夜型生活をやめたい人へ

あなたは夜型生活ですか。午後からの仕事でもないのに、ついつい夜更かししてギリギリまで寝てしまう。休日も午前中は寝ていて、1日がすぐ終わってしまい、もったいない。

そんなことを思っている人は、夜型生活をやめて朝方生活にスイッチしましょう!

夜型生活をやめるには?

さて、夜型生活から脱出するにはどうしたらよいでしょうか。夜型生活を続けてしまうのには理由があります。

ちなみに私も、朝が弱くて起きられない時期がありました。起床してもしばらくぼーっとして、動けない。これなら寝ていた方がマシだと考えてしまった時期もあります。

だからといって諦めることはありません。まずは朝の自分の調子を調べてみましょう。
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何分たてば、目が覚めるのか

いくら寝起きが悪いといっても、時間がたてば頭もしっかりしてきます。それは何分後かを調べましょう。仮に平均15分後に回復するなら、15分を加味した起床時間を決めましょう。

また、何をすれば、目が覚めるのかも考えてみましょう。目が覚めるまでに時間がかかるなら、その他の方法を考えましょう。

熱いシャワーを浴びたり、コーヒーを飲めば、目が覚める人もいます。自分に合った目覚めの儀式を見つけて、朝の時間を有意義に過ごしましょう。
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気分は悪くないか

目が覚めない他に、気持ちが悪い、お腹が痛い、ということはないでしょうか。気持ちが悪いのは、寝る前に食事をしたせいかもしれません。お腹が痛いのは他の病気かもしれません。

朝の目覚めの悪さは体調が影響していることもあります。朝気持ちよく目覚めるために、病院で受診したり、寝る前の食事を控えてみてください。

「寝る時間」と「起きる時間」を決める

朝の調子を整えたら、次は夜の過ごし方を変えましょう。飲み会や習い事など、夜にしかできないこともあります。

ついつい夜更かしして、起きる時間が遅くなり、気が付けば夜型生活に逆戻り。これはいけません。そうならないために「寝る時間」と「起きる時間」を決めてみてください。

朝方生活にしたいならいつもより早めの「起きる時間」に決める。それに合わせて十分な睡眠時間を確保した「寝る時間」を決める。

夜更かしをして「寝る時間」が過ぎてしまっても「起きる時間」通りに起きてください。

睡眠時間は少なくなりますが、「起きる時間」を体に覚えさせることが大事です。最初はつらいかもしれませんが、これを続ければ、朝方生活は体が慣れてきます。
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朝の楽しみを見つける

当たり前ですが、朝方生活をすると決めたら、夜更かしはやめましょう。どうしても外せない用事以外は、すぐに寝るようにしましょう。

慣れないうちは、夜の楽しみが捨てがたく感じます。でも朝には朝の楽しみがあります。

例えば、夜に食べると太りやすいですが、朝だとしっかり食べても太りにくいです。夜の飲み会はできないですが、朝には朝会というイベントをやっている人もいます。夜から朝の楽しみを見つけると、起床が楽しみになるかもしれませんね。

まとめ

そうはいっても夜更かしは楽しいものです。背徳感を無視して夜に食べるラーメンは美味しいですよね。気持ちは分かります。

でも朝方生活に切り替えたら「なんて不健康なことをしてたんだろう」と目が覚めるかもしれません。

一度だまされたと思って、夜型生活をやめてみてください。朝方生活に慣れると夜型生活には戻れなくなると思います。

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