プロポーズされたい!外堀を埋める方法

プロポーズされたい

そろそろ私たち、つきあって2年になるし、いい年齢だし、プロポーズの「プ」くらいあってもいいんじゃないかしら……そんなモンモンとした気持ちと戦うみなさんに、こっそり教えちゃう、彼をその気にさせる方法! 先輩カップルのみなさんに、「プロポーズを仕掛ける方法」を聞いてみました。ぜひ、参考に!

何気なく視界に「結婚を匂わせるアイテム」を置く作戦

・カルティエのラブリングのカタログを彼氏の家で何気なく見て置いていた。
・それとなく結婚雑誌を置いておきました。
・テレビやラジオでプロポーズの体験談のような特集をやっていると、やたらと「こういうの憧れるわ~」などと言い、私の憧れのプロポーズの形を匂わせる。

周りにも協力してもらっちゃう作戦

・結婚する前から旦那のお母さんと仲が良かったので、結果的にそれが決め手となったような気がします。
・彼のご両親をはじめ、ご家族の背中押しが、彼がプロポーズをするキッカケをつくってくださったような気がする。

穏やかに話しながらその気にさせる作戦

・はやくプロポーズしないと、愛媛(私の勤務地、彼は北海道だった)に定住するぞって言ってましたね。
・結婚の話を何度もして、より具体的に、30年先までの貯金の推移など人生設計をたててプレゼンした(笑)!
・「早く結婚しよ~」って会うたびに言ってたかも(笑)。
・二人の将来や、子どもができたらなどを語ってみた。
・子どもの人数やこんな家に住みたいなど、さりげなく将来についての話をしてみた!
・つねに「夢は、家でおいしいごはんを作って子どもを育てること」って彼氏に言ってた。
・友だちの結婚式に出たあとに、そのときの話をしながら花嫁姿への憧れや新婚への憧れを語ってみた。
・そろそろ結婚したいなぁと伝えた。
・いつぐらいに結婚したいかを二人で話をして、じゃあその計画で行くなら、この時期までにお互いの両親に会っておきたいねなど、具体的に話をした。

良妻賢母を行動でアピール作戦

・山や海の場所に行く時にはせっせとお弁当を作って持ってったり、お弁当を持って行った時にはお手拭ももっていったり、今の夫が運転中にジュースをそれとなくあげたりして、家庭的な事をアピールしました。

などなど、みなさんいろいろやっていますね! ちなみに私は結婚願望がまったくなかったので、何もしていませんでした。なかには、付き合うときに結婚を前提じゃないと難しいです……とハッキリ伝えている人もいます。これは大切なことだと思います。ずるずると結婚を引き延ばして女盛りを無駄にするよりは、ハッキリ結婚の意思を示してからお付き合いをはじめると、その後もスムーズに行くはず。

彼からのプロポーズをただ待っているだけでは、その日は永遠にやってこないかもしれません。日頃から、ふたりで将来設計を話したり、子どもの人数や、住みたい家、結婚後の生活などについての会話を持ち、共通認識を持っているのであれば、彼もプロポーズしやすいのかもしれませんね。
(2014年6月、全国の男女395名を対象に行ったインターネット調査)

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