性欲が強い女たちに対する男のホンネ

性欲が強い女たちを、男たちはどう思っているのかについて、今回は一緒に見ていこうと思います。

性欲が強い女子は「ヤリたいと思えばすぐヤル……サイテー女」こんなことを言っている男子がいます。

「すぐヤルような女子はヤリ●ンであり、そういう女子は嫌い」と言う男子もいます。が、果たして彼らは本気で「サイテー」とか「嫌い」と思っているのでしょうか?

果たして彼らは本気で「サイテー」とか「嫌い」と思っているのでしょうか?

果たして彼らは本気で「サイテー」とか「嫌い」と思っているのでしょうか?

この問いの対する答えは、おそらくNOです。ヤラせてくれなかったひがみが、彼をそう言わしめているだけで、彼にヤラせてあげてごらんなさい。

「サイテー」が「サイコー」になり、「嫌い」が「大好き」にすぐ変わります。

お金で票を買いあさる政治家に対する気持ちとおなじです。テレビを見て「この政治家はお金を配りまくって当選したにちがいない、こんなヤツ逮捕されてしまえ」と思っていても、実際にその政治家からお金を握らされたら「まあ、いっか」とか「お金をくれる政治家って、大事にしないとな」と思ったり……。

「地元では『いい政治家』だけど、国会では『なにひとつ仕事ができない無能なヤツ』」と言われている政治家がいるのとおなじでしょう。性欲が強い女たちに対する男のホンネ

「ほかの男子ともヤッタ」ことを、彼が知ったとき

じつは性欲が強い女子のことが、男子は好き。なぜならヤラせてくれるし、ヤル前に「わたしのカラダだけが目当てなの?」と怒って泣くような面倒な真似はしないし……

と、いう男子であってもヤラせてくれなかったら「サイテー」と思うということと同時に、もうひとつ「サイテー」と思うことがあります。

それは「ほかの男子ともヤッタ」ことを、彼が知ったときです。

男子のなかにも、セックスをスポーツ感覚でとらえている人がもちろんいますが、女子よりも少ないように見受けられます。

以前、小説の取材のために、ハプニングバーの店長さんにお話を聞かせていただいたことがありますが、その店長さんは「スポーツ感覚でセックスを楽しめるのは、男より女性のほうだと思う」と言いました。

毎晩、お互いに本名も知らないような男女が自由にセックスを楽しんでいるのを見ていたら「楽しくセックスさせてくれるこの女子は、きっとおれのことが好きにちがいない」と、男たちは感じはじめる……そんなふうに見えるそうです。

つまり女子を独占するようになるのだとか。

それに対して、女子はあくまでもセックスを楽しみたいだけで「好きとかそういう面倒なことを言ってくるのなら、もうヤラない」というケンカのようなものが、店内で起こることがあるのだとか(恋愛という面倒な感情がイヤだから、こういうお店でセックスを楽しむ女子、というのもいるそうです)

で、そういうケンカのあと、当然のように女子はケンカした男とはヤラず、ほかの男とスポーツ感覚でセックスを楽しみます。それを遠くから眺めて「なんじゃい、あの女は」と怒り嫉妬し、結局お店に通わなくなる男がいるそうです。性欲が強い女たちに対する男のホンネ

性欲が強い女子に対する男子のホンネは……

性欲が強い女子に対する男子のホンネは……あなたがもし彼にヤラせてあげたら「女神のような女だ」と思ってくれるでしょう。

もしヤラせてあげなかったら「こんなヤリ●ン、人畜有害な生き物でしかない」と思われることでしょう。
性欲が強い女たちに対する男のホンネでもでも「こんなヤリ●ン、人畜有害な生き物でしかない」と思っている男子だって「いつか彼女とヤリたい」と思っているし「ああいうヤリ●ン女子と、楽しくスポーツ感覚でセックスを楽しめる男になるには、どうすればいいのだろう?」と思っているのです。

そう思っても、答えが出ないと……そういう男たちが、痴漢でつかまったり、風俗店にハマって貯金ゼロになる……ということもあります。

「ヤリ●ン女子っていいな、だってしたいと思えばいつでもヤレるんだぜ、それに比べておれは……そうだ、いっちょ痴漢でもしてみっか、ヤリ●ンっぽい女子のアソコくらいちょっと触ってもいいだろう」人畜有害の痴漢って、ときにこう考えているそうです。

アホな男だとバッサリ斬って捨てたいところですが、彼の心にヤリ●ン女子に対するあこがれがある限り、斬っても斬っても、そういう男は懲りずに痴漢を続けるのかもしれません。

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