お酒に酔うと性欲が高まる!? エッチな気分になるワケとは

お酒に酔っ払うとなんだかムラムラしてきて「エッチしたい!! 」って気分になりませんか?
お酒で性欲が高まるのは男性も女性も同じですが、お酒に酔っ払うとエッチな気分になるのはどうしてなのでしょうか?

その理由を解説していきます! 

お酒に酔うと開放的な気分になれるから

お酒を飲んで、酔っ払ってくると……。普段おとなしい人がおしゃべりになったり、ちょっと内気な人が大胆な行動をしたりと、いつもより気が大きくなって解放的なひとときを楽しめますよね。

この理由はお酒を摂取すると、ドーパミンという脳内物質の分泌が促進されるからです。
ドーパミンは「嬉しい!」とか「楽しい!」とか、私たちが快楽を感じたり意欲が湧いたりするためには欠かせない役割を担っています。

また、ドーパミンの分泌促進だけでなくお酒は平常心を保つために必要な脳機能の働きを抑制してしまうので、酔っ払っているときは普段より開放的な気分になれるのです。

また、ドーパミンは「もっと快楽が欲しい」という気持ちにも導くんだとか……。「わぁ……酔っ払って失礼なことしちゃった」なんてお酒の失態も、この仕組みが原因していますよね(笑)

ドーパミンの分泌促進+抑制機能を持つ脳の働きが鈍くなる。この2つの理由から気分が大きくなったり開放的な気分になったりして、普段は奥手な人も積極的になりセックスに対して大胆になれるのです。
お酒に酔うと性欲が高まる!? エッチな気分になるワケとは

リラックスできるから

極度の緊張状態、憂鬱な気分だと食欲・性欲・睡眠欲といった、3大欲求は減少する傾向になります。

しかし、お酒にはドーパミンだけでなく不安や緊張・恐怖を和らげてくれるセロトニンという脳内物質の分泌促進効果もあります。

普段よりセロトニンが多く分泌されると、リラックスでき安心感が得られるので3大欲求が強くなりるのです。

エッチな気分になるホルモンが増える

お酒にはドーパミン・セロトニンといった脳内物質に限らず、男性ホルモンの分泌を促進させるチカラがあります。

女性ホルモンと比べ、男性ホルモンはハンター的な要素を持っているので、女性がお酒を飲んで酔っ払い男性ホルモンが通常時より多く分泌されると「エッチしたい!!」と性欲が高くなるんだとか。

また、女性に限らず男性も同じで普段は草食系な男性でも、お酒で男性ホルモンが促進され酔っ払うと「オオカミ」と化すケースもあるのです。

お酒に酔うと性欲が高まる!? エッチな気分になるワケとは

血流がよくなるから

お酒を飲むと体がポカポカあったかくなりますよね。これはアルコールを摂取したことによって血流がよくなっているからです。

体は体内のアルコールを分解するために働く過程で体温、血流が上昇するのです。

女性は体を温め、血流がよくなると通常時よりもセックスにおける快感を感じやすくなると言われているので、血流がよくなることも性欲が高まるひとつの理由だと考えられますよね。

お酒に酔うと性欲が高まる!? エッチな気分になるワケとは

アルコールのチカラを借りて大胆になるのもアリ!

お酒に酔っ払うと性欲が高くなる理由についてご紹介しましたが、中には「酔っ払うとハメを外したり、失態が多くなるから控えている……」という人もいらっしゃるのではないでしょうか? 

確かにその心がけは良好な人間関係を築いていく上でとても良い心がけではありますが、逆に恋愛においてはこの「酔っ払った」という口実を使って大胆にアプローチできることだってあるんです。

大好きな人がいるけれどなかなかアプローチできない……という人は、お酒のチカラを借りてコミュニケーションを取ってみるのもアリ! 

もちろん飲み過ぎには注意が必要ですが……(笑)普段より開放的な気分になれると新しい展開が期待できますよ。

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