脈なし男性がとりがちな態度と、振り向かせるためのアピール法

「ごめん、ぶっちゃけ興味ない」「友達としては好きだけど、恋愛対象としては……」勇気を振り絞った告白の返事がそれでは、ちょっと立ち直れませんよね……。そんな展開を防ぐため、事前に彼の脈なしサインを察知し、対策を練っておく必要があります。

今回は脈なし男性がとる態度と、対処法について見ていきましょう!
脈なし男性がとりがちな態度と、振り向かせるためのアピール法

当てはまったら脈なしかも? な男性の言動3パターン

LINEやメールの返事がそっけない

彼のことが好きだからこそ、ついガンガンLINEやメールを送っちゃう! という女の子も多いはず。彼がどんな返事をくれるかによって、脈なし度合いを推理することができますよ。ズバリ、

・いつも返事が遅い

・なんなら返ってこない

この辺は、完全に脈なし。さらに、律儀に返信だけはきてるけど内容がそっけない……。これも、脈なしの確率高し。

あたりまえですが、誰だって好きな人とのLINEはできるだけつなげたいものです。会話を続けようという気合が感じられないのは、よっぽどLINEが嫌いなのか、女の子に興味がないか、どちらかでしょう。
脈なし男性がとりがちな態度と、振り向かせるためのアピール法

話にあまり興味を示さない

自分のことをよく知ってもらいたい、相手との共通点を持ちたい! という健気な思いで話しかけたときの、男性の態度に注目してください。

「へえ、知らなかったな! それ、どこにあるお店?」「キミってそういう趣味があったの? 全然知らなかったけど、似合ってるね」など、話に対して興味を示してくれる、話を広げようとしてくれるなら期待大。

でも逆に、何を話しても「ふーん」「そうなんだぁ」といった気のない返事が返ってくるようなら(ぶっちゃけどーでもいい)と思っている可能性が……。

また、そのときはウンウンと聞いてくれていても、後日話したときに「え、そんな話してたっけ?」というように、すっかり忘れている人には要注意。その場だけ調子の良いことを言って、その実たいして興味を持っていないという、タチの悪いケースかもしれません。

自分についてどれくらい興味を持ってくれるか? これは、重要な脈なし判断ポイントになります。

やたらと「みんなで遊ぼう」な方向に持っていく

まだそれほど親密でない頃には友達同士つるんで遊んでいても、ちょっと段階を踏めば「次は2人で……」となるのは自然な流れ。大人数で出かけるのは「遊ぶ」ですが、二人になればそれは一気に「デート」になるわけですから。好きな人とはデートがしたい! これは男女共通の妄想であり、願望です。

ところが、そこそこ仲良くなったはずなのに、いつまで経っても「みんなで」から抜け出せない、むしろ抜け出そうとしないのはなぜか? それは彼自身が、それ以上親密になろうとしていない、つまり脈なしだからという可能性があります。

ただ単に彼が、二人きりのデートに誘う勇気が出ない……というシャイボーイなだけかもしれません。モヤモヤするくらいなら一度、思い切って女の子から声をかけてみるのも手です!
脈なし男性がとりがちな態度と、振り向かせるためのアピール法

脈なし男性だってその気にさせられる!

このような脈なしサインを出しまくっている男性に恋をしている。でもどうしてもあきらめられない……。つらいですね。でも大丈夫です。女の子たちよ、絶望しないで!

脈なし状態というのは、プラスもマイナスもない、ゼロの状態です。過去に因縁があって、関係修復が困難なくらいにこじれてしまった……というマイナス状態と比べれば、ちょっとしたきっかけでいくらでもプラスに転じる可能性があります。

とはいえ、脈なし相手にいきなり猛烈アタックを仕掛けても、ほぼ失敗します。まずは相手に「女の子」として意識してもらうところから始めましょう。好意アピールを小出しにしていって、彼が「ん?」と感じたらサッと引く。ベタですが、押してダメなら引いてみる作戦です。

「ただの友達」から、「なんか気になる子」に昇格できたら、じわじわと押しの比率を上げてみて。気づいたときには、彼の頭の中はあなたのことでいっぱい……なんて展開になっちゃうかも♡
脈なし男性がとりがちな態度と、振り向かせるためのアピール法

おわりに

その気のない男性はその気のない態度を取るものです。好きでもない子にまで良い顔をするほど、世の中の男性はマメでも紳士でもありません。

だからといって絶望してしまうのは気が早い! 脈なしってだけで、嫌われているわけではないんです。可能性は五分五分、ちょっとしたきっかけで、いくらでも関係性は変化します。

いま脈なし男性に恋をしている女の子は、ぜひ諦めずにアピールを! あなたが動けば、彼の心もまた動くかもしれませんよ♪

 

Written by 七尾なお

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