デート場所はここがいい! を見つけよう【デート英会話付き】

彼と付き合って長くなってくると、行きたい場所もだんだんなくなってきますよね。そしてマンネリ化……いつもご飯を食べて、ホテル行って帰るだけ……なんてなりがち。

そんな退屈なデートから脱出するにはコツがあります。こっそり見ていきましょう。

デート場所はここがいい! を見つけよう【デート英会話付き】

行きたいところを見つけるのは女子の仕事

えぇ!? って言わないで下さいね。これ、毎回男子に任せていると彼の方は負担で疲れ果ててしまいます。なので、ある程度彼の手持ちカードが出切ったなと思ったら、バトンタッチしてあげましょう。

女子はスマホやパソコンでいろいろ見て回るのが得意です。

その際、「デート」「山」とか、「デート」「秘湯」など、いつもと違うワードで検索してみましょう。そしていいなと思ったら、徹底的に調べてあげて!

彼にプレゼンする気持ちで、「ココ行きたいの!」とおねだりしてみましょう。

デート場所はここがいい! を見つけよう【デート英会話付き】

意外なヒットは「苔」だった

私が個人的に今までのデートで意外にも盛り上がったと思うのは「苔」を見に行くデート。

お互い都内に住み、デートはテーマパークとか、おしゃれな居酒屋とか、普通も普通。そんなデートも全く面白くなくなり、提案したのが「苔」を見るツアー。

クルマで八ヶ岳まで行き、歩いて山に入っていくとあちこちに苔。そして、シダ植物なども豊富に群生しており、もう世界がまるで異質。

トトロの世界がこんな近場にあるなんて!と感激しました。苔ツアー、ぜひおススメです。

デート場所はここがいい! を見つけよう【デート英会話付き】

グルメツアーも外せない

太らないように気をつけるのが大変ですが、月一くらいはグルメなデートを楽しむと良し。

食を楽しむことが出来るカップルは長続きします。食べるという行為はセックスと同じ。気が合わないと出来ません。

グルメツアーで楽しかったのは、トルコ料理やレバノン料理など、まったく想像がつかないレストランに行くこと。ネットで「こんにちは」「ありがとう」だけ覚えて行ってお店で使うのですが、それだけで海外旅行気分!

見たこともないお料理に新鮮な味付け、これは世界一周しなくちゃダメだわ! と彼と張り切って都内のレストランを回ったものです。

非常に楽しいのでやってみてくださいね。

デート場所はここがいい! を見つけよう【デート英会話付き】

デートの場所・まとめ&一言英会話レッスン

デート場所はここがいい! を見つけよう まとめ

突き詰めていくとやっぱり二人が楽しいことが大前提なので、山が嫌いな彼に「山で苔見よう!」と言ってもケンカになるだけ。あくまでも相手を思って行き先を考えましょう。

二人で楽しめる場所を選ぶ、これが基本のキです。

【Let's LESSON♪】
~デート関連の英会話~

デート場所はここがいい! を見つけよう【デート英会話付き】

I am going out with ××
(私は××と付き合ってるの)

英文だけ見たら、××と出掛けるの、と訳してしまいそうですが、欧米人は特定の人と出掛けることをお付き合いしているとみなすので、このような訳になります。

 

I would prefer mountains, not movies. What about you?
(私は映画より山がいいな。あなたは?)

preferは、より〇〇を好むという意味が込められています。

 

It’s no fun going to the beaches, I don’t wanna get tanned.
(ビーチに行くのは楽しめない、日焼けが嫌なの)

It’s no fun ●●ingで、●●はイヤ、と意思表示出来ます。

 

When is your day off this month? I wanna go seafood pot restaurant!
(今月のお休みはいつ? 海鮮鍋食べに行きたいの!)

day offでお休みを意味します。連休なら、days offと複数形になります。

 

Is there anywhere you are fancying to go?
(どこか行ってみたいところはある?)

fancyingで、妄想していたや、夢にまで見た、というニュアンスを出せます。

 

英語は間違えても通じる言語なので、あまり細かいところを気にせずにどんどん喋り、口に英語を覚えさせる感覚でいるとちょうどいいと思います。

学校で習った文法通りにしゃべっている欧米人はいません!三単現のSも忘れるし、たくさん文法間違いをしながら日常的に生活しています。

ですからこちらも間違えることを怖がらずに、どんどん英語を口にしましょう。

 

Written by 椎名うらら