明るい人になるには、その特徴を知ってマネするのが近道!

いつも明るい人、元気な人になりたい! でも、どうやったらいいのか分からない……。そんなふうに悩んでいる人、多いみたいです。明るい人になるためには、その特徴をしっかりと理解して、マネをするのが1番の近道。しっかり学んでいきましょう♪

明るい人の特徴3パターン!

いつもにこやか

明るい人の特徴といえば、やっぱり笑顔。ニコニコといつも機嫌が良ければ明るい人と思われやすく、常に機嫌が悪そうに振る舞えば、怖い・暗い人という印象を与えます。

また、にこやかさにも種類があり、いつも静かに笑っている「雨ニモマケズタイプ」と、アハハとにぎやかに笑う「ひまわりタイプ」に分かれます。より明るい人と認識されるのは、後者ですね。

雨ニモマケズタイプは、「おとなしくてあまり喋らないけれど、感じの良い人だね」と思われることが多いです。明るい人とはちょっとニュアンスが違いますが、こちらも相手に好印象を与えます。

まわりに人が集まってくる

明るい人と暗い人、どちらとお近づきになりたい? と問われれば、やっぱり明るい人に人気が集まるでしょう。明るくて元気な人は、それだけで人を惹きつける求心力にあふれていて、いつもみんなの中心にいますよね。

また、リーダーの資質を備えている場合も多く、率先して物事を進めたり、みんなをひっぱっていくことも得意です。

明るい人になるには、その特徴を知ってマネするのが近道!

話し方がハキハキしている

明るい人の話し方はハキハキしていて、スッと耳に入ってきます。逆に声が小さく、ボソボソと話すタイプの人は、「暗い」「何を言ってるのか全然分からない」と思われ、敬遠されがち。

ただ、いくら声が大きくてハキハキしていても、人を攻撃するような強い口調は好まれません。それは「明るい人」ではなく「嫌なヤツ」と思われ、かえってマイナスイメージとなります。

暗い人は嫌われるの?

明るい人にはプラスのイメージが強く、逆に暗い人にはマイナスのイメージが強いと思われるかもしれません。たしかに大衆に好かれやすいのも、人々の中心となるのも、明るい人に多いです。でも、暗い人が明るい人に比べて劣っているのかと言えば、決してそうではありません。

「暗い人」と言われている人でも見方を変えれば、おとなしい・ひかえめ・思慮深いなど、プラス面が見つかります。

逆に「明るい人」に対して、うるさい・暑苦しい・元気の押し売りといった良くない印象を持つ人もいますよね。つまり、ちょっと視点を変えてみれば、人の印象なんていくらでも変化するということ。

また、そのときの気分によっても、「どんな人にそばにいてほしいか」は変わります。元気いっぱいのときは明るい人と一緒にいた方が楽しめそうですし、落ち込んでいて慰めてほしい・癒やされたいときは、多くを語らず寄り添ってくれる人が恋しくなったりするものです。

明るい人になるには、その特徴を知ってマネするのが近道!

明るい人を目指すにはどうしたらいい?

そうはいっても、やっぱり明るい人になりたい! という場合は、以下のポイントを意識してみましょう。

・にこやかな表情でいる

・明るい色の服を着る

・話すときは声を大きく、ハッキリと

・ネガティブなことを言わない

人の印象は見た目によってかなり左右されます。常ににこやかな表情を意識し、華やかな服を着るだけで、だいぶ雰囲気が変わりますよ。口角が上がっていると、黙っていてもにっこり微笑んでいるように見えるので、表情筋を鍛えるトレーニングを取り入れるのもいいかも♡

また、話し方を工夫することでも、好印象を与えられます。下を向いて、小声でボソボソと話すよりも、相手の目を見てハッキリと話しましょう。大勢の前で発表するときには、お腹から声を出すとよく通ります。

たまには愚痴もアリですが、いつもウジウジ、聞いている方の気が滅入るような話ばかりはダメ。無理に場を盛り上げよう、おもしろいことを言おうとする必要はありませんが、ネガティブ発言は控えめにしておきましょう。

明るい人になるには、その特徴を知ってマネするのが近道!

おわりに

おとなしい人からすると、明るい人ってとてもまぶしく見えます。みんなから好かれて、いつも仲間に囲まれて、キラキラと輝いているようですよね。「それに比べて、わたしは……」と、ついネガティブになってしまったりも。

でも、控えめさは欠点ではありません。それに、ちょっとした工夫や心がけ次第で、いくらでも印象って変えられます。コンプレックスがある人は、ぜひトライしてみてください。

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