男性が冷めてしまう“察してちゃん”ってどんな特徴があるの?

“察してちゃん”という言葉をご存じですか?

察してちゃんは面倒くさいというレッテルが貼られているのと同じで、本音を隠すくせに察してくれないと、いかにも相手が鈍感かのように周りに言ったり、察してくれないからと急に不機嫌になったりすることです。

正直、男性からも彼女にしたくないと思われたり、あきれられてしまう察してちゃんですがいくつかの特徴があります。
あなたももしかしたら察してちゃんになっていませんか?

察してちゃんの特徴とは?

察してちゃんは日本独特の本音と建前からきたものです。本音を言わずに気持ちを察して欲しいという思いがあるのが特徴で、さらにこの本音の部分に気がつかないと拗ねる、怒る、無口になるといった“三大面倒くさい”感情を表してきます。

その察してちゃんによく見られる特徴をいくつかご紹介します。

・本音を隠して、聞いても答えない

人間は相手の本音を読み取ってしまう能力は身に付けていません。
でも察してちゃんの場合、本音なんていわなくてもわかるでしょ? が基本的な考えなので、読み取ることができないと急な態度の変化を見せてきます。
また、本当はどう思っているの? と聞いても答えないのも特徴です。
結局本音は闇の中なので、なかなか理解することができません。
男性が冷めてしまう”察してちゃん”ってどんな特徴があるの?

・言わなくてもわかるでしょ? が口癖

察してちゃんの得意な言葉「言わなくてもわかるでしょ?」ですが、何かを聞いてこの言葉が返ってきたり、この言葉を頻繁に使ったりするようなら察してちゃんの可能性が高くなってきます。

言わなくてもわかるなんてことはありません。
「自分の気持ちは自分しか知ることができない」ということを知らないのが察してちゃんです。

・遠まわしに物事を伝える

「今日は仕事が早く終わったんだよね」や「もうすぐ誕生日なんだよね」などとサラっと言いつつ、この中には「仕事が早く終わったから会いたいな」という気持ち、「誕生日だからプレゼントが欲しい」という気持ちが含まれています。
正直わかりませんよね?

でもこれで「じゃあこれから会う?」とか「プレゼントは何か欲しい?」と聞いても察してちゃんは答えません。
つまり、察してほしいからです。

ここで会えなかったり、プレゼントがもらえないと怒りだした場合、完璧に察してちゃんだといえるでしょう。
男性が冷めてしまう”察してちゃん”ってどんな特徴があるの?

問題を解決するには?

察してちゃんは自分の気持ちや願望を言葉にして伝えることができず、相手にばかり理解してほしい気持ちをぶつけていきます。
そして気がつかない相手が悪いと怒りだしてしまうこともあります。

そもそも、相手の気持ちを知ることができないのに理解することなんて100%できません。
でも、相手に求めてばかりの察してちゃんはそれすらも気がつかないので面倒だと思われてしまうのです。

これを読んで私は察してちゃんかも? と思った女の子は、まず自分の気持ちを相手に伝えるように努力しましょう。
特に、彼氏など特別な男性に対して察してちゃんになってしまう女の子がいますが、いくら彼氏であっても他人であることに変わりはありません。

気持ちは言葉で伝えることができるので、どんなことをしてほしいのか、どんな風にしたいのかなど自分の気持ちを言葉にして、相手に伝えることから始めてみましょう。
自分の気持ちを言葉にすることができれば、もっと良い関係を築いていくことができます。
男性が冷めてしまう”察してちゃん”ってどんな特徴があるの?

いかがでしたか?

察してちゃん歴が長いと自分の感情をうまく伝えることができないかもしれませんが、気がつくことができた女の子はこれだけで成長したという証拠です。
本音を口にして嫌われてしまうかもしれない、傷つきたくないと思うでしょう。

でも言葉はコミュニケーションの1つでもあるので、彼氏など特別な男性に限らずコミュニケーションは生きてく上で必要な手段となります。
素直でいれば愛されます。

今すぐ察してちゃんを卒業しましょう。

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