やる気を出す方法を2つご紹介! 脳とやる気の意外な関係性とは?

寒くなると、「何に対してもやる気が出ない……」と悩む女性が増えるようです。やる気が出ない状態を放置していると、憂鬱な気分で毎日を過ごすことになってしまう可能性もあります。また、やる気の出ない原因の1つは脳にあることも分かりました。では、実際にはどんな『やる気を出す方法』があるでしょうか?

今回は、『やる気を出す方法』と『脳とやる気の関係性』をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

やる気を出す方法

1.疲れをとる

1つ目のやる気を出す方法は『疲れをとる』ことです。

やる気が出ない理由の中でもとくに多いのが、疲れていること。まずは、「疲れは溜まりすぎていないかな?」と考えてみましょう。

社会人の疲れと言えば、何といっても睡眠不足ですね。睡眠は貯金できないと言われているので、睡眠不足を感じたら少しでも早めに就寝するよう心がけましょう。

また、自分では睡眠時間が足りていると思っていても実は足りていない可能性もあります。こちらの記事で自分の適性チェックもできますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

二度寝防止グッズを買う前に睡眠時間の適正チェックをしてみよう
やる気を出す方法を2つご紹介! 脳とやる気の意外な関係性とは?

2.脳内物質『セロトニン』を増やす

2つ目のやる気を出す方法は、脳内物質『セロトニン』を増やすことです。

体力的な疲れだけをとっても、精神的に疲れたままだといくら『やる気を出す方法』を実践したところでやる気は出ません。そこで、今度は精神的な疲れの原因を探ってみましょう。

ここ最近、ずっと悩んでいることはありませんか?

または、情緒不安定さを感じることはありませんか?

実は、秋冬は情緒不安定になりがちな季節。どうやら、季節の変わり目に自律神経が乱れやすくなることが関係していいるようです。また、日照時間が短くなり『セロトニン』が足りなくなってしまうことも理由の1つだと考えられています。

『セロトニン』は、別名『幸せホルモン』とも呼ばれる脳内物質です。『セロトニン』が不足している状態のままだと、当然やる気も出ません。そこで、自分の情緒不安定さを感じたときにオススメなのが『セロトニン』を増やす行動。

例えば、

・日光浴

・軽い運動、ストレッチ

・人と触れ合う(ペットでもOK)

・カラオケで歌う

・ガムを噛む

・湯船につかる

・感動する

などは『セロトニン』を増やすのに有効だと言われています。

また、放置していた悩みを解消することや、自分の気持ちに素直になることも大切です。

あなたは、やりたくないと思いながらイヤイヤ頑張っていることや、やりたいと思いながらできないでいることはありませんか?

やりたくないことばかりしていると、やる気を出す方法を実践しても効果は現れにくいです。何か月もずっと我慢していたなら、やりたくないことはやらない! やりたいことだけやる! と開き直る日があっても良いのではないでしょうか。
やる気を出す方法を2つご紹介! 脳とやる気の意外な関係性とは?

おわりに

脳内物質の『セロトニン』を増やすこともやる気を出す方法の1つだとは驚きですよね。

溜まりに溜まったストレスをリセットするのは本当に大変です。「ストレスが溜まってきた」と感じた時点で、こまめに発散することを心がけましょう。こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

ストレスフリーな生活を送る2つのコツ! これはオトナ女子必見!

 

【参考サイト】

・ココカラクラブ:http://www.cocokarafine.co.jp/f/dsf_howto201609010632

・ヘルスケア大学:http://www.skincare-univ.com/article/020604/

・Rhythm:https://www.life-rhythm.net/happy-hormone-serotonin2/

・スキンケア大学:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/002275/

・日経トレンディネット:http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/020900607/?P=3&rt=nocnt

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