あれ、平気かも! 失恋が吹っ切れたと思えた瞬間5選

自分では失恋が吹っ切れたと思っていても、意外と吹っ切れていないことはよくあることです。本当に心の底から吹っ切れたと実感できた瞬間とは、どのような瞬間なのでしょうか。失恋が吹っ切れたと実感した人に、その瞬間のエピソードを聞いてみました。

彼のSNSを見なくなったことに気づいた

「以前は彼のツイッターやフェイスブックを毎日こっそり見ていましたが、いつの間にか見なくなっていました。タイムラインに彼の投稿がたまたま流れてきたとき、彼の投稿を自分から見なくなったことに気づいてうれしかったです」(28歳/保険)

好きな人や失恋相手のSNSをこっそり見るのはよくあること。彼がどうしているのか、どんな人と交流をしているのかどうしても気になってしまいますよね。

それらが気にならなくなったら、彼に対して無関心になった証拠でしょう。例え投稿を読んだとしても、もう嫉妬したり嫌な気持ちになったりしないと思います。

あれ、平気かも! 失恋が吹っ切れたと思えた瞬間5選

共通の友達と彼の話ができた

「彼とは共通の友達が多く、彼と別れた当初は共通の友達と会うだけでも嫌でした。会えるようになったとしても、彼の話はタブー状態。友達も気遣って彼の話題をだしません。でも時間が経って、自分から彼の話ができたときは吹っ切れたんだと思えました」(35歳/美容)

共通の友達がいると、その人との仲も危うい感じになるときがあります。お互いに気を遣い、少し距離をとってしまうことも。最初のうちは仕方がないかもしれませんね。無理に会うより、離れていたほうが楽だと思います。

失恋を吹っ切れればその友達ともまた仲良く遊べますし、「あのとき大変だったね」と懐かしい思い出のように話せます。あなたに気遣ってくれた友達にも感謝したいですね。

幸せなカップルを祝福できた

「自分の恋愛がうまくいっていないときって、とにかく幸せなカップルが妬ましいんです。クリスマスやバレンタイン時期なんて最悪。すべてのカップルを呪いたくなる。でもそんな気持ちが全く沸かず、幸せなカップルを心から祝福できたときは、私も楽になれたと思いました」(33歳/介護)

失恋すると、恋人同士のイベントを目にするだけで嫌になることがあります。「どうせ私は一人だし!」とやたらイライラして自虐的になったり、自暴自棄になったりと、いいことはありません。

自分が不幸だと、人の幸せをお祝いする心の余裕はできないもの。誰かを祝福できることは、自分にも余裕ができたということですね。

あれ、平気かも! 失恋が吹っ切れたと思えた瞬間5選

男性からのアプローチが嬉しかった

「失恋して気落ちしていたし、別の男性に目を向けるなんて無理だと思っていました。でも、あるとき知人男性がデートに誘ってくれ、なんだか嬉しい気持ちに。失恋相手以外の男性からのアプローチに、喜べるようになった自分にびっくりしました」(27歳/金融)

これなら次の恋愛まであと一歩かも。失恋の痛みを乗り越えて、次の恋へと進めそうですね。アプローチしてくれた男性が遊び目的でなく本気なのなら、今度こそいい恋愛ができそう。失恋を忘れるには次の恋。これもよく言われていることですから、この機会を逃さずいきたいですね。

彼との思い出の場所で楽しく過ごせた

「彼とはいろいろな場所へ行ったので、思い出の場所はたくさんあります。そこへ行くたびに彼を思い出してツラくなりましたが、いつの間にか思い出すこともなく、楽しく過ごせるようになりました。気に入っていた場所でまた楽しめるようになってうれしいです」(30歳/運輸)

音楽も品物も場所も、彼との思い出があるものは彼を思い出すきっかけになります。失恋をすると、それらを目にするだけで悲しい気持ちになるため、避けてしまうことも多々あるでしょう。

これらを避けずに受け入れられるなら、悲しい思い出を楽しい思い出に塗り替えることができるでしょう。また素敵な場所にしてほしいです。

あれ、平気かも! 失恋が吹っ切れたと思えた瞬間5選

心が成長した証

失恋が吹っ切れたということは、それだけ心が成長したということです。失恋、そしてそれを乗り越えた経験は必ずあなたの役に立つはず。一歩大人になった自分を誇りに思い、次の恋に向かってくださいね。

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