男性が「この子と付き合いたい」って真剣に思うのはどんな時?

友達以上恋人未満の関係で、相手の男性が自分のことをどう思っているのかが分からない時って不安ですよね。

だけど、はっきりした言葉を口にしてくれない時は相手もまだ迷っているのかもしれません。男性の「本気スイッチ」はどのような瞬間に入るものなのでしょうか?

「一緒にいると落ち着くなぁ」と自覚した時

男性は自分を癒してくれる女の子に弱いです。そのため、デートしていて「落ち着くなぁ。もっと一緒にいたい」と感じると一歩踏み出してみようかなと決心するみたいですね。

 

ちなみに、男性が「落ち着く」と感じる女の子には次のような特徴があります。

・「男でしょ!」と突き放さず、素直に甘えさせてくれる

・聞き上手で自己主張が控えめ

・いつも笑顔を絶やさない

 

なんだかお母さんみたいですが母性本能の強い女の子はモテるとよく言われますし、まさにそういった要素が求められているのかもしれません。

もちろん、本当のお母さんではないので「どこまで受け入れるか」というのはしっかり境界線を引いておくべきですが、男性が甘えたそうにしていたら「男のくせに情けない」なんて思わず「よしよし」と受け入れてみてあげてはいかがでしょうか。
男性が「この子と付き合いたい」って真剣に思うのはどんな時?

友人や家族に紹介したいと思った時

男性は自分のパーソナルスペースに入れる女の子を「本命」「遊び」できっちり分けようとします。「付き合いは長いけど、そういえば彼の友人や家族にまだ一度も会ったことがない」という場合は相手の男性にとってそこまで本気じゃないということなのかもしれませんね。

 

逆に「この子と真剣に付き合いたい」と感じたら自分から積極的に友人や家族の話をするし、割と早い段階で紹介もしてくれるでしょう。そう思われるためには次のような条件をクリアする必要があります。

・一般常識がきちんと身に付いている

・「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える

・清潔感があり、友人や家族に紹介しても恥ずかしくないルックス(美人かどうかは関係ありません!)

・金銭感覚がしっかりしている

・自分の仕事や趣味について理解を示してくれる

 

このように友人や家族から「あんな子、やめておいたら?」と反対される心配が少なく、結婚後も自分にとって良いパートナーでいてくれるかどうかが重要なのですね。

嫁姑問題でモメると妻より母親の味方をしてしまう男性が多いことからも分かるように、日本人男性には身内に強く出られない人が少なくありません。当たり障りなく自分の友人や家族とうまくやっていけるかどうかもチェックされているので、コミュニケーション能力を磨いて社交性を身に付けましょう。
男性が「この子と付き合いたい」って真剣に思うのはどんな時?

料理がうまいと感じた時

よく「男をつかむなら胃袋をつかめ」と言いますが、実際料理のうまい女の子に弱い男性は多いです。なんせ、もし結婚したらずっと彼女の手料理を食べていくことになるのですから、それがおいしいかまずいかというのは大問題なのですね。

付き合いたての頃の燃えるような恋心は3年で冷めると言いますし、結婚生活を穏やかにつつがなく進めていくには、毎日の食事に満足できるかどうかは非常に重要なのです。

もっとも近頃では、自分でお弁当やスイーツまで作ってしまう男性も増えているので、その場合はあまり料理の腕も関係ないかもしれませんが……。

 

料理に自信がなくても、コツコツ練習すれば必ず上達するので大丈夫です。不器用で凝ったものは作れないというのであれば普段の食事は簡単にできるものを作って出し、手の込んだものは外で食べれば良いのですから問題なし!

定番のお惣菜のレシピが載っている本やサイトを参考にして、毎日少しずつ作ってみましょう。

 

まだ手料理をごちそうするような仲じゃないというのであれば、簡単なお菓子を作ってプレゼントしたりアウトドアデートにお弁当を持っていったりしてみてはいかがでしょうか。
男性が「この子と付き合いたい」って真剣に思うのはどんな時?

真剣に付き合いたいと思った時、男性がとる態度

男性が「この子と真剣に付き合いたい」と思った時は、次のような態度の変化が起こります。

・プライベートに関する話題が増える

・メールやLINEの返事が早くなる

・こちらのプライベートについて知りたがる

・まっすぐに目を見るようになる

・デートに誘う頻度が増える

・友人や家族に会ってほしいと言い出す

 

男性の愛情表現は、ストレートで非常に分かりやすいです。友人→恋人候補に変わればデート中の笑顔も増えるし、今まで以上に大切にしようとしてくれます。これらのサインを見逃さず、2人の仲を発展させることに役立ててみてくださいね。

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