても、現実で夢を見ている自分が身体的に尿意が遠ざかるのを感じ、その心境が夢に直接影響する形で表れます。

この場合はもちろん身体的な理由もありますが、夢占いとしては闇雲に目的を探している自分の状態を指す場合があり、その闇雲の状態は主に身体的な理由から生まれていることが多く見られます。

トイレの夢9:トイレがあってもなくても関係なく排泄できない

夢の中でトイレを見付けても、果たしてその中に入ってなかなか排泄することができない場合があります。

この場合は、普段の生活において「このことをどうしても主張したい・伝えたいのにそれが叶わない」といった、やや欲求不満の状態にある夢主の状態を指しています。

この欲求は実にさまざまな側面からの欲求として考えられ、金銭面、人間関係、仕事面といった、主にプライベートとビジネスとの両方の場面での不満が大きく募っている場合が暗示されます。

トイレの夢10:トイレが奥まった所にある

せっかくトイレを見付けたのに、そのトイレの位置がなぜか入って行けないほどの奥まった場所にある場合の夢です。

これは日常においてなかなか目的・理想を叶えられない場合に見ることが多く、先述の「トイレを探し回る夢」の場合と非常に暗示的には似ており、その欲求をどうすれば叶えることができるかといった点を、ずっと模索する姿勢にあることを示します。

トイレの夢11:トイレを待っている状態

トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

ようやく見付けたトイレで順番待ちをしている状態にある夢ですが、この場合は日常生活において何らかの欲求をずっと溜め込んでいることを暗示しています。

トイレというのは過去を流す場所としても大きな意味を持ちますが、いま現在持ち抱えている悩みや不安・不満を押し流す場所としての役割も大きく持たされており、その場合に、なかなかその悩み・不満を解消できないことへのいら立ちが夢となって表れています。

トイレの夢12:トイレの中に誰かがいる

トイレに入ったはいいが、その空間・ボックス内に知っている人や見知らぬ人がいる場合の夢になります。

この場合の夢の意味は、何かに対する欲求不満を抱えていたり、あるいは誰かにかまってほしい・誰か特定の人への愛着を感じている心境を示しています。

たいていの場合はプライベート空間を邪魔されることを懸念し、不満・欲求が満たされないことへの懸念の暗示となります。

トイレの夢13:他人がトイレしているところを覗く

自分は別にトイレに行きたくないけれど、誰かがトイレをしていることを夢内ながらに知っており、その上でその他人がどんなふうにトイレをしているのかを覗きたくなる場合の夢です。

これは単純に欲求不満が募る夢に見えますが、詳細に言えば「他人の経済状況・日常生活を知りたい」とした純粋な他人への興味が強く表れており、自分の日常生活を省みる上で他人の生活をともに把握したいことへの欲求となります。

トイレの夢14:自分がトイレしているところを覗かれる

今度は自分がトイレしているところを誰かに覗かれてしまう夢ですが、これは日常から「絶対に他人には言えない秘密」を持ち抱えている状態を表しており、遠い過去の思い出や経験・直近の思い出や経験を問わず、その秘密を守りたい一心になっていることの暗示です。

誰にでも秘密の1つや2つありますが、その中でも特に「これだけは言えない」とした強い度合いの秘密に注意が奪われており、それへの懸念がおもむろに表れている場合の夢の展開となります。

トイレの夢15:便秘気味だった

トイレを見付けて入って用を足そうとしても、なかなか排泄できない場合の夢になります。

この場合は、現実において何か重い責任が課された仕事を請け負わされていたり、またはプライベートにて友人関係での大きなトラブルに巻き込まれていたり、何かしなければならないことをずっと放置していたり場合に見る、責任感を懸念していることを暗示します。

責任というのは社会に出れば当然として誰にでも課されますが、その場合でも何か特殊な責任となり、常に自分が気にしなければならないほどの嫌な責任感を指しています。

トイレの夢16:下痢をしていた

夢の中のトイレに入って用を足した時、面白いくらいに下痢便だったという夢の内容です。

この場合は現実の生活において本当に身体的に何らかの健康不良・消化不良を起こしている時に見やすい夢となる上で、ストレスや、日々のトラブルに巻き込まれたくないとする心が大きく表れている場合によく見ます。

