不安を煽るひとの心理とその対策

ひとであれば誰もが、心配になったり、不安な気持ちになったりしますよね。それは仕方ないことです。
不安にならないひとなどいません。この不安を自分で処理できればいいのですが、他人に不安を煽られると、解決できることでも、いつも以上に不安になったり、心配になったりしてしまいますよね。

そうやってひとの不安を煽るひとは、どんな気持ちなんでしょうか?
不安を煽るひとの気持ちとその対策をお話していきます。

不安を煽るひとの5つの心理

面白がっている

不安を煽ってくるひとは、不安を煽って動揺しているひと見て、楽しんで面白がってる可能性があります。

相手が悩んでいることにつけこんで、ちょっと聞いたことがある、テレビでみたことがある、というような浅い知識で、悩みが増大するように煽ってきます。

そうやって散々煽ってきて、不安になってるのを面白がった挙く、「大丈夫だよ、心配ない」なんて適当なことを言ってるひとは面白がってるひとですね。

認めてほしい

不安を煽るような話をしてくるひとは、ただ「認めてほしい」というのがあります。
先ほども話したような、テレビやただ聞いただけの知識量で、自分はすごいと感じたいんですよね。

それを聞いた相手がどんな気持ちになるかを考えたりはせずに、その知識をただ話して、聞いてくれたら、自分の欲求が満たされるからやっています。
相手の立場に立てず、思いやりが欠如していますよね。

不安を煽るひとの心理とその対策

失敗してほしい

不安を煽ってくるひとは、失敗してほしいと思っている可能性もあります。不安を煽られてしまうと、物事によっては、誰しも冷静に装うことができなくなってしまうときがあります。

本当に相手に頑張って欲しいと思うのなら、心から応援しているから、普通は不安を煽ったり、変なことを伝えたりはしません。

しかし、わざわざ不安を煽るようなことを言って心をかき乱すような人は、心の何処かで成功してほしくなく、失敗して欲しいと思っているのです。

嫉妬などの感情から、足を引っ張ろうと不安を煽ってしまうんですよね。

自分が幸せだと感じたい

不安を煽る人は、あなたに嫉妬や羨ましいと感じているかもしれません。
不安を煽るというのは、相手をおとしめる行為とも言えるので、相手をおとしめて自分の方が価値があると確認しているのです。

しかし、人をおとしめる行為は、自分で自分をおとしめるようなものです。言葉は自分の耳にも入ってきましからね。

人をおとしめることで、自分が報われるということはありません。

不安を煽るひとの心理とその対策

不安を煽ってくるひとへの対策

気にしない

不安を煽ってくるひとへの出来る対策は、「気にしない」ようにすることです。
不安を煽ってくるひとの気持ちを話してきましたが、不安を煽ることは、相手のことを思ってしている行為ではありません。

相手のことを思っていないひとの意見なんて気にすることはないですし、気にしてるだけ時間の無駄です。

あなたのことを本当に思ってくれてるひとの意見と、あなたが感じているその不安をすでに乗り越えているひとの意見にだけ耳を傾けましょう。

そのひと以上の知識を身につける

不安を煽ってくるひとのことは、「気にしない」と話しましたが、どうしても気になるというのであれば、煽ってきたひと以上に知識を身につけたらいいのです。

ネットで検索してみたり、関連書籍を購入してみたり、実際にあなたが不安におもっていることに取り組んるひと、乗り越えているひとに話を聞きにいったりなど、今の時代出来ることはたくさんあります。

煽ってくるひとは、浅い知識で適当に話していることが多いです。自分の不安な気持ちは、自分で解決して、わざわざ煽ってくるひとの意見に惑わされないようにしましょう。

不安を煽るひとの心理とその対策

最後に

不安を煽ってくるひとの心理と対策、いかがだったでしょうか?

不安な気持ちには、誰しもがなりますが、そことどう向き合っていくかがすごく大切です。
不安を煽ってくるひとは上手に不安と向き合えず、自分の不安な気持ちを感じたくなくて、相手の不安を煽って、安心感、優越感を得たいだけなんです。

素直に相談してくれたらいいのですが、それができず、自分勝手なひとになってしまっているんですよね。

そんな不安になっている、不安を煽るひとの意見は気にせず、自分の中で出た答えで堂々と進んでいきましょう。

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