危険! 母性本能をくすぐる“だめんず”の6つの特徴とは?

かつて話題となった「だめんず・うぉーかー」。

「だめんず・うぉーかー」とはダメな男ばかりに惹かれてしまう女性のことで、母性本能が強い女性ほど“だめんず”にハマってしまう傾向があるそうです。

しかし、“だめんず”は、 間違って付き合ってしまうと実はとっても危険な存在。ストーカーやDVなどの被害に遭ったり、最悪の場合は事件に巻き込まれたりしてしまうというケースも……。

そこで、あらかじめ知っておくべき、母性本能をくすぐる危険な“だめんず” の特徴を6つご紹介します。

母性本能をくすぐる危険な“だめんず”の特徴

①甘え上手

「そこにある〇〇とって」とか「ついでに△△も買ってきて」など。

自分で出来るかできないかは別として、何でもすぐに誰かにお願いするタイプの“だめんず”です。

一つ一つが難しいことではないので母性本能が強い女性ほど安請け合いしてしまいがちですが、そのままにしておくのはとっても危険。

その内お願い事はどんどんエスカレートしていき、断ったが最後なぜか怒られるという事態に発展してしまうことも。

何てことないことでも気軽にお願いしてくるような男性は、要注意人物だと心得ておきましょう。

②子どもっぽい癖がある

お箸の持ち方が変だったり、部屋の片付けができないなど。
母性本能の強い女性なら、「かわいいな」とか「仕方ないな」と思いがちな癖も、実は“だめんず”の危険なシグナル。

お箸の持ち方が変な大人は、親(保護者)にちゃんと育てられていなかったり、まともな教育を受けさせてもらえていなかったりという可能性があります。

また、部屋の片付けができないというのも、ネグレクトの家庭に良く見られる傾向です。

育ちの悪さは、その人自身の性格を歪ませてしまっているかもしれません。

危険! 母性本能をくすぐる“だめんず”の6つの特徴とは?

③わがままな性格

好き嫌いの好みがはっきりしていて、嫌なことは一切しない男性はわがままな性格の“だめんず”かもしれません。特に周りの輪を乱してまで自分の我を通そうとするような人は頑固なのではなく、もはやKYの域。

可愛がられて育った男性にありがちなタイプです。

なかでも食べ物の好き嫌いが多い男性は、わがままな可能性大。母性本能が強く面倒見の良い女性ほど惹かれやすいので、注意が必要です。

④笑顔が憎めない

あどけない子どものような男性の笑顔に惹かれる女性は、少なくありません。特に母性本能の強い女性であればそのような男性は尚更可愛く見えるでしょう。

しかし、笑顔で何でも誤魔化すような男性は“だめんず”かも? 間違ったり失敗してしまった時でも、謝らずにヘラヘラ笑っているような男性は特に要注意。

責任感が無く、何でも他人のせいにするような薄情な人かもしれません。

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⑤不器用

「自分、不器用ですから」がかっこよくキマるのは、高倉健さんくらいなのではないでしょうか。計算が不得意、運転が下手など、日常生活に不便を来す不器用さんは“だめんず”です。

特に、計算ができないが故にローン地獄に陥っていたり、車の事故歴が多かったりする男性は一緒に過ごすことすら危険です。

⑥思考が単純

「軽はずみに嘘をつく」「バレたら謝ればいい」など、単純な思考も“だめんず”の特徴です。

そもそも「嘘を付いたらどうなるのか」という後先のことを考えられない時点で、その人自身のことを信じられるでしょうか?

子どもなら可愛いかもしれませんが、いい大人の男性がそのような思考の持ち主では先行きが不安すぎます。

危険! 母性本能をくすぐる“だめんず”の6つの特徴とは?

母性本能は子育てで発揮しましょう!

実際に自分に子どもができると「子どもっぽい」と「子ども」の違いは決定的に違うことに気付かされます。
子どもっぽい大人は“だめんず”です。

可愛い子どもに対して性本能を存分に発揮できるように、“だめんず”ではない、ステキなパートナーを見つけましょうね。

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