つまり、ストレス発散が不足している場合に見やすい夢となり、その時点において何らかの発散方法を具体的に身に付けなければならないことを暗示しています。

トイレの夢17:気になる人がトイレにいる

この気になる人というのは、好きな人であったり何となく興味を引かれる人であったりと、その場の状況によっていろいろ変わってくるでしょう。

特に好きな人がトイレに入っていることを夢内にて知っており、そのことをずっと気にしてトイレの周辺をうろうろしている場合の暗示では、これは人間関係に何らの期待感を持っている状態で、その延長では金運アップにつながる傾向が見て取れます。

トイレの夢18:大嫌いな人がトイレに入っていた

先述とは逆に嫌な人がトイレに入っていた場合、その時に夢内で見るトイレというのはまさに「自分(夢主)のプライベート空間」そのものを表しており、特定の人によってその自分のプライベート空間が実際に侵されていることを暗示しています。

この場合の暗示というのは文字どおりに、現実で実際に起きている事情がそのまま影響していることが多く、目覚めてから少し思いを巡らせてみるだけで、そのトイレに入っていた人物が本当は誰だったのか、それがわかることも多いでしょう。

トイレの夢19:異性のトイレに入ってしまう場合

これは単純に男女ともに、欲求不満の状態が強く出ていることがわかり、その際にトイレに入っていた人を見付けた場合でも、それが誰だろうが構わずその不満を突き付けている証拠になります。

自分が用を足すトイレの場合は純粋に悩み解決のための場所となりますが、このような普段は入らないトイレ・入る必要のないトイレに入っていくというのは「冒険」を表しており、この冒険は単純に興味本位で見付けた物事に突き進む自分を暗示しています。

トイレの夢20:知人の家のトイレを借りている

この場合の知人というのは、特に「現実においてまったく見知らぬ人」であっても同じことになります。

それまでに顔を見知った友人・知人でなくても、「誰かの家のトイレを借りた」ということが問題になる上で、夢内で出会う知人というのはすべて「友人にいつでも成り代わる人物」となります。

この場合の暗示では、特に特定の恋人がいるのにもかかわらず別の異性に興味が惹かれていることを示しており、良からぬ姿勢に心があることが示唆されています。

トイレの夢21:トイレがあまりにもオンボロ

トイレを見付けたけれどもそのトイレが廃屋のようにオンボロだった、という場合の夢の暗示です。

この場合に夢内で見るトイレというのはもちろん自分(夢主)にとってのプライベート空間・悩み解決のための空間として登場しますが、それとは別に、自分の冒険心がそのまま見せた光景・建物としても見て取れます。

つまり、日常生活において退屈を覚えており、それによって自分の心を弾ませてくれるような刺激を欲しがっていることが暗示されています。

トイレの夢22:トイレで寝てしまう

トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

トイレの中で寝るという行為そのものが現実においては不思議な光景・成り行きになりますが、夢内ではこのような状況もけっこう多く見られます。

この場合の暗示では、日頃抱えているストレスがかなり大きくなっており、その状況から問答無用で逃れたい、とする心が強く働いている状態を示しています。

つまり何事にも悲観的になっている自分を示し、さらにその状態への解決策を見付けていない状態となります。

トイレの夢23:トイレをきれいに掃除しようとする夢

トイレをきれいにするというのは、昔から言われるように「御不浄をきれいにする」という言葉の意味にある生活設計の安定を指します。

つまり、経済的に安定することを示唆する暗示となる上で、現在の出費・無駄遣いの側面を何とか打ち止め、少しでも貯金に回すことや投資することを勧めている内容になります。

金運アップにつながる夢の暗示とも受け取ることができ、日頃の生活から将来ビジョンの模索をするべき良い時期にあると見るべきでしょう。

トイレの夢24:トイレの外観や内装を理想の形に変える

いわゆるトイレそのものの修繕ということになりますが、この場合の暗示は「それまでの生活循環ではいけない」ということを夢主が十分知っており、その状態から何とか水準を引き上げるための模索をしている状態を指しています。

つまりこの場合も金運アップにつながる暗示が見て取れることになり、その時期にこそムダ金をなくすべき生活スタイルを考え、将来のためにどのようなものが必要かをじっくり考える時期にあると見て良いでしょう。

