出会った不幸を呪うべし! 絶食系男子とのセックスは気持ち良くない!

「○○系男子」ってワード、恋愛コラムでもよく目にしますよね。積極的に女性に接近してくるタイプが肉食系男子。奥手で恋愛が苦手なタイプが草食系男子と分別されています。

これ、非常に便利な言葉で、今では一般にも広く認知されてきました。

もっとも、恋愛をする分には、正直肉食だろうと草食だろうと根底部分ではそんなに違いはありません。デートをすることもできるし、セックスもできます。愛情を共有することも可能です。

ところが、こういった当たり前の恋愛がとにかく苦手だったり、そもそもどうでもいいと思っているタイプというのもいるんですよね。

この定義に当てはまる男性を、このコラムでは絶食系男子とでも呼びましょう。

出会った不幸を呪うべし! 絶食系男子とのセックスは気持ち良くない!

そもそも何故、絶食系男子は生まれてしまうの?

女性に対してあまり執着を見せず、自分からは告白も滅多にしないタイプの男性って、結構いるもんです。恋愛をしても、華やかさを演出することができなかったり、セックスもなかなかしてくれなかったり、デートだってめんどくさそうにしている男性。

皆さんも過去に出会ったことはありませんか?
こういうタイプが、こちらでは絶食系男子と呼ぶわけですが、一言でいえば、絶食系男子は恋愛にそもそも強い興味はありません。他の男性に比べても、性欲が薄かったり、一人で満足してしまうという傾向が強いと考えておきましょう。

出会った不幸を呪うべし! 絶食系男子とのセックスは気持ち良くない!

ではどうして、そんな男性になってしまうのか。
理由はさまざまですが、元々青春時代にあまりモテず、女性からも相手にされなかったという男性が、後年になって絶食系男子に進化する場合もあるでしょう。

あるいは元々そういう性格で、恋愛だけではなく、さまざまな物事に関心がないという男性も、実際にいます。

あとは極度の潔癖症で、他人と触れ合うのがしんどい男性。これもまた恋愛すら億劫になってしまうため、絶食系男子の仲間入りをしているということもあります。

中には、それらの原因の複合型、絶食系男子オブ絶食系男子も存在しています。この手の男性になると、もはやまともな恋愛は不可能でしょう。また、本人も別にそのことに対してなんとも思ってすらいません。

恋愛とは無縁の人生を、自分で受け入れて、どちらかといえば自分から寄せて行っているタイプですね。
出会った不幸を呪うべし! 絶食系男子とのセックスは気持ち良くない!

セックスに執着のない絶食系男子と無理に寝ても……

ただ、読者の皆さんの中には、絶食系の疑いが強い男性を、図らずも愛してしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方々に知っていてもらいたいのは、彼らとの恋愛は淡白であること。そしてセックスもつまらないものだということです。

絶食系の男性は恋愛にもセックスにも興味がないか、昔は興味があったものの、既に薄れてしまっているかというパターンが多いものです。

だからそんな男性とのセックスを試みたところで、彼らの本音は「服脱ぐのもダルいし、汗かくのもダルい。なんならアソコが汚れるのも辛い」とか思われるだけ。

この手の男性は、セックスを愛情表現の一つとは考えず「相手の要求にこたえる行為。しかも終わった後に体が汚れる行為」としか思っていません。

最初から分かり合えないタイプと考えていても、そんなに間違いではないでしょう。だから絶食系男子の性欲に期待するだけ無駄ですし、セックスをしていてもほとんど面白いこともありません。
出会った不幸を呪うべし! 絶食系男子とのセックスは気持ち良くない!

おわりに

絶食系男子のほとんどは、見た目にも異性をあまり引きつけないルックスをしています。彼らにしてみれば、あんまり目立つ格好をするメリットもないですし、着ている服も、髪型もダサくていいわけです。

それでも顔の造形のせいで女性に注目される、絶食系イケメンってのがいます。が、そんな男性だってしっかりと絶食系男子のDNAが息づいていますから、アプローチしても無駄です。

万が一、無理矢理ホテルに連れ込んでもろくなことにはならないでしょう。

絶食系男子にとってセックスは、100回ぐらい観た、つまらない映画をもう一度観るように要求されたときぐらいめんどくさい行為なのです。

 

Written by 松本 ミゾレ

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