大人の恋愛を楽しもう! 子供にはできない大人の恋とは

大人の恋愛とはいったいどんなものだと想像しますか? 子供の時とは違う、大人ならではの恋愛を楽しむことができれば毎日がもっと楽しくなるでしょう。

社会人になったらそれまでの恋愛観を少し見直して、大人の女性として恋愛をしてみませんか? 

大人の恋愛と子供の恋愛ってどう違うの?

大人の恋愛、子供の恋愛といっても客観的に自分のことを見ることができる人は少ないと思います。

大人になると「若いころは子供だったなぁ」なんてわかることもあるのですが、自分がまだ子供の恋愛をしている場合は気づきにくいものです。しかもそれを他人に指摘されるとちょっと嫌な気持ちになったりすることもしばしば。

それでは大人の恋愛は子供の恋愛に比べてどこが違うのか具体的にあげてみましょう。

子供の恋愛⇒自分が第一

子供の恋愛はまずはじめに「好き」という気持ちが前面にあふれ出ていること。相手がどんな状態であっても自分の好きという気持ちを一番に考えてしまうのです。

相手も同じボルテージで盛り上がっているときは良いのですが、少しでも温度差があるとすぐにうまくいかなくなり短い期間で終わってしまうことが多いのです。

恋愛を楽しむというよりは、自分の恋している気持ちに酔っているパターンです。恋をしている自分に酔っている間はとても楽しいのでそこから抜け出すことは難しいかもしれません。大人の恋愛を楽しもう! 子供にはできない大人の恋とは

大人の恋愛⇒相手が第一

大人の恋愛は自分の気持ちをセーブすることができます。まず相手のことを考えて相手が今どんな状態であるか、どんな気持ちであるかなどを想像力を働かせて考えることを怠りません。

もちろん好きという気持ちは同じくらいあるのですが、押し付けることはしないので相手も負担に感じることが少なくなるでしょう。

子供の恋愛⇒とにかく毎日会いたい!

子供の恋愛は相手の時間をすべて自分のものにしないと気が済まないものです。休みの日や仕事終わりに空いている時間があったらすべて自分のために使ってほしいと考えます。

自分と一緒にいない時間に何をしているのか気になって気になって仕方ないのです。そのためすぐにメールやLINE(ライン)で連絡を取りたがり、相手を束縛することになります。自分としては一緒にいたいので彼の自由時間をなくしているという自覚はないのです。

もちろん二人で過ごす時間は特別に楽しいものですが、相手の時間全てを束縛してしまっては、あっという間にあなたに飽きてしまうこともあるかもしれません。大人の恋愛を楽しもう! 子供にはできない大人の恋とは

大人の恋愛⇒一緒にいられる時間を大切にする

大人の恋愛は二人でいる時間が少なくても、一緒にいる時間は特別なものにしようという気持ちがあるのでスペシャルなデートになります。

むしろたまにしか会えないので特別感があり、お金も多く使うことができるのです。なかなか会えないので会えて嬉しいという気持ちも高まります。

一緒にいない時間は相手が今何をしているのか、何を考えているのかわからなくても詮索をすることはありません。相手を信頼しているからこそ浮気などの心配をすることも少ないものです。

もし裏切られたらもちろん悲しいけど、そのくらいの間柄だったと割り切ることができるのです。結婚する前にわかってよかったというくらいのポジティブささえあります。

子供の恋愛と大人の恋愛はどちらがいいの?

子供の恋愛と大人の恋愛はどちらにもいい面があるので一概にどちらがいいとは言えません。恋愛に対する価値観は人それぞれ違うので子供の恋愛が好きな二人ならうまくいくでしょう。

でも社会人になると仕事が忙しく恋愛のことを考える時間なんてない! という人も多くなります。

そんな時、子供の時の恋愛と違ってお互いを思いやれるような間柄の恋人なら欲しいと思いませんか? お互いの予定が合えば一緒に楽しい時間を過ごしたり、仕事がひと段落したときに美味しいディナーを食べてねぎらい合ったりできたら素敵ですよね。大人の恋愛を楽しもう! 子供にはできない大人の恋とは

おわりに

いかがでしたでしょうか?

社会人になったらお互いを思いやって気遣い合える関係性は自分にとっても居心地のいいものになります。忙しいときにいちいち詮索されたり、束縛されたりしたら嫌になりますよね。

お互い心地よい距離感を保てることが大人の恋愛といえるのではないでしょうか。

miichikinの他の記事を読む


この記事どうだった?

4いいね!

0うーん…