トイレの夢25:トイレが詰まってしまった

駆け込んだトイレで用を足した後、特に排便を詰らせて便器から水があふれ出てくる場合の夢の内容です。

この場合は身体的な不調を表している暗示や、心労が祟ってストレスが溜まっている状況を指していることが多く、自分の周囲にあるトラブルを上手く回避できていない経過を直接表しています。

そのため、自分の普段の日常生活を一度じっくり・ゆっくり見詰め直してみて、どのようにすれば悩み解決のための設計ができるかを考えるタイミングにあるでしょう。

トイレの夢26:トイレ内が広すぎる

この場合はどれくらい広いかによりますが、基本的にトイレスペースが広すぎる夢というのは「今の生活状況・仕事面・恋愛面に、上手く対応できていないこと」をそのまま暗示していることが多くなります。

トイレというのは本来狭いというイメージが定着しているものであり、その理由は用途としてそのほうが使いやすいという実感が得られることにあります。

この点で、トイレを使い尽くせていないという不条理な状況が見られ、その状況がそのまま日常生活での自分の物事への対応が上手く行っていないことを示します。

トイレの夢27:トイレに入ってないのに水だけがあふれてくる

自分が夢内でトイレに行きたくないのに、勝手に目前のトイレから水だけがあふれてくる夢の展開です。

この場合も心身的な不安や不良、また精神的な不調を訴えている状況が見て取られ、日常生活の改善が迫られることが暗示されています。

この際に見られるトイレの水というのは「自分の生活テリトリーで必要な物品を管理できていないこと」を示しており、その物品は直接的にその夢主の体の部位を指しています。

トイレの夢28:レトロなトイレの印象を見た

特に外観や内装がレトロ・クラシックに仕上がっている景観を見た場合、その夢主がまだ「古いことにこだわっている状態」がそのまま暗示されています。

これは人間関係においてもプライベートにおいても、仕事面においても同じく言える内容となり、古めかしいことが好きな延長で古い記憶ばかりを持ち出してきており、その姿勢によって新しい次のステップに進めない自分を見せてくれている暗示になります。

トイレの夢29:洋式のトイレに入っていた

これはもちろん日本人と外国人によって夢の内容が変わってきますが、日本人が洋式トイレを使っている夢を見た場合、その暗示では「そろそろ新しい成長がしたい」という気持ちが強く出ていることになり、つまり次のステージへの飛躍を試みている暗示となります。

洋式トイレは現在において普通に使われている物ですが、しかし夢内では日本人としての気質がそのまま出てくることになるため、洋風の物を見ることによって「日本国内から飛び出したい・卒業したい」という気持ちが強まっていることが示唆されます。

トイレの夢30:和式トイレを使っている夢

この場合の和式トイレというのは、汲み取り式便所の頃の非常に古いトイレを指していることが多く、とにかく昔の印象を強く打ち出している夢の内容になります。

この場合の暗示では、特に金運や恋愛運などに関係なく、主に自分の日常生活だけに焦点を当てた上で、自分の心の中にずっと溜まり続けてきた悩みやわだかまりといったものを、すべて吐き出したいとする開放感を求めています。

トイレの夢31:トイレが狭すぎる

単純にトイレボックスが自分にフィットする広さではなく、あまりにも狭くて窮屈さを覚えてしまう程のトイレの夢です。

この場合はストレスや不安、また人間関係・仕事に対するどうしようもない懸念が抜けない場合によく見る夢であり、心身ともに疲れていることを示唆していることが多いでしょう。できるだけ早期にストレス発散のためのエクササイズを考えたり、または自分へのご褒美として楽しみ・趣味を見付けてあげることも大事になるでしょう。

トイレの夢32:屋外にトイレがぽつんと置かれている

トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

この場合の夢の内容は、単純に公衆トイレといった外観ではなく、トイレボックスだけが節線な場所に置かれている・便器だけが放置されている、といった感じの展開になります。

この場合のトイレの空間も一種の「冒険心」を示していることが多く、それまでの日常生活において何らかのステップアップを図りたい時・それまで浸り続けていた状況から卒業したい場合などに見やすい、成長を期すことを暗示した夢の内容になります。

