感じて、傷ついた心もオーラも修復するエヴァセラピー 【アダム徳永のスローセックス】

エヴァセラピーを受けた女性のお話しです。淑子さん(仮名)は、今までセックスでイッた経験がないという悩みをもって、私のもとに来られました。彼女は結婚して5年目。夫とは1年前からセックスレス。現在セミナーで知り合った男性とセックスする関係にあるといいます。


画像:(c)George Mayer – Fotolia.com

彼女はアダムタッチで官能し、カラダをくねらせるほどに敏感なカラダの持ち主です。しかし最後の局部への愛撫で、オーガズムを迎えようとすると、自分でブレーキをかけ「もうこれ以上はいい!!!」といって、施術を拒否してしまいます。

本人としてはイキたい気持ちがあるのに、オーガズムを迎えようとすると「怖い!」と言って、ブレーキをかけてしまうのです。何度か休みながら挑戦するのですが、イキそうになると決まって恐怖のあまりストップをかけてしまうのです。

どうして本人がイキたいと願いながら、自分でブレーキをかけてしまうのでしょうか。原因はどこにあるのでしょうか。実はインタビューで彼女の性体験を前もって聞いていたのですが、17歳の時に同級生と公園や校舎などで、毎日セックスをしていたといいます。しかしそれは彼に強要されてのことで、前戯もなくフェラさせられてから強引に挿入されるというもので、痛いのを我慢していたのだそうです。

また23才の時にDVの男性と1年ほど付き合っていたといいます。毎日のようにレイプ紛いの行為を受けてきたそうです。暴力的な性行為を受けることで、自分の魂を傷つけてしまい、結果彼女のオーラに大きなヒビが入ってしまったのです。

するとそこに不幸な人生を生きた、同じような境遇のエネルギー体が入り込んでしまったのです。そのエネルギー体は、彼女が不幸であることが嬉しいのです。ですから幸せになろうとすると邪魔をします。彼女がオーガズムを感じて、女の幸せを感じて欲しくないのです。ですからイキそうになると、恐怖心を与えてブロックしようと働くのです。

これを解決する道は、傷ついたこころとオーラを修復する必要があります。そのためには自分の魂の傷を愛で満たす以外にありません。自分を愛することで病んだオーラと魂の傷を治すのです。そして本来の自分を取り戻すことができたときに、そのエネルギー体は彼女から離れます。

その結果、ブレーキをかけることなくオーガズムを感じることができるようになります。ちなみに自分を愛するとは、自分を大切にすること、自分を喜びで満たしてあげることです。もしあなたが同じ悩みを持っておられるなら、一度自分の過去を振り返ってみてください。
(アダム徳永)

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