トイレの夢33:トイレがやたらと多くある

トイレが無暗にたくさん並べられている夢を見た場合には、その夢主がいろいろな分野で悩みを抱えて持っており、それぞれの悩みを特定の人に聴いてほしいという心境が示されています。

この場合のトイレも悩みを解決するための貴重な空間に変わらず、ただその空間がかなり多く見付かることから、自分が悩みを打ち明ける場所・タイミングもそれだけ多いことが暗示されています。

トイレの夢34:初めから豪華なトイレが出てくる

別に自分がきれいに掃除したわけでもないのに、初めから豪華絢爛なトイレが登場してくる場合の夢です。

このような夢を見た場合の暗示では、まず金運アップにつながる日常でのチャンスがいくつか身近に転がっており、それをしっかりつかめという励ましの声が出ていることが多くなります。

つまり生活環境をじっくり見定めることや模索することにより、それまでの人生から飛躍した人生に置き換えることが自分でできることを暗示しています。

トイレの夢35:奇妙な音がトイレかた聞こえる

何とも形容のできない聞き慣れない音・奇妙な音が、トイレのほうから聞こえてくる場合の夢の暗示です。

この場合の暗示では、最近の生活において少々無理をしていることを示しており、特に精神的な疲労が限界を迎えていることをそれとなく暗示してくれている内容になります。

人間関係・仕事関係でのことをじっくりと見据えながら、自分がどのような人生環境を欲しがっているか・理想としているかについて、しっかり見定めるチャンスが来たことを暗示しています。

トイレの夢36:学校でトイレに行っている

公共施設である学校でわざわざトイレに行っている場合の夢ですが、この夢を見る場合は特に、社会人になってから見た場合の暗示が強くなるでしょう。

社会人になってからわざわざ学校という環境に戻ってトイレを借りる場合、過去に遡っている自分を客観的に見ていることになり、つまり過去に覚えたコンプレックスや嫌な記憶を一掃したいと願っている自分を示してくれています。

トイレの夢37:トイレから街並みを見ている

なぜかトイレの中から外の風景・街並みを見ている場合の夢ですが、この場合の暗示には、特に焦る気持ちがなく心が落ち着いており、心身ともに非常にバランスが取れていることを示しています。

トイレというのは駆け込み寺のような忙しい印象が付きまとうものですが、そのような忙しさを無視する形で余裕を持っており、さらに外の風景・流れを確認できるほどの心境の豊かさがあるため、心身の状態にもその余裕があることになります。

トイレの夢38:トイレで宝物を見付ける

よくゲームが好きな人や小説・漫画を好んで読んでいる人に多く見られる夢ですが、トイレの中で宝物・お金・嬉しいチャンスを見付けたり拾ったりする夢というのは、これはそのまま金運アップにつながる暗示がなされています。

こんな場所で見付かる筈のない宝物がなぜか拾える、という点にポイントがあり、つまりそれだけ金運が上がっていることを教えてくれている夢になります。

トイレの夢39:使っている時にトイレが壊れる

トイレ使用中にトイレそのものが壊れてしまう・自分が何かしたわけでもないのに壊れる、というのは、特に社会において何らかのトラブルが来る予兆を示しています。

この場合は人間関係ではなく、むしろ仕事関係や社会との間におきるトラブルのほうが強く見られることになり、自分の想定外のところで何らのトラブルが発生し、それが理由で大きなダメージを抱えてしまうことが暗示されています。

トイレの夢40:途中から水が流れなくなる

トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】

夢内でトイレを終えて、最初は問題なく水を流せていたのに急に流せなくなる・壊れてしまうという場合、その夢は、日々のストレスの深さやトラブルの多さを物語っていることになります。

つまり、自分に課されたトラブルや問題を消化不良のまま過ごしている状態が示唆されており、いつかはその問題に取り組まなければならないことを、自分で自分に示唆する状態になっています。

トイレの夢41:トイレに誰かの血液が付着している

別に自分の血液でもないのに、なぜかトイレ(便器)に誰のものかわからない血液が付いている場合、これは再生・金運アップ・恋愛運での再起などが示される、吉夢として見取れます。

夢占いで「血液」が登場する場合には、得てして物事が新しく生まれ変わることや、それまで諦めていた事が復活する・解決することなどを指すことになり、つまり自分にとって非常に嬉しい展開がその先に待っている予兆が示されていることになります。

トイレの夢42:トイレを見付けたのに入れない

誰かが並んでいるわけでもなく、トイレが壊れているわけでもないのに、トイレを見付けていざ駆け込もうとした場合に入れない場合の夢の内容です。

この場合の暗示には「アクシデント」「想定外のトラブル」が近々起こることが暗示されており、その暗示は予兆といったものではなく、それまでに自分(夢主)がすでに知っているトラブルがさらに悪化する、といった場合の暗示になります。

トイレの夢43:トイレに入ったはいいが出られない

トイレで用を足してさあ出ようとした時、また誰かが外側から押しているわけでもなく、トイレが壊れているわけでもないのに、なぜかそのトイレから出られなくなった場合の夢です。

この場合の暗示には「まだその場所で自分(夢主)がしなければならない課題が残されている」ということを示しており、その上で大小問わずのプレッシャーが顔を持ち上げている状態が示されています。

トイレの夢44:トイレしている最中にドアを開けられる

頼んでもないのに、トイレの最中にいきなり誰かにトイレが開けられる・自然現象のように開いてしまうといった夢の内容ですが、この場合の暗示には、自分が本能的に誰かと付き合いたい・欲求を満たしたいとする気持ちの昂りが見られます。

特にこの場合は「異性に対する欲求」が強く見られやすく、主に日常で人間関係・恋愛関係が上手く行っていない時に見る夢として多くピックアップされるでしょう。

トイレの夢45:トイレの中に落ちてしまう

つまり、用を足し終えた前後に便器の中に落ちてしまう夢になりますが、まずこの場合は洋式・和式の類を問わず、その暗示では「自分で自分の日常生活を監査する」といった特殊な傾向が見られます。

監査と言えばお堅い調子になりますが、この場合はつまり客観的に自分の人生を観察し、その上で直すべき所がないか・不足している部分がないかを補うための監督であり、その場合に心身的な疲労を覚えていれば、その疲労回復を優先することが大事とされます。

トイレの夢46:トイレの中に落ちるなどして排泄物まみれになる

これは別にトイレの中に落ちなくても、急にトイレから排泄物があふれ出して排泄物まみれになるケースもありますが、この場合の夢は基本的に吉夢となります。

自分から日常で覚えているトラブルを発見しよく把握しており、その解決に真っ向から挑んだ姿勢に他なりません。

また金運アップにつながる暗示がなされていることもあり、それまでの生活水準を一気に引き上げられるチャンスの到来とも受け取れます。

トイレの夢47:トイレに大事な物を落としてなくす

トイレの中に今度は所有物を落としてなくしてしまう場合の夢の内容です。

この場合はその「物」の価値によって意味合いが変わりますが、それがとても大事なものであれば残念な結果となり、金運アップにつながるチャンスがことごとく水に流れたことが暗示されています。

またそれほど効果な物でなかった場合は、過去の記憶としてその所有物を水に流したことと同じになり、それまで自分を縛り続けていたトラウマのようなものから脱却できるタイミングに来たことが示されています。

トイレの夢48:ぼっとん便所に落ちる

先述でもご紹介しましたが、トイレの中に自分が落ちるというのは「トラブル回避に自分から挑んでいく」といった強い姿勢にあることが示されやすくなります。

この場合もさらに汚物まみれが予測されるぼっとん便所への落下ということもあり、過去のトラブルを一気に片付けようとする強い気迫が感じられる部分があります。

その一方で、現実において何か困っていることの表れともなり、いずれにせよ自分を見詰め直す良いチャンスになるでしょう。

トイレの夢49:トイレに絵が描いてある

特にこの場合は「どんな絵なのか」は問われず、とにかく便器の側面や内面などに何かの絵・イラストが描いてあった場合の夢の内容です。

この場合の暗示では、将来設計する絶好のタイミングとされやすく、「絵」というのはまさしく自分(夢主)が自分の将来像を描きたいとしている証拠となり、その具体性をさらに求めている姿勢になります。

トイレの夢50:トイレに一緒に誰かが入ってくる

今度は前もって誰かがトイレ内にいるのではなく、そのトイレに入る時から「さぁ一緒に入ろう」と誰かが随伴してくれる場合の夢です。

これには2つのパターンが見られ、1つ目のパターンは「大きな理想に複数人で一緒に向かう協力の姿勢」が示唆されている時、そして2つ目は「特定の人との関係の間に他者が割り込んでくる場合」が想定されます。

トイレの夢51:トイレにヒビが入っている場合

自分が使おうとしたトイレ(便器)の側面などにヒビが入っている場合ですが、この夢の暗示は人間関係をまず表しており、文字どおりにその関係に近々ヒビが入るほどの何か良くないトラブルが起こる可能性が示唆されます。

もう1つの暗示では、悩みがそのヒビから漏れていってくれること、つまり解消されるだろうことが示唆されており、どちらの暗示になるかはその夢主のその時の状態によって決まります。

トイレの夢52:トイレのドアノブが壊れている

これは「自分のプライベート空間に入ってこないでほしい」という直接的なアピールを誰にでも訴えている姿勢にあり、またそのぶん他人には言えない秘密を隠し持っている証拠にもなります。

ドアノブというのはこの場合「社会と自分とをつなげるツール」の役割を果たしており、そのドアノブが壊れるということは「下手すればもう二度と社会に戻れないのでは」という懸念を示すことになり、その意味が転じてそれだけ大きな確執のようなものが見て取れます。

トイレの夢53:トイレットペーパーがない

トイレに入って用を足し終えた後で、いざ見てみるとトイレットペーパーがない場合、この夢の暗示では、問題やトラブルの解決法があと一歩のところで見付かっていない状態が示されています。

つまり、用を足す・トイレを見付けるという目的は果たし終えたけれども、最後の詰めが甘いといった感じにトラブルがまだ残ってしまっている状況が示唆されています。

トイレの夢54:ノックを何度もされる

トイレに入ってゆっくりしようと思ったのに、外側からノックを何度もされる場合ですが、この場合のノックは単にストレスを示しています。

ノイズともなるストレスですが、自分にとっては不要な物事がそれでも周囲から飛び込んできて、自分が大事にしている空間・自分がしようと思っていることが邪魔されるという、そんな日常的なトラブルの種類に見舞われることを暗示しています。

トイレの夢55:トイレを修繕する

自分が使おうとしているトイレを自分で修繕しようとする場合の夢です。この場合の夢の暗示は、将来のために自分の安定を今から図ろうとする熱い気持ちが示唆されています。

今まで気付かなかった自分の潜在能力をさらに引き出すことに努め、その努力をもって将来ビジョンをなんとか安定させていこうとする模索の姿が「修繕」に表れており、必要な個所を埋める・不足している部分を補うといった、物理的な安定を図ることが目立ちます。

トイレの夢56:トイレからSOSを送っても誰も来ない

基本的に夢占いで「誰も応援に駆けつけてくれない」というのは、特定する1人、あるいは少数人をその対象としていることが多いです。

つまり、日常生活においてとても好きな人・嫌っている人をその対象者と見立てた上で、その人に向けて直接「自分のためにSOSに駆けつけてほしい」と訴えている姿になり、そんな時に誰も来ないというのは友人や恋人を失うことの前兆になります。

この前兆に日常から気付いている上で、そのことへの覚悟を決めようとしている自分が暗示されています。

トイレの夢と金運

トイレの夢と金運というのは、先述でご紹介してきましたように非常に密接につながっています。

夢内で出てくるトイレというのは「過去を清算して新しくやり直すための空間・場所」に置き換えられ、その意味をもって、これまでの生活水準をさらに引き上げようとする金運アップにつながる工夫をするチャンスを示唆している可能性が高く見られます。

夢にトイレが出てくる意味を知ろう

いかがでしたか、今回は「トイレの夢占い56選!【トイレの夢を見る意味や金運との関係を解説】」と題して、「夢占いでトイレの夢を見たときの意味」と猫以外の動物が一緒に現れる意味や猫の色の違いについての詳細情報のご紹介を56選の形でご紹介しました。

トイレの夢というのは、過去から将来にかけて渡される掛け渡しの役割を果たしていることが多く、主に仕事運・金運をはじめ、人間関係でもさまざまな場面での再生が計られることが多くなります